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立教大学 新3年生 菅野竜輝 (高田高) OP戦で150オーバーを連発し一部で話題となっていたリーグ戦未登板の剛腕 本日の東京ガスとの社会人対抗戦で登板 MAXは151キロ、常時140後半のストレートを投げる 神宮のスピードガンは毎年辛いので、各球もう1〜2キロは速いと見て良いでしょう

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プーチン大統領が戦勝記念日の演説で強調したのは、「ロシアは過去の戦争の記憶を絶対に手放さない」ということでした。 ナチス・ドイツとの戦いで、ソ連の人々は国を守り、ヨーロッパを解放し、世界を“容赦ない悪”から救った。 プーチン氏はこの歴史を、ロシアにとって最も大切な誇りとして語っています。 特に、1941年6月22日の独ソ戦開始を「悲劇の日」と位置づけ、ナチスはソ連の資源を奪い、文化を破壊し、多民族国家だったソ連の人々を奴隷化・絶滅させようとしたと説明しました。 そのうえで、ナチスが読み違えたのは「ロシア人の気質」と「ソ連人民の精神力」だったと強調しています。 そして話は、現在のウクライナ戦争にもつながっていきます。 いま戦っているロシア兵は、かつてナチスと戦った世代の精神を受け継いでいる。相手はNATO全体に支援された“攻撃的な力”だが、それでもロシアは前に進んでいる。そんな構図で語られています。 さらにプーチン氏は、勝利は前線だけで作られるものではなく、工場、科学、医療、教育、文化、ボランティア、そして市民一人ひとりの力によって支えられているとも訴えました。 要するにこの演説は、過去の対ナチ戦争の記憶と現在の戦争を一本の線でつなぎ、「ロシアは孤立しているのではなく、国民全体で正しい戦いをしている」という物語を強く打ち出したものです。

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大東亜戦争という名称と、その背景についての真相について。 私たちは学校で太平洋戦争という名前で習ってきました。 でも実は、当時の日本政府は1941年12月、この戦争を大東亜戦争と正式に呼ぶことを閣議決定していたんです。 日中戦争や対米英戦争を含めた、大東亜という構想がそこには込められていました。 当時のアジアには、欧米列強の植民地が数多く存在していました。 そんな中で日本が掲げたのが大東亜共栄圏という理念です。 アジアの国々が協力し合い、欧米の植民地支配から自立して共存共栄を目指す、そういう構想でした。 1943年には実際に大東亜会議が開かれ、大東亜共同宣言まで採択されているんです。 もちろんそれだけが背景ではありません。 日本とアメリカの対立は深まり続け、経済制裁もどんどん強まっていました。 ABCD包囲網と呼ばれる状況の中、特に石油などの資源を絶たれ、日本は追い詰められていったんです。 そして一九四一年十二月、開戦に至りました。 そして戦後、1945年十2月25日、GHQの神道指令によって大東亜戦争という名称の使用が停止されました。 その数日後から、日本の新聞各紙では太平洋戦争史という連載が一斉に始まり、太平洋戦争という名称が一般化していったんです。 なぜGHQはこの名称の使用を止めさせたのでしょうか。 もしかすると、そこに込められていた日本側の戦争理念が、後世に残ることを避けたかったのかもしれません。 そして戦後、アジアでは次々と独立国が誕生していきました。 インドネシアやインドなど、当時の指導者たちの発言として、日本の存在が独立のきっかけになったと語られることがあります。 大東亜共栄圏という理念は、歴史の流れの中で一部実現したとも見ることができるんです。 知らなかった背景を知って、そのうえで自分の頭で考える、それが歴史を学ぶ意味だと私は思っています。

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