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羊たちのお世話をして理想の牧場を築くゲーム『Little Sheep Valley』が面白そう。地中海の景色が綺麗すぎる 撫でたり、毛を刈ったり、一緒に遊んだりしているうちに、羊たちの群れも大きくなっていく。一日の終わりには、美しい風景の中でゆったりとくつろぐこともできる

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ある編み手さんがこんな話をしてくれました。「私が子どものころは、このあたりでは、家で1匹か2匹、羊を飼っていたんです。春先になると毛刈り職人がハサミをもって集落の家をまわり、羊の毛を刈ってくれます。その羊毛を紡いだ糸を、あとで持ってきてくれるんです。毎年、その糸でなにをつくるか家族で相談するのが楽しみでした。今年は子どもたちのセーターを編もうか、お父さんのコートをつくろうかってね」 調べてみると、岩手から宮城県北部にかけての地域は、かつて政府により牧羊が奨励されていた歴史があるようです。戦争が起きたときに北方に向かう兵士さんの防寒着をつくれるように、ウールを国内でつくることを目指したのだそうです。 戦争が終わってからも、農家さんたちを中心に羊を飼う文化は続いていったようです。 そうそう、また別の編み手は、こんな話をしてくれました。「むかしは、どこかの家に赤ちゃんが生まれると、お祝いに、桐箱に入れた毛糸を贈ったんですよ。ピンクや水色の、淡い色のやわらかい毛糸。その毛糸で、赤ちゃんのために好きな洋服を編んでねと、そういう気持ちで贈ったんだね」 北方に行く兵隊さんのために羊を飼うことになったこの地域の人たちは、平和な時代になってからも、羊を飼い、その毛糸で、たいせつな家族のための服を編むようになっていったのですね。

気仙沼ニッティング

235,507 views • 10 months ago

【メタスラチームが作った最後のゲーム】 メタスラチームといえば『ネオジオ』に骨を埋めた、というイメージが強くありますが、実は一時期『ゲームボーイアドバンス』の開発をしていたことがあるんですよ。 そのゲームの名は『ナビ之介』といいます。 『ナビ之介』は、当時『ゲームボーイアドバンス』にGPSユニットを接続して遊ぶという、かなり野心的な構想からスタートした企画でした。 「こんなゲームを作ってほしい」と渡された企画書には、日本全国の偉人を題材に、GPSと連動して遊ぶという、当時としてはかなり先を見据えたRPGの内容が記されていました。 その企画書を見た私は「これ、妖怪ものにした方が絶対面白くなります」と提案し、テーマを偉人ものから妖怪ものへと変更してもらったんです。そしてこのゲームは、陰陽師を夢見る少女の魂が宿った木偶人形が、妖怪たちを封印したり、仲間にしたりして世直ししながら日本列島を行脚するという、『和風ファンタジーRPG』として動き出すことになったんです。 ところが、開発途中でGPSユニットの話自体が立ち消えになってしまい、肝心の“全国を歩いて妖怪と出会う”という中核要素が実現不可能になってしまったんです…。ゲームそのものの存続も危ぶまれましたが、GPS連動抜きで遊べるゲームに改造して開発続行となり、完成に至ったのですが、諸事情があり最終的に『ナビ之介』はお蔵入りとなってしまいました。 …今思えば、もしあのまま開発が続いていたら、“歩くことをゲームに変えた”遊びが、『ポケモンGO』より15年も早く形になっていたのかもしれませんね。 もちろん、ウチの不気味な妖怪たちが社会現象となった愛されキャラ『ポケモン』のようになれる未来はありませんが…。 改めて考えてみると、『ナビ之介』というゲームは20数年前メタスラチームが作った最後のゲームということになるんですよね。 長年ランガンを作り続けてきたメタスラチームが、最後の最後に手がけたのは、意外にも『和風ファンタジーRPG』。そんなゲームで幕を下ろしたメタスラチーム…、ちょっと切ないんですが、我々が作った型破りなホンワカ妖怪ゲームを覗いてみたくなりませんか? ゲーム中のシナリオは、私が書いてますので、そりゃもうバカバカしくてナンセンス、頭がおかしくなるかもしれません。 そういえば当時、ゲームが更新される度に小さな2人の娘にテストプレイして貰ってたんですが、「 父ちゃんのお話、怖くて、変で、面白い! 」と大絶賛してくれたんです。それもそのはず娘にウケるように書いてましたから当然なんですが、あんなに喜んで貰えると作った甲斐があるというものです。 皆さんが、もしもこのゲームを手にすることがあれば、あの頃の娘同様、ピュアな心で遊んでくださいね。 大人になった娘は最近、昔遊んだ『ナビ之介』のストーリーを突然何かが憑依したかのように、喋りだすことがあるんです。そのストーリーは20数年前に私が書いたお話なんですが、私は覚えてないので「なんだそれ、面白そうじゃないか!」と娘にその話の先を尋ねると、娘もそれ以上は覚えていないと、残念がっています…。 娘の「あの妖怪たちに会いたいわぁ〜」という言葉を聞くたびに、世に出せなかったことへの寂しさが胸をよぎっていました。 けれど、なんと!このたび、娘があの妖怪たちと再会を果たす日が、もう目前に迫っています!まさかこんな日がやってくるなんて…夢にも思いませんでした。 『ナビ之介』が帰ってくるその日を、皆さんも娘と一緒に心待ちにしていただけたら、とても嬉しいです。

