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緊急事態条項 元村さん『国民の権利を縛る。権力を抑制的に行使する指導者ならばいいがそうでない指導者が度々こういうルールを使ってきた過去があるワイマール憲法ドイツでも使われてヒトラーが独裁制を打ち立てる大日本帝国憲法でも天皇の緊急勅令で戦時への備えが固めらた』阻止しよう‼️#サンモニ

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🚨緊急事態条項は危険!絶対に導入してはいけない理由をわかりやすく解説🚨 📌 緊急事態条項って何? 緊急事態条項とは、災害や戦争などの「緊急事態」に政府(内閣)が特別な権限を持つことを認める憲法の条項です。自民党の憲法改正草案(2012年版)では、以下が提案されています: - 内閣総理大臣が緊急事態宣言を発令できる(第98条)。 - 国会を通さずに法律と同じ効力を持つ「緊急政令」を出せる。 - 国民は政府の指示に従う義務を負い、基本的人権が制限される(第99条)。 📌 なぜ危険?わかりやすい3つの理由 ① 政府がやりたい放題になる! 緊急事態条項が導入されると、内閣が国会を通さずに法律と同じ効力を持つ「緊急政令」を出せます。 - 例:政府が「災害」を理由に、突然「SNSでの政府批判を禁止」「財産を没収」「移動を禁止」といったルールを勝手に作れる。 - 危険:国会(国民の代表)がチェックできないので、政府がやりたい放題に!三権分立が崩れ、独裁国家への道が開かれます。 ② あなたの自由が奪われる! 緊急事態宣言中は、基本的人権が制限されます。 - 例:言論の自由が奪われ、政府を批判すると逮捕される。移動の自由がなくなり、県をまたぐ移動が禁止される。通信が監視され、プライバシーがなくなる。 - 危険:自由に意見を言うことも、移動することもできなくなり、まるで監視社会に!国民の生活が政府に支配されます。 ③ 歴史が証明!独裁に悪用される! 過去の歴史を見ると、緊急事態条項が独裁に悪用された例がたくさんあります。 - ドイツ(1933年):ワイマール憲法の緊急事態条項をヒトラーが悪用し、議会を停止して独裁体制を築きました。 - 戦前の日本:非常大権や治安維持法が濫用され、軍部が権力を握り、言論統制や戦争への道を進みました。 - 危険:自民党の草案では発動条件が曖昧で、政府が「緊急事態」を言い訳に権力を握り続ける恐れが!歴史が繰り返される可能性があります。 📌 自公政権の腐敗がさらに怖い! 今、自民党・公明党(自公政権)への不信感が高まっています。2023年12月の自民党派閥の裏金問題など、腐敗疑惑が次々と発覚。こんな政権に緊急事態条項を与えたらどうなるか? - 例:政権が自分の腐敗を隠すため、「緊急事態」を口実に報道を統制し、批判を封じる。選挙を延期して権力を維持する。 - 危険:腐敗した政権がさらに権力を強化し、国民の自由を奪うリスクが急上昇! 📌 絶対に導入してはいけない理由 緊急事態条項は「災害時の迅速対応に必要」と言う人もいますが、リスクが大きすぎます! - 理由1:政府が権力を濫用し、独裁国家になる危険性が非常に高い。 - 理由2:国民の自由(言論、移動、プライバシー)が奪われ、監視社会になる。 - 理由3:歴史が証明するように、緊急事態条項は独裁への第一歩。過去の過ちを繰り返してはいけない! 📌 今、私たちにできること 緊急事態条項を導入するには、憲法改正が必要です。国会で3分の2以上の賛成と、国民投票で過半数の賛成が必要。まだ間に合います! - 選挙で反対:次の選挙で護憲派(立憲民主党、共産党など)を支持し、改憲勢力の議席を減らそう! - 国民投票で反対:発議されたら、国民投票で「反対」に投票!周りにリスクを伝え、投票率を上げよう! - 声を上げよう:SNSで「#改憲発議させるな」と発信し、友達や家族に危険性を伝えよう! 📌 最後に 緊急事態条項は、私たちの自由と民主主義を奪う危険な仕組みです。自公政権への不信感が高まる今、絶対に導入させてはいけません!歴史から学び、未来を守るために、みんなで声を上げましょう!一緒に民主主義を守ろう!💪

