Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

【竹谷代表】 高市総理に対して NPT再検討会議(4月)への出席を要請 「核軍縮の未来を決める最大の正念場」 毅然としている

29,964 views • 5 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

(スピーチ全文<和訳>が続きます) 5月18日、米国・ニューヨークの国連本部にて第11回核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議に出席し、日本政府を代表して発言を行いました。冒頭、議長のリーダーシップに感謝を述べた上で、今回のNPT運用検討会議において、多くの国から、核軍縮・不拡散体制の礎石であるNPTの重要性と、これに対するコミットメントに言及があったことを指摘しました。その上で、唯一の戦争被爆国として「核兵器のない世界」を目指す国際的な取組を主導することは我が国の使命であることを訴え、各国の代表に対してコンセンサスの形成のための更なる努力を呼びかけました。 (以下、発言全文) 議長、ありがとうございます。 日本国外務大臣政務官の英利アルフィヤです。我が国代表団は、改訂された成果文書案を迅速に配布するための議長及び事務局の惜しみない努力、そしてコンセンサスに向けたリーダーシップに対する感謝の意を伝えます。 成果文書案の指定された前文パラグラフに関する日本の見解を述べます。 まず、日本は前文パラグラフ1を支持します。日本は一般討論において、この運用検討会議におけるNPT に対するコミットメントの再確認の重要性を訴えました。今日に至るまで、多くの各国代表から核軍縮・不拡散体制の礎石である NPT の重要性とコミットメントについて言及がありました。前文パラグラフ1は、NPT の3つの柱である核軍縮、不拡散、原子力の平和的利用に対する締約国のコミットメントの基礎となる不可欠なパラグラフです。 前文パラグラフ2について、日本は、NPT が過去 50 年にわたって果たしてきた歴史的成果は称賛に値すると考えます。唯一の戦争被爆国として、「核兵器のない世界」を目指す国際的な取り組みを主導することは、我が国の使命です。したがって、そのような断固たる決意がこのパラグラフに明確に表明されていることを歓迎します。 日本はまた、我が国が一貫して重視し、支持してきた内容である、核戦争に勝者はなく、また、核戦争は決して戦われてはならないことを再確認する前文パラグラフ3及び、核兵器の使用がもたらす壊滅的で非人道的な結末を認識する前文パラグラフ4の文言が盛り込まれていることも歓迎します。 議長、 各国代表団の皆様、 取り組むべきいくつかの大きな課題が残っており、締約国の見解が、時として大きく、異なる点もいくつかあります。しかし、我々の共通のミッションは「核兵器のない世界」に向けた共通のコミットメントを世界に提示することです。我々はそのためにここに集っているのです。 高市総理大臣はこの会議に宛てたメッセージにおいて、核兵器をめぐる不信の連鎖を断ち切るため、この運用検討会議の機会を信頼醸成に向けた対話の第一歩とすることを要請しました。 この残り数日、我々の共通の目標をもう一度想起し、今こそ我々の手でコンセンサスを成し遂げてみせましょう。この目標へのコミットメントと、議長への我が国代表団の揺るぎない支持を改めて表明します。 ありがとうございました。 (以上)

英利アルフィヤ(衆議院議員・千葉5区/外務大臣政務官) Arfiya Eri, MP🇯🇵

12,074 views • 2 months ago