akio

723,909 views • 1 year ago

今日で、7人のWESTꓸが最後だ。 まだこの言葉を書くことにも、どこか現実味がない。 WESTꓸを好きになって、たくさん笑った。たくさん泣いた。 会える日を楽しみにして、チケットを握りしめ、何を着ていこう、何を持っていこうと考え、会いに行き。 ライブが終われば「やっぱ最高だな」と余韻に浸りながら友だちと本人不在打ち上げで乾杯。 何気ないブログの一言に救われたり、くだらないことで笑ったり、7人がわちゃわちゃしているだけで嬉しかったり。 そんな日々が、私の生活の中に当たり前みたいに存在してた。 WESTꓸがいることが当たり前で、7人でいることが当たり前で、またすぐ会えると思ってた。 だからこそ、今こうして「最後」という言葉を使わなきゃいけないことが、やっぱり寂しい。 もっと7人を見たかった。 もっと7人で笑っているところを見たかった。 もっとくだらないことで騒いでいるところも、ステージの上でふざけているところも、歌っているところも、7人にしか作れない空気を、まだまだ見ていたかった。 正直、全部を綺麗な思い出にできるほど、私は器用じゃないんだけども。 楽しかったことだけじゃない。嬉しかったことだけじゃない。悲しかったことも、悔しかったことも、どうしてって思ったことも、受け入れられなかったことも、たくさんあった。 それでも、振り返ってみれば、私の中に残っているのは、やっぱり7人と過ごした時間そのものなんだと思います。 7人がくれた言葉。 7人が歌ってくれた歌。 7人が見せてくれた景色。 7人の笑っていた顔。 会場いっぱいに響いた声。 自然に会場に広がる虹色。 広い夜空の下で一緒に見た花火。 一緒に笑った時間。 一緒に泣いた時間。 そのひとつひとつが、私の人生の中にちゃんと残っています。 WESTꓸを好きにならなかったら出会えなかった人も、行かなかった場所も、見なかった景色も、知らなかった感情も、きっとたくさんある。 WESTꓸを好きだったことで、私の日常は確かに変わりました。 しんどい日にも、WESTꓸがいた。 何もしたくない日にも、WESTꓸを見れば笑えた。 楽しみが欲しい日には、次に会える日を楽しみにできた。 「推し」という言葉だけでは片付けられないくらい、WESTꓸは私の生活の一部でした。 だから、今日で終わるからといって、その時間まで終わってしまうわけじゃないと思っています。 7人が7人でいた時間は、もう誰にも消せない。 どんな未来になっても、7人でWESTꓸとして歩いてきた時間がなくなることはない。 7人が出会ったことも、7人で始めたことも、7人で笑ったことも、7人で泣いたことも、7人でここまで来たことも。 全部、本当のことだから。 私はたぶん、これから先もふとした瞬間に「WESTꓸが7人だったらどうなってたんやろ」って思うんだと思う。 誰かの新しい曲を聴いたとき。どこかでWESTꓸの曲が流れたとき。昔の映像を見返したとき。7人の名前を見たとき。 虹を、見た時。 きっと何度でも、7人だった頃を思い出す。 忘れなくていい。綺麗に忘れなくていい。無理に前を向かなくてもいい。 大切だったものが終わるとき、寂しいと思うくらい大切にできたこと自体が、きっと幸せなことなんだなと思えます。

