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福岡県の服部知事は 「県議会との関係に忖度などを排除し、真の対等な関係の下で県民のための県政を進めていく」 と明言。 県職員が県議を「先生」と呼ぶことや県議が入室する際に起立したり、退出時に廊下で見送るなどの慣例をやめるとしているが、変えて欲しいのは「不透明なカネの流れや使い方」

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【福岡県議会“ポストとカネ”疑惑 副議長は否定】県民「否定は誰でもできる」 | 九州朝日放送 上月英興記者 「録音データについて、当初はAIによる改ざんの可能性を訴えていたが、途中から自分の声だと認めるなど発言にブレがあった。中尾副議長自身が『県民は納得しないでしょうね』と認める場面もあり、私も耳を疑った」 「自分の主張を裏付ける証拠を持ち合わせておらず、丸腰で会見に臨んだのかと思わせるような内容だった」 ▼なぜ他の県議からも証言が相次ぐ事態に? 「証言した議員の1人は『議長になるまでに1000万円ぐらいは覚悟しておかないかんぞ』と先輩議員に言われたと話していて、『当時は当たり前だと思っていたが、今回の報道を見て、良心の呵責を感じるようになった』と証言した理由を話していた」 ▼福岡県民は今回の事態をどう思っている? 「福岡県議会ではこれまでも高額なリゾートホテルに泊まる海外視察の問題など、数多くの問題が取り上げられていて、県民の怒りの声はかなり大きいのではないかと感じている」 「中尾副議長が会見で完全否定したが、県民からは『否定するだけなら誰でもできるので、はっきりとした証拠を示してほしい』という声が上がっていた。今後も県議同士が対立を続ける状況で、真相解明の糸口が見えないと県政の停滞は必至だと思っている」 「県議会は全県議に対して聞き取り調査をすると決めていて、専門家の人選を進めている状況。その調査がどれほど客観的なものになるのか、その調査に対して県議たちが真摯に真相を語るかが注目される」

報道ステーション+サタステ

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【福岡】 「関係ない」は通じない 視察に乗らなくても、採決を止めた手は自分の手だ 佐藤楓県議はカメラの前で、こう言った。 海外視察には一度も出ていない。 議長を争う立場にもない。 金銭授受の該当者でもない。 なのに判断されるのは、正直ショックだ。 視察に乗っていないことは、聞いてよい。金を受け取ったと名指しされていないことも、いまの報道の範囲では聞いてよい。 そこで話は終わらない。 17日に県民が見ていたのは、佐藤県議の飛行機ではない。 辞職勧告を採決するか、採決そのものを止めるかである。 自民県議団に拘束がかかったと報じられ、中止動議に49人が起立した。佐藤県議はその会派の席にいた。手を挙げた場所は議場である。「あまり関係ない場所」ではない。 実行者でないことと、賛成しなくてよいことは、別である。疑惑の当人でなくても、一票は自分の一票である。視察に行かなかった人間にこそ、採決を止めない選択が残っていた。その選択を捨てて、あとから「自分は関係ない」と言い直している。 ショックの向け先も違う。県連に呼び出され、公認を検討されるのは党の計算である。先に返す相手は党ではない。県民である。なぜ中止動議に賛成したのか。拘束に従ったのか、自分で決めたのか。どちらでも、説明は県民向けに残る。残していない。 Xでは「美しい変化」「現場の声」と書いてきた。現場の採決が終わると、説明は出ず、Xは鍵付きになった。公開で変化を語り、批判が来ると非公開にする。鍵をかけたのは部屋の鍵ではない。県民が見ていたXの鍵である。 来春、投票用紙に載るのは搭乗名簿ではない。中止動議への起立と、カメラの前の「ショック」と、Xの鍵である。関係ない場所にいたのではない。関係する場所で手を挙げ、関係する場所からXを閉じた。 佐藤楓県議はこれで終わりにしよう! #佐藤楓 #福岡県議会 #採決中止動議 #関係ないは通じない #Xの鍵 #説明責任放棄 #美しい変化の裏側 #来春忘れない

裏と表

1,224,432 次观看 • 26 天前

【福岡“金銭授受”疑惑】副議長が議員辞職「県民に信用されていない」 | 福岡県議会 中尾正幸 副議長 「先週の7月14日の会見。音声データの私のやりとり、発言では、県民の皆様、誰一人納得できなかったと思っています」 「私に対する県民の信頼が大きく損なわれている以上、副議長の職並びに、県議会議員の職を辞する旨を蔵内議長にお伝えし、辞表を受理していただいた」 2020年6月から1年間、議長を務めた福岡県の吉松県議が、自民党県議団の幹部らに約2000万円を渡したと告発 ▼吉松県議は証拠として音声データを公表 中尾氏は14日の会見で、一度は「(音声は)AIで偽造できる」と発言 →その後一転、自身の声と認める 福岡県議会 中尾正幸 副議長 (Q.前回の会見で県民が納得できなかった) 「報道を見ている限りでは、私は信用されていないと思っている。もう少し理論武装してくればよかったなと」 (Q.もちろん準備はしていた) 「準備はしていましたけど、なかなか浅はかで」 ▼“事実無根”としていた金銭の授受については改めて否定 福岡県議会 中尾正幸 副議長 「吉松さんに対しては名誉毀損で告訴いたします」 (Q.辞任すると「金銭授受があった」と思われるのでは?) 「いやいや違いますよ。本当にお金を受け取っていませんし、金銭授受は絶対にありません」 中尾副議長とともに、金銭授受疑惑を名指しで告発されている蔵内議長は中尾氏からの辞職申し入れを受ける 福岡県議会 蔵内勇夫議長 「金銭授受疑惑について、自分はあくまでも潔白ですが、口下手で真意がなかなか伝わらず、県議会並びに県政に多大の混乱を招いた責任を取りたいとのことでした」 ▼23日、蔵内氏は官邸を訪れ高市総理と懇談 福岡県議会 蔵内勇夫議長 (Q.総理から話は) 「『がんばれ』というような目で見て頂いたと思います。ネットで今、炎上しておりまして、日本で一番悪い男が、蔵内勇夫だと言われてますので」 (Q.批判については) 「謙虚に受け止めております」 ▼福岡県民からは“怒りの声” 福岡県民(80代) 「恥ですね。地元の」 福岡県民(60代) 「(辞職は)自分のためなのか、県民のためなのか。奥に隠れている人のためなのか分からない。受け取ってなかったら、辞める必要はないし、受け取っているんだったら、誰かをかばって辞めるのかなと」 ▼福岡県議会をめぐっては“高額な海外視察費”や“政治資金パーティー券の組織的購入”の問題も… 第三者委員会の設置に慎重な姿勢を示していた服部知事は、一転して第三者委員会の調査を表明 県民からの不信感を払拭するため、少なくとも今後1年間は知事らの“海外活動”を行わない方針

報道ステーション+サタステ

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