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県警は6日までに、暴力を振るったとして、傷害の疑いで、男子生徒を書類送検した。宇都宮地検が明らかにした。

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埼玉県川口市で起きた、県議らへの視察妨害事件。これは、全国民が知っておくべき内容です。 2025年6月2日、高木功介県議と奥富精一川口市議らは、「外国人共生・地域課題」をテーマに、川口市内の資材置き場の周辺を、公道から視察していました。 県議らによると、その途中、クルド人とみられる車に、埼玉県警武南署まで約7キロ、20分ほど追いかけられました。 署の敷地にまで入ってきた車3台に進路をふさがれ、長い時間、怒声を浴びせられたり、侮辱するような身ぶりをされたりしたといいます。 県議らはその後、監禁や威力業務妨害などの疑いで、刑事告訴しました。 県警は11月14日、クルド系トルコ人の男性2人と、日本人1人を書類送検しました。 容疑は3人とも、威力業務妨害と監禁で、うち1人は、公務執行妨害の疑いもかけられていました。 しかし、さいたま地検は12月24日付で、3人を嫌疑不十分で不起訴にしました。 地検は、関係証拠の内容などを踏まえて検討した結果だと説明しています。 県議らは地検から、不起訴は「問題がなかった」という意味ではなく、今の法律には、こうした行為を正面から処罰する規定がない、という説明を受けたと明かしています。 県議らは2026年1月6日、処分を不当として、検察審査会に審査を申し立て、受理されました。 高木県議は会見で、「これが罪にならないなら、何が罪になるのか」「これは立法の問題だ」と訴えました。 奥富市議も、現場の警察官の士気にもかかわると指摘しています。 県議らは、この「法の空白」について、超党派での検討を呼びかけています。

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どこまで腐ってるんだこいつ...検察質問で言い逃れ連発 内田梨瑚被告(23)、検察に追及され供述の翻し連発も完全に墓穴。 ✅なぜ金を要求したか→【矛盾】 検察「50万円積ませる、Aさんに支払わせると言ってましたね?」 内田「はい」 検察「Aに会うための目的が(供述と)矛盾しているのでは?」 内田「はい」 検察「矛盾でよい?」 内田「はい」 ✅暴力をふるったか→【逃げと沈黙】 検察「バッタバタにしてやるから、と言った?」 内田「当時の記憶では、そう供述したのですが、直接言ったのではなく、心で思ったことでした」 検察「供述をいま変えるのか?」 内田「変えるというより、いま思えば違ったかなと」 検察「当時暴力をふるおうと?」 内田「思っていませんでした」 検察「警察の取り調べではそう言ってたが?」 内田「(沈黙)」 検察「暴力をふるった理由についてどのように? 内田「覚えていません」 検察「調書を読んできたのではないのですか? 内田「読んできました」 検察側「それでも覚えてない?」 内田「はい」 ✅被害者がコンビニに助けを求めたことに→【本音】 検察「あなたはどう思いましたか?」 内田「びっくりしました、面倒だなと思いました」 検察「むかつくなどの感情はありませんでしたか?」 内田「あとから湧いてきました」 検察官が切り捨てた。「この期に及んで、都合の良い話しかしていないのでは」 17歳の女子高校生を橋から川へ落として死亡。監禁は認めた。しかし殺人は否認。「立ち去ったあとに悲鳴が聞こえた」と言い張る。 記憶なし。沈黙。供述の書き換え。罪を逃れたい一心の答えが、法廷に並ぶ。裁判員はすべて見ている。

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【女性検事が辞表提出】「生き地獄から解放されたい」 | 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「私は検事の仕事が大好きで、寝ても覚めても仕事のことばかり話しているくらい、検事の仕事が大好きでした」 「私は辞めたくありませんでした。絶対に戻りたかったんです。私がこうやって北川被告の被害でPTSDで苦しんでいるのに、『あなたが過労だったからしんどいだけじゃないの』。検察からもそんな扱いをされて。自分の被害もなかったかのようにされて。もう耐えられない。生き地獄から解放されたい。もう戻る場所がないからと思って、辞表を出さざるを得なくなりました」 ひかりさん(仮名)は、大阪地検の検事正だった北川健太郎被告(66)による性被害を訴えている 起訴状などによると、北川被告は懇親会後、酒に酔って抵抗できない状態だったひかりさん(仮名)を官舎に連れ込み、性的暴行に及んだとされる 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「犯罪者を処罰せず野に放つことは自分の仕事柄も許せなかったし、私自身の被害がなかったことになるのもつらかったので、『上級庁に訴える』と」 ▼北川被告は直筆の書面で被害を公にしないよう迫る 北川被告が送った書面 「大阪地検は当面、仕事にならないくらいの騒ぎに巻き込まれることになります。私の命に代えて、やめていただくよう伏してお願いします。私のためというよりも、あなたも属する大阪地検のためということでお願いします」 2024年6月 北川被告は準強制性交の疑いで逮捕 ↓ 10月 初公判では起訴内容を認め、争わないとしていた ↓ 12月 「同意があったと誤信していた」と無罪を主張する方針へ ↓ 争点の整理などが改めて行われ、裁判の日程はいまも決まらず ▼検察の仲間が同じような被害に遭わないように動くが… ひかりさん(仮名)は法務省や最高検に第三者委員会を設置し実態を調査するよう求める →期限までに回答なし 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「職員が見捨てられたなと思います。自分だけではなく、いま一生懸命働いている職員も見捨てられたなと」 最高検のコメント(ひかりさん(仮名)の辞表提出を受け) 「一般論として、検察庁では、かねてより、ハラスメントの防止・根絶をはじめ、職員が働きやすい職場環境を整えることに努めており、引き続き、そのための取組を行ってまいりたい」 事件をめぐって、ひかりさん(仮名)は大阪地検の副検事から誹謗中傷を受けたとして名誉棄損で訴える →副検事は不起訴に この判断を不服としてひかりさん(仮名)は検察審査会に申し立て 大阪地検 検事 ひかりさん(仮名) 「被害者の立場として検察がきちんと機能していない。声の小さい犯罪については寄り添わない、不起訴にすることがまかり通っているところが許せない。国民のために正しい検察であってほしいという思いが強くあります」

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