ぴみ

95,425 views • 15 days ago

私は家庭連合の二世として歩んでいます。私の両親が伝道され、その二世である私が今、家庭連合の教えを引き継いで歩んでいます。その二世として歩む中で、いろいろな葛藤がたくさんありました。信仰を持っている親のもとに生まれながらも神様を不信してしまったり、「なぜ毎週、毎日のように教会に行くのだろう」と批判的なイメージを持つこともありました。 それでも私が家庭連合に通い続けた理由は、ここにいる一世の皆さん、そして二世の皆さんがいたからです。二世として生活しながら、この教会に対して恥ずかしさやマイナスなイメージを持っていましたし、自信もなく、それを人に言うことも嫌でした。ですが、そんな自信のない私に対して、この教会の人たちはいつも温かく、優しく接してくれました。 まず「あなたがいてくれてありがとう」と言ってくれ、私の良いところをたくさん言葉でも実体でも表現してくれました。その実体が本当に嬉しくて、私自身もこの教会で歩んでいることに感謝するようになりました。一世の方も二世の方も、「自分より他の人のために生きる」という教えを持ち、それを生活の中で実践しているのだと感じました。 自信をなくし「このまま生きていて良いのか」と落ち込んだ時も、「生きてくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」と会うたびに言ってくれました。それが、この教会はなくてはならない存在だと感じさせてくれました。 また、両親も家で「為に生きる」を実践しており、その姿を見ながら「本当にこの人たちは愛を持って、信仰を持って幸せに生きているんだな」と感じました。そして私自身も、このたっぷり受けた愛を今度は他の人に与えていきたいと思い、今こうして歩んでいます。信仰がなくても、もちろん愛を返せるし生きていけます。ですがこの信仰によって私の人生はさらにキラキラと輝きました。 #NABI #家庭連合 #統一教会

東北N.A.B.I🦋

12,697 views • 10 months ago

🐰こんばんは、モア。スビンです。 久しぶりに会うこの場でこうして手紙を書くことになると、なんだか無性に緊張してぎこちなく感じますね。 モアの2025年の始まりはどうでしたか? 僕は書き留めていたバケットリストの半分以上を叶えながら楽しく過ごしました。冬の札幌旅行にも行き、スキーもしましたし、運転免許も取りました。友達と国内旅行にもあちこち出かけ、夜通しPC部屋でゲームをして朝日が昇るころに出てみたりもしました。 そんなふうに楽しく遊ぶ一方で、ある日には果てしなく深い考えにふけることもありました。この3か月は僕が本当に大きな愛の中で生きているんだと気づくことができた大切な時間でした。 愛する人たちを通じて愛される方法を学ぶことができる僕の仕事は、本当に素晴らしく特別だなと改めて思いました。一時的に休むということは止まることでも遅れることでもなく、もっと長く、もっと遠くへ飛んでいくための整備の時間なのだということも学びました。そうやってささやかだけど大きな幸せの記憶をたくさん作ってきました。 モアの皆さんの2025年も、たくさんのことを感じ、学び、成し遂げられる一年になることを応援しています。再整備を終えて戻ってきた僕たちメンバーは、より強くなった体と心でモアの皆さんに会えることを特に楽しみにしている2025年です。 今年はモアの皆さんと愛を惜しみなく送り合い、そして表現することを決心しました。もちろん今までもそうしてきたけれど、これからはさらにもっと。 僕は深い海や高い木ではないかもしれないけれど、みんなを包み込んで自由に泳げるようにし、そして辛いときには寄りかかって休める安息の場所になってあげます。 僕たち5人を待っていてくれて、そして今日も変わらず迎え入れてくれてありがとうございます。 最後に、僕の不在を埋めるために一生懸命活動してくれたとても頼もしい僕たちのメンバーたちにも、この場を借りてありがとうと言いたいです。 すべての愛に応えられるかっこいいTOMORROW X TOGETHERになれるように頑張ります。ありがとうございます。

