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Ana Sayfaya Dön

米国と並ぶ超大国として世界の覇権を争ったソビエト連邦 その崩壊34周年を記念するMADです

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シリアのアサド大統領が第二次世界大戦とナチスの歴史認識を変えてくれます。アサド大統領は、かつてロンドンの大学院に留学し医師になったエリートです。しかし、西側エリートの傀儡となって国政に関わるロンドン留学組と違い、アサド大統領は信念を変えることはありませんでした。 「ナチスを打倒したのはノルマンディー上陸作戦を遂行した西側」というのが一般認識ですが、第二次世界大戦でヨーロッパ最大の犠牲を払い西側諸国をナチスから解放したのはソ連軍です(ロシアでは大祖国戦争と呼ばれます)。1941年から1945年の4年間で2600万人の戦死者を出しました。80年経った今でもロシアの人口動態に影響を与えているほどです。 ところが、ソ連の功績をなかったことにしたい西側エリートは歴史を書き換えようとしています。ウクライナや東欧、バルト半島の衛星国がナチズム打倒を語り継ぐ建造物を壊し、教科書から記載を省き、退役軍人を蔑ろにし、記念日をキャンセルするのはこのためです。欧州議会のフォン・デア・ライエンは完全にデマゴーグに徹しています(広島・長崎の原爆投下をロシアの仕業にしようとする動きはこの逆バージョン)。 米国は、ソ連が孤軍奮闘していた1941年から1944年夏まで、スターリンの介入要請にも関わらずナチスを放置していました。ソ連とナチスを戦わせ漁夫の利(ヨーロッパ)を得ることが目的です。ところがソ連の勝利が近づくと、ソ連が東欧やドイツへ進出することを阻止するために参戦、ナチスの戦争犯罪を裁いたニュルンベルク裁判では戦勝国として自国に都合のよいダブルスタンダードを用い、米国に協力したナチスを放免、戦後の世界を支配するために利用しました(日本の極東国際軍事裁判と同じパターン)。ドイツのナチ将校がNATOを創設し、バンデラ主義者などウクライナのナチスも西ドイツや米国でのうのうと余生を送りました。このようなわけでナチズムは今もウクライナ、カナダ、イタリアなど世界中で生き続けているのです。 またアサド大統領は、600万人のユダヤ人のホロコーストについても、これだけの数のユダヤ人が犠牲になったことを証明する資料はないとして疑義を呈しています。この問題がシオニズムや反ユダヤ主義と関連付けて国際社会で政治的に利用されていることは周知の通りです。

ロシア在住です(松本陽子)

382,019 görüntüleme • 2 yıl önce