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私は常々、渋谷駅周辺などの大都会に 「 公共ゴミ箱の増設 」を訴え、必要性を発信しています。 そこに対してよく来る反論が 「ゴミ箱や回収できる量を超えてゴミが溢れてもっと酷い景観になるだろ!」 という意見があります。 そこに関しては色々な調整や案がありますが、ド直球に言えば 『必要な台数と回収頻度の確保が重要』 になります。 別にゴミ箱自体が惨状を呼ぶわけではないですし、大都会エリアのポイ捨てゴミの量を1台や2台でカバーできる魔法のゴミ箱なんてないですよ。 因みに、原宿と表参道を繋ぐ『表参道通り』は渋谷駅周辺並みのゴミ問題がありましたが、32台のスマートゴミ箱設置で劇的に改善しています。 千代田区もゴミ問題で悩む秋葉原エリアに20台設置予定で、その効果も分かりやすい指標になると思います。 もちろん金も労力もかかりますが、それをせずにゴミ自体が街中にばら蒔かれて「毎日のように対処に負われたりPRしたりする」より、ずっと効率的かつ衛生的です。 私もそうだし、公共ゴミ箱の必要性を提案したりする議員さんは必要な予算や労力のバランスも考えて発言してます。 “起き続ける問題に対処する金や労力”は“問題を改善する金や労力”より安くないですよ。
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