cιєl

89,556 views • 1 year ago

【ありがとう。またね】終わってしまった...ついに...「やっと寝れる!」という嬉しい気持ちと、事故、大きなトラブルも含め何事なく終えれた安堵の気持ちと、なんだかとてつもなく寂しい気持ちが入り混じる。これは、一年前の万博デザイン展の閉幕の日と、同じ気持ちです。未来創造の祭典「COMMONs2026」と世界縁日、COMMONs College、HELLO.WORLDs.の展覧会、すべてのプログラムが無事に終了し、想像以上の大盛況のうちに閉幕しました。当初の想像を大きく超え、累計のべ45,000人もの方々にお越しいただきました。広告費を一円もかけず、草の根の呼びかけやクラウドファンディングを通じて、ここまで大きな波が生まれたことに、僕自身、驚いています。そして、大きな事故や目立ったトラブルもなく終えられたことに、心から安堵しています。 実は、今回ご一緒したイベント会社の方も、来場者の皆さんがこれほど温かく、ポジティブな空気の暖かな他者を思いやる気持ちにあふれたイベントはほとんど見たことがないと、驚いていらっしゃいました。これが、事故も大きなトラブルもなく無事に終えることができた一番の要因だと思っています。これが実は最も嬉しいことでした。事故や大きなトラブルがなかったのは、なぜでしょう?ただ警備を増やすだけではなく、やはりそこに集まる人たちやその人たちがつくる空気、文化が大きく影響するはずです。 僕も、会場のあちこちで、「こんな祭りをつくってくれてありがとうー」と温かい声をかけていただきました。それ以外にも、たくさんの優しい言葉をいただき、その一つひとつが、本当に嬉しかったです。準備から当日まで、いろんなことがありましたが、やってよかったなあと、何度も思いました。 でも、その言葉をいただくたびに、「こちらこそ、来てくれてありがとう」と思うんです。僕たちが用意できたのは、集まるきっかけや場所で、そこに温かさを吹き込んでくれたのは、来てくださった皆さんでした。 誰かの「ありがとう」に、別の誰かが「ありがとう」と返す。そんなやりとりが会場のあちこちで生まれていて、その一つひとつが、この場の空気をつくっていたように思います。主催する側も、参加する側も、一緒になってこの祭りをつくっている。そのことを、皆さんの言葉から何度も感じました。 また、今回僕が目指したのは万博の先を考え、共に未来につなぐための「開かれた」祭りでした。だれかの支援が誰かの場所を開き、多くの人が参加できて、自分以外の誰かを思いやれる創造的で暖かな場所でした。 今回、その期待通りに集まった皆さんが、自然とお互いを支え合う空気をつくってくださったことが、主催者として何より嬉しく、みなさんのおかげでそんな場をひとときでもつくれたことが、本当に誇らしいです。 多くの方が感想を寄せてくださったように、僕も、この祭りの場に、あの万博のようなポジティブな空気を感じました。それは、あなたが来てくれたからです。 この空気をつくったのは、あなただと思います。 お越しいただいた皆さん。 共催の読売新聞社、世界縁日を共催したdemoexpoの皆さん、 スポンサー企業の皆様。 登壇してくれた登壇者、アーティスト、クリエーター、事業者、アルバイトやボランティアの皆さん。 後援いただいた、大阪府、大阪市、関西経済連合、大阪商工会議所の皆様。そして、何より、クラウドファンディングでご支援いただき仲間になって祭りを共に作ってくれた皆様。 この祭りを一緒につくってくださったすべての方に、心から感謝しています。 本当にありがとうございました。 最後に藤本さんから、「1000年残る祭りにしよう」という言葉が出ました。(一瞬、少し頭を抱えましたw)でも、1000年かどうかはわからないけれど、僕も同じ気持ちです。 今回、この祭りをやってみて確信しました。 万博のレガシーは、ここに来ていた人たちであり、そこから生まれた文化なのだと。 だから、この場に生まれた エネルギーを絶やすことなく、この祭りを続けていきたい。それが、万博のその先をつくっていくことにつながるに違いないと思つています。 ここから、これからも未来を祝おう。 この祭りを、またみんなでやり続けたい。 また来年、みんなとこの祭りで会いましょう。 今、改めて約束します。 ありがとう。またね。 一般社団法人 COMMONs代表理事 引地耕太 #COMMONs2026 #世界縁日 #COMMONsCollege #HELLOWORLDs

引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表

26,750 views • 1 day ago

250706 ホンジュン メント 『昨日公演が終わって、夜ひとりでプロムを開いてみました。どれも心に響いたんですが、特に心に残った言葉がありました。 今回ATEEZはこの公演で新しい姿をたくさんお見せしましたが、ATEEZが新しい章を開いたようで少し心がざわざわした方たちもいらっしゃって また新しく来た方にとっては、僕たちが今までやってきた姿をまた気にかけてくださる方もいらっしゃって、 色々なメッセージを見ながら僕に響いたのは そして今日必ずお伝えしたいと思ったことは、 僕たちはいま本の2編目を書いていますが、1編目は僕たちだけで書いたものではなく、ATINYと一緒に紡いだものだと僕は思っています。名作というものは時間が経っても1編にまた戻ってくるものだし、2編が始まっても、僕たちが1編で読んだ内容がまた出てきたりするものじゃないですか? だから僕たちも今この場を借りてATINYの方々に、2編目を書いている中でも僕たちは1編の美しいインスピレーションを忘れずに、機会があれば一緒に1編を広げてみられるように準備をして、適切な時期にまた1編のような姿をお見せして、そしてまたある瞬間に2編が恋しくなれば一緒に2編を広げられるような… そんなATEEZになれるよう、そして時間を過ごしながら、3編4編5編…と長い本を一緒に紡ぎながら、また見返したい姿をいつでもお見せできるよう準備ができているATEEZでありたいし、そうできるように努力したいと そして努力する、とお伝えしたかったです。 今日は本当にありがとうございました。この全ての旅路をご一緒してくださるATINYの方々に、これからもたくさん期待してほしいとお願いしたいです。ありがとうございました。』 cr. 1chigo_pink 🙂‍↕️

めれんげ

53,121 views • 1 year ago