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粗大ゴミもそうだけど、細かいゴミも外から車で運ばれることがある。 縁石沿いかつ車道側に溜まるのは大体そういうゴミ。 通りがかりの歩行者のゴミは歩道に溜まるが、極端にバランスが車道側に集まるのは、不法投棄スポットとしてマーキングされてる証拠。 回収費用をケチった事業ゴミや、回収が休みな年末年始などは家庭ゴミも持ち込まれることがある。 周囲のレンタルルームや民泊のゴミなんかも、こういう場所をマーキングして捨てに来る。 長時間ゴミだらけの場所は、他の人から見ても「捨てていい場所」と思われる負の連鎖。 断ち切らなければならない。 #リアルライフヒーロー #RLSH

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ポイ捨て対策として過料の導入や公共ゴミ箱の設置、啓発活動などを提案するたびに、 「それだけでは解決しませんよね」 という意見をよく見かけます。 私は、そうした声に対して少しもどかしい気持ちになることがあります。 なぜ一つの対策を挙げただけで、「それだけ」で完結すると捉えてしまうのでしょうか。 ポイ捨て対策の提案や発信にプラスして、ゴミ拾い“も”してるわけですが、「ゴミ拾いだけでは何も変わらない」というコメントも来ます。 ゴミ拾いをしてる人がゴミ拾いしかしてないと決めつける代表例ですね。 ポイ捨て対策について代表的なイメージの公共ゴミ箱については、「溢れてしまう」「危険物が入れられる」といった懸念がよく出されますが、それらを防ぐための監視や回収頻度の工夫についてはあまり触れられず、まるでゴミ箱を置いたらそれで終わりだという前提で話が進むことが多いように感じます。 ポイ捨て過料についても、金額の部分は活発に議論されますが、実際に運用するための巡回や課題についてはあまり目が向けられていない印象です。 対策の存在自体を批判するだけではなく、 ・どのように運用していくか ・対策の穴をどう埋めていくか ・他の対策とどう組み合わせていくか これらに目を向けないと、本質的な議論はできない。 SNSで1つの投稿で関連する全ての情報を盛り込むことは不可能です。 目に入った投稿と関連する内容を「探せ」とまでは言わないですが、「無い」と決めつけるのは情報社会の弱点だと感じます。 それでも、私もできる限り多角的な視点で考えられるように投稿内容も工夫するよう心掛けてるし、今後もやっていきます。 ポイ捨て問題に関心が高まってる今、皆で広い視野を持って問題解決に進んでいきたいですね。 #リアルライフヒーロー #RLSH

スミレンジャーZ(愛称スミレちゃん、元スラウザー)RLSH

19,564 Aufrufe • vor 2 Monaten

渋谷のポイ捨て惨状を解決したくてゴミ拾いを8年続けてる私が 「店舗のゴミ箱未設置への過料化」 に反対することを不思議に思う人もいるでしょう。 反対の理由は2つ ①表向きな理由の「ポイ捨てを減らしてきれいな渋谷を作る」ことに、実は殆ど役立たない ②ゴミがあることで稼げる利権派閥の存在 ①表向きな理由の「ポイ捨てを減らしてきれいな渋谷を作る」ことに、実は殆ど役立たないから⇩ 今回の過料の対象はコンビニやテイクアウト店。 路上にポイ捨てだらけの渋谷のゴミに対し“ゴミを排出する側の責任”とし、“店舗にゴミ箱を義務化”する。 一見、ポイ捨て減少に大きく貢献しそうですが、 『ポイ捨するようなモラルの人が1度店の外に出た後のゴミをわざわざ店のゴミ箱に捨てに来ますか?』 という話です。 ハッキリ言って殆ど無いです。 載せてる動画の中にはコンビニで売ってる飲料やス○バやマ○クなど様々ですが、その殆どの店が店内にゴミ箱を設置してます。 でも店外に出たら店内のゴミ箱の有無に関わらずモラルの無い輩は捨てていきます。 店内のゴミ箱の有無でポイ捨てするか否かが変わる人はそもそもポイ捨てしない人。 それをあたかも 「街にポイ捨てが絶えないのはゴミを排出してる店舗のせいだ」 と無理やり結びつけて報道させることに私は憤慨しています。 ゴミ箱が店舗の中にあろうが無かろうが外のゴミは変わらない。 外のゴミを減らしたいなら公共ゴミ箱の路上設置は必須なのですが、色々な議員に何度も提案されながら区長は頑なに『NO』を貫いており、それが②の利権構造に繋がります。 ②ゴミがあることで稼げる利権派閥の存在⇩ ゴミ問題や落書き問題、色々な社会問題が頻繁に繰り返されることで、対処をする事業や啓発という形のPRを行う事業が稼げます。そして渋谷区長のお気に入りだあるソレ系の企業には億以上の税金が注がれています。 その仕組みは議会でも度々問題視されており、多く議員が“公共ゴミ箱の設置”を提案してますが、区長は頑なに『NO』を貫いています。 再犯も込みで対処には積極的ですが、防犯や抑止には非常に消極的。 表向きは「様々な社会問題に取り組む先進的な事業」みたいに華やかにPR してますが、そのPR 予算も税金。 渋谷区長は表向き社会貢献系のNPO 立ち上げ実績で政界に入っており、とにかくそういう“社会貢献やってる系事業”が大好物だし、SDGsブームでそういう“効果的な施策や事業”よりも“華やかに取り組んでる姿勢”に味を占めてます。 そしてそういう問題ありきの事業のサイクルやコミュニティが定着してる今となっては 「問題が止まっては事業も止まる」 ため、問題解決には消極的になります。 だから、物理的に効果的な“問題を起こさない”取り組みは最低限の姿勢を見せるだけで皆無に等しい。 区長はイタチごっこ事業や数々の癒着企業に税金からお小遣いをあげることで支持を得ているため、それができなくなるような問題解決の取り組みは極力やりたくない。 しかし、何もしないで知らんぷりではいよいよ逃げ切れなくなったからこそ、店舗にゴミ箱を義務化する条例を作って大々的な報道することで、 『事業に繋がるポイ捨て問題はほぼそのままに、民間に責任を押し付ける印象操作』 に走ってます。 「区民の大事な税金は慎重に使う」と言ってゴミが出ない仕組み作りには一切還元せず、対処事業やPRに税金を何億円も使い続ける。 公共ゴミ箱設置や店舗へのインセンティブなど、最低限の協力姿勢があるなら反対までしませんが、それすらせずに強制と大規模な報道はする。 今回の “効果的に見えて問題は解決せず事業継続”しながら、 “行政は一切責任を負わず店舗に責任転嫁する”のが今回の条例と報道の目的。 何もないところからこのテンポで大手メディアがガンガン上げてたり区長が顔出しで会見開いたり、明らかに区が相当な額で外注した報道だと分かる。これからもそんなことに何億ものPR予算が税金から流れることでしょう。 必要不可欠な公共ゴミ箱を渋る理由に使われてるくらいの大事な税金がね、、、 渋谷は区長が先進的だSDGsだとどこよりもPRしてるのに“何故どこよりも汚いのか”、 そろそろ気付く時なのではないですか?

スミレンジャーZ(愛称スミちゃん、元スラウザー)RLSH

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