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突撃中バージョンです(BPM=190)。ここまで早いとマジ突撃感がある。

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10 Comments

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

300年くらい前のオスマン帝国で実際にメフテル(軍楽隊)によって演奏されていた突撃行進曲(Hücum Marşı)を12人の私で演奏しました。不条理な世の中に抗いたい方、ここ一番の気合いが欲しい方はどうぞ。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

この右下の全然動いてない人はÇevgen(チェヴゲン)という綺麗な音が鳴る錫杖を持っておりまして、こういう器楽曲の時は待機するのがお決まりです。なら映さなきゃいいんですが、なんか絵的に面白いかなと思って…。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

4年前に投稿したバージョン。原曲に結構アレンジを加えてしまってるんですが、こっちはこっちで好きです。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

現地で撮影してきた本物のメフテルの演奏も見てくれよな。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

フルバージョンはこちら。メフテルの頭領(Mehterbaşı)による最初の号令も入ってます。都合1人13役か…。 【全部俺】トルコ軍楽メフテル「突撃行進曲(Hücum Marşı)」

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

楽器の紹介です。 ズルナ:オーボエのご先祖さまであるダブルリード楽器。ペルシア語のsur祭りnay笛が語源であり、その名の通りヨーロッパから東アジアまでユーラシア大陸の東西で同型の楽器は太鼓とセットで祝祭の盛り上げ役である。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

キョス(Kös):中段右の大太鼓。据え置き型のお椀型大太鼓で、ティンパニの先祖。左右で音程差は無い。戦場に同行する際はラクダや馬の背に2つ跨らせて叩いていた。軍楽だけでなく、戦場での号令としても重要な役割を持つ。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

ダヴル(Davul):右手の大きなバチで低音、左手の細いバチで高音を出し分ける中型の両面太鼓。ズルナと同じく、ドール、タヴィル、タパンなど似た形で似た名前で似た運用法の太鼓があっちこっちにある。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

ナッカーレ(nakkare):どんぶりを2つ繋いだような形の小太鼓。腕に乗せて叩く。それぞれの太鼓が低音と高音担当になっており、周辺国でもナカレ、ナガラ、ナガダなど似た名前で似た構造の太鼓が沢山ある。クドゥム(画像2枚目)というトルコ古典音楽で使われる太鼓と元々は区別がなかった。

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サカン竜一郎@メフテル愛好家1 month ago

リクエスト頂いたので再掲しますが、これがメフテルで一番有名な曲「ジェッディン・デデン(祖先も祖父も)」です。

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