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私には師匠がいます。ひとりで路上に立つきっかけは、この方から影響されました。岸本さと子総決起集会会場前にて。わたしの金曜日

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「なぜ、九州でこの冬を続けることができたのか」 本日をもちまして、くじゅうスキー場は 2025〜2026シーズンの営業を終了いたします。 今シーズン、くじゅうスキー場に足を運んでくださった皆さま。 そして遠くから応援してくださった皆さま。 本当にありがとうございました。 九州でスキー場を続けるということ。 それは、決して当たり前ではありません。 気温、天候、コンディション。 すべてが毎日変わる中で、 「今日のベスト」を積み重ね続けてきました。 思い通りにいかない日もありました。 それでも、このゲレンデで過ごす時間を 少しでも楽しんでいただけるように。 ただひたすらに、冬を守り続けたシーズンでした。 そして今シーズン、 くじゅうスキー場は30周年という節目を迎えました。 この場所に訪れてくださる皆さまのおかげで、 この景色を守り続けることができています。 九州なのに雪がある。 その一言の裏側には、 簡単ではない現実と、それでもやり続ける覚悟があります。 本日でシーズンは終了となりますが、 くじゅうスキー場にとっては、ここが終わりではありません。 明日からは、 来シーズンをさらに進化させるためのスタートです。 30年続けてきたからこそ、 ここから先は、さらに進化していきます。 もっとワクワクする場所へ。 もっと誇れるスキー場へ。 私たちは、まだまだ進化し続けます。 くじゅうスキー場は、 皆さまに支えられて続いている場所です。 本当にありがとうございました。 そしてまた次の冬、この場所でお会いしましょう。

くじゅうスキー場|九州唯一【公式】

34,322 views • 5 months ago

夜になると、冷や汗、腹痛、強い倦怠感、吐き気…。 就寝時間を過ぎる頃が一番つらくて、夜が来るのが少し怖いです。 それでも今日は久しぶりに体調がよくて、こうして投稿できています。 もし投稿が途絶えたら、体調を崩していると思ってください…。 麻薬の量が増えてから、強い眠気とふわふわした感じがありまして、皆さんのコメントにお返事することが難しくなりました。 ♡だけになってしまいますが、一つ一つの温かい言葉、ちゃんと大切に読ませていただいています。本当にありがとうございます。 退院はまだ先になりそうですが、少しでも早く家に帰れるように、できることを必死にやっています。今の目標は、少しでも食べること、少しでも体を動かすこと。 小さなことでも前に進めるように、毎日踏ん張っていました。 そして何より、、 入院して9日ぶりに、2歳の娘に会うことができました。 面会コーナーなら大丈夫と主治医が許可してくださり、やっと会えました。 入院してからは、そこまで移動することすらできず、旦那にはずっと部屋まで来てもらっていました。 車椅子に座るのも10分が限界なので、リクライニングできる車椅子を用意してもらって、たどり着けました。 私の顔を見るなり、 「マミー!マミー!」と走ってきてくれて、 小さな手で、痩せた私の体を何度も何度も優しくなでてくれました。 そのぬくもりが本当にあたたかくて、 ちゃんと生きてここに来られたんだ…って、 会えたんだ…って、 いろんな気持ちが一気にあふれてしまいました。 ポストできていなかった間、ご飯も食べられず、お昼はベッドでジッとしていて時間がすぎるのを待つだけ、ベッドから鳥を眺めているだけ、夜も全然寝れていませんでした。 緩和ケアの先生が毎日来られ、麻薬が増えて、退院の目処も立たず、まさか、もうこのまま復活できずそのまま体が弱って死ぬのでは、、と思っていたからです。 娘の前では泣かないと決めていたのに、無理でした。 会えなかった時間、動けなかった悔しさ、会えた嬉しさ、全部が混ざって、涙が止まりませんでした。 その時の動画です。 娘は「マミー」と呼びながら、娘のキッズ携帯で私をたくさん撮ってくれました。 その姿が愛おしくて、胸がいっぱいでした。 入院前に頂いたプレゼントは「私が開ける」とようになっていました。でもルールで旦那に言ったわけでもわく、入院してから届いたものも旦那は一切手をつけず、全部そのまま置いてくれています。 娘のマスクだけ、開けさせていただきました。 他にあるたくさんのプレゼント、開けていませんので、写真を載せられず申し訳ありません。 皆様、いつも支えてくださり本当にありがとうございます。 最後の動画が私の体さすってくれました。

産後4ケ月胃癌ステージ4

694,475 views • 6 months ago

2〜3年前から、「情報が外に届かなくなってきた」という感覚が一層強くなりました。 いわゆる“エコーチェンバー現象”です。 実際、僕らが今ブロードウェイで取り組んでいる活動も、ほとんどの方には知られていません。(泣きたい!) この情報の偏り(コミュニティーごとに情報が分断されている状況)は、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』にとってもネガティブに作用することは分かっていたので、公開から1ヶ月のスケジュールをすべて「舞台挨拶」に充てる地上戦を選びました。 蓋を開けてみると、エコーチェンバーの影響は想定以上に大きく、舞台挨拶はさらに熱を注ぐことになり、「届けるのに必死ww」「みっともないww」といったご意見をいただく今があります。 その結果、映画公開から2週間で、「30分一人喋り」の舞台挨拶を39本おこなったわけですが(追い込まれすぎて滅!)、その草の根運動の中で、ひとつの確信を得ました。 それは、「映画館でしか出会えないお客さん」がいる、ということです。 それは、 お笑いライブに足を運んでくださる方でも、 ミュージカルのお客さんでも、 講演会に来てくださる方でも、 幕張メッセまで来てくださる方でもない。 「家の近所で映画がやっていたから来た」というお客さんです。 そして、その方々には、僕がこれまで仕掛けてきたどのエンターテインメントでも、リーチすることができまない。 だからこそ、この“出会い”には大きな価値があると感じました。 AIによってコンテンツが量産され、一つ一つの作品が埋もれていくこれからの時代において、クリエイターや作品とお客さんとの接点は、確実に失われていきます。 この劇場での出会いは、“失われつつある接点を取り戻す、数少ない手段”になるのではないか?と思いました。 昨日、スタッフから「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のサブスク配信はどうしますか?」と聞かれたのですが、「当面はやめておこう」と答えました。 まわりに「そのうち、配信されるっしょ」と思っているお友達がいらっしゃったら、「プペルは、しばらくは無いらしいよ」とお伝えください。 今は、この「劇場での出会い」を、もう少し丁寧に育てていきたいと思っています。 ▼ 明日(4月12日)のスケジュールを確認したところ、夕方に少し時間が取れそうだったので、18時に「渋谷HUMAXシネマ」に伺います。 劇場でお客さんをお出迎えし、グッズをご購入いただいた方を対象に、「サイン入れ」や「ツーショット撮影」をさせていただく予定です。 #劇場さんから許可をいただきました #好きですHUMAX 同劇場では18時55分より『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映があります。 お近くの方は、ぜひ遊びにいらしてください。 なお、お子さんへのサインには、特別に「ルビッチ」のイラストを添えさせていただきます。 子供はトコトン贔屓する西野です。 #えんとつ町のプペル

西野亮廣(キングコング)

105,229 views • 4 months ago