マサミ

12,729 Aufrufe • vor 1 Jahr

れいわ新選組の大石あきこです。衆議院憲法審査会が、緊急事態条項を強行採決するんじゃないか。そういう噂で注目をされている。でも、あながち間違いとは言えないんじゃないでしょうか。国民民主党の玉木代表が、去年の4月にあけすけに種明かししてるんですね。玉木さんのX投稿、4月25日。「自民党にお願いがある。緊急事態条項という呼び名を改め、『緊急時における国会機能維持のための憲法改正』と呼ぶようにしてもらいたい」。玉木さんのおっしゃってることっていうのが、緊急事態条項っていうのはもうずいぶん響きが悪くなったんだと。だから呼び名変えておこうなとこうなって、緊急事態条項はもうラスボスやから、とりあえず出すなっていう内容ですよね。これが改憲派の筋書きであって、それを国民は既に見抜いているということですから、審査会長はしっかりと国民の意向を踏まえて、毎回開催しないことを強く訴えます。 大事なことは、国民が何に怒っているのかなんですけれども、災害時とか有事だからこそ選挙やれっていうことじゃないですか。現憲法がすでに備えている、参議院の復元力がある緊急集会を使いながら、できるだけ速やかに衆議院選挙をしなければならないんだと。究極いつ戦争を終わらせるのかということを、国民が決めなければいけないんですよ。それが先の戦争の反省、教訓であり、現憲法の設計図なんですよ。それを壊して、内閣の独裁、そして衆議院の独裁の歴史の再発を狙うというのが、憲法違反であって、国賊です。国賊が憲法を変えてしまう前に、有権者はそれらを監視しなければならないし、今選挙がまだ行われてるうちにね、そういう人たち国会から追い出さなきゃいけないんです。 さて、今回のテーマが参議院の緊急集会の射程です。改憲派の方々が緊急事態条項を必要とする理由。参議院の緊急集会で、できないことがあるという主張です。それに反論します。 まず参議院の緊急集会が、平時に限られているという論について。自民党の新藤委員がおっしゃってます。「まさに平時の制度です。緊急事態を想定したものでないことは明らかであります」とまで言ってて、なんでやねんっていう話なんですけど。去年の5月15日の参議院憲法審査会で、参議院の川崎法制局長が、次のように述べられています。「参議院の緊急集会の要件である、国の緊急の必要があるときには、緊急事態が含まれることは明らかであると思われます」。もうこれ以上、議論する必要あるんでしょうかね。 2点目に、参議院の緊急集会の70日限定説に反論いたします。参議院の緊急集会が70日間しか開催できないと。主張しているのはかなり少数派である。特に参議院憲法審では、維新だけです。 自民党のHPを拝見したんです。昨日の時点でも、載ってましたし、70日限定説を自民党自体が否定されていますよね。去年の8月7日の自民党HPの記事「憲法改正実現本部は8月7日全体会合を開き、70日間を緊急集会の活動期間として、厳格に限定するものではないとしました。」と書いてあるんですね。 最後に前回3月13日の審査会で、この任期延長改憲の議論を打ち切るべきだという主張。維新の複数名の委員が「大石委員が言われたように、これは議論を打ち切って採決をすべきだ」などと私の発言悪用してきたんですけど。明らかに文脈違うし、採決するべきって言っていないし、それを平気で切り取るやり取りというのは、チンピラそのものであって、この審査会の場にふさわしくないということは申し上げます。 2025年3月27日 衆議院 憲法審査会 #れいわ新選組 #大石あきこ 全編はこちらから☟ ※staff更新 ※動画の日付が間違っていたため再投稿しました。 --------------------------------------- 大石あきこ無料メルマガ配信中! こちらからサポーター登録を🌸 大石あきこ公式YouTubeチャンネルの 登録はお済みですか?😚 街頭演説もここからチェック👀 ご寄附受付フォーム 大石あきこの政治活動にご支援をお願いします。頂いたご寄附は、政治活動/地元運動/事務所運営など大いに活用させていただきます。 国会に加えて、今後もカジノSTOPなど地元大阪の活動を行っていきます!

大石あきこ れいわ新選組

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