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羽交い締めされるエアリス(赤ドレス)。 このドレス姿のエアリスは普段の衣装とのギャップ(セクシーさ)があって好きです。普段よりも少し胸が大きめ&谷間を大胆に見せてくれるのがエロくて良き。

11,405 views • 2 years ago •via X (Twitter)

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クラウドはラストに歯を見せて笑う。見慣れない人は驚いたかもしれない、誰?と思ったかもしれない。しかし、それは旅の途中でエアリスが見てきた笑顔。クラウドが本来見せる優しい表情である。 ①エアリスとの好感度会話にはクラウドからエアリスに自分を見せていくという演出が入っている。この演出が非常にうまい。 コスモキャニオンでの会話は「エアリスを励ますために」と明確にクラウドの行動目的が提示されている。 選択肢の「笑いかける」から、彼女を想うときに彼は笑顔を作りたいと思っていることがわかる。 ただし、本当の自分を隠している彼にとって笑顔を意識的に作るのは難しく、挑戦し努力するも表情が固くなりうまくいかない。 だが自然に行動できれば無意識に口角が上がることもわかる。エアリスはこういったクラウドの本当の優しさが見え隠れしているのを旅の中で感じてきた。 エアリスの好感度会話はプレイヤー強制のものが多く、メインシナリオに織り込み済み。プレイヤーはエアリスを通して彼を知る大きなチャンスが与えられている。 ②クラウドがエアリスに視線を向けるとき、彼の表情は柔らかくなる。それは写真を撮るときにわかるように演出されている。 意識的にカメラ目線をしているときよりも、彼女に意識を向けているときの方が自然な微笑みになっている。 「カメラ目線」なかなか面白い。周りを気にしてかっこつけてるクラウド、画面の向こうの我々に向かってかっこつけてるクラウド、という意味も含まれているのかもしれない。 ③また、クラウドが微笑んでいるであろうシーンで意図的にクラウドの表情がプレイヤーからは見えないようにしている場面がある。 これがラストのクライマックスで完全に解放される。エアリス視点になり直接彼の顔が映りこむ。「クラウドはエアリスにこんな顔をしていたんだな」と確認できるようになる演出だ。エアリスは見慣れているので驚かないよね。 エアリスがそこにいることで、クラウドは微笑む。心にくる、グッとくる作り。かなり、素敵だね。#FF7R #FF7リバース

もぐり

23,290 views • 1 year ago

エアリスは姉さん女房タイプ クラウドは母に勧められた「お姉さんタイプの恋人」の話をエアリスの家で思い出している。クラウドが内心、母が勧めていた女性ってエアリスみたいな人のことではないか…?と感じているとわかる演出。 エアリスがクラウドの恋愛対象として「グイグイ引っ張っていくお姉さんタイプ」の女性として演出されているのは、作中、書籍、インタビューなどで何度も説明がある。 エアリスの年齢がクラウドより1歳年上なのも「ちょっとお姉さん」をわかりやすく表現するための設定だろう。 エアリスはクラウドを先導し「道案内」をする。また「グイグイ姉さん」を表現するために、手を引っ張る仕草がこれでもか!と演出として入っている。 母クラウディアが「恋人がいれば安心」と気にかけるように、クラウドにはいくつか心配事がある。 エアリスがクラウドを引っ張る理由 ①迷子にならないように。道に迷ってもうまく助けてと言えないクラウドの性格から、正しい道を示してくれる相手として描かれる。 これは複数の世界を行き来している今作のクラウド、「約束の地」を見つける旅、「黄色い花が道しるべ」、主題歌Hollow「Guide me(案内してくれ)」と重ねて描かれているのではないだろうか。 ②一人にならないように。幼少期に親しい友達がいなかったように、孤独にならないようにクラウドを導く癒しの存在。エアリスからグイグイ誘われると内心嬉しそうに微笑むクラウドが見られる。 ③「本当のクラウド」へと導く。エアリスは「あなたに会いたい」「自分のことだけ考えて」「本当の自分を見つけて」と彼の本質に気づいており、そのために動いている節がある。 ④セフィロスから守るため。クラウドがセフィロスの影響を受けて苦しんでいるとエアリスが阻止する場面が描かれる。エアリスは「セフィロスのことは私に任せて」と先に立って動き、クラウドを守ろうとする。 ⑤ルーザ姫も「勝気な姫」として紹介されており、アルフリードが復讐にかられて囚われの身になり泣いていると現れる。#FF7R #FF7リバース

もぐり

16,537 views • 1 year ago

仰向けに寝ているのが生存エアリス 横向きに寝ているのが息絶えたエアリス(原作) クラウドは「待ってろ」と言いエアリスをそっと仰向けに寝かせる。セフィロス戦後、仲間たちは横向きに寝ている彼女しか見ていないが、クラウドは仰向きエアリスを迷わず迎えに行く。 これは複数の世界が混ざり合っているから。 仲間が駆け付けた直後のセフィロスのセリフに注目。「さあ始まるぞ、あらゆる情を乗せた世界が交じり合うのだ」「ちっぽけな喜びなど飲み込んでしまい、そればかりか怒り、悲しみ、憎悪に変える」 恐らく仲間がいるのは「怒り悲しみ憎悪」のあふれる運命どおりの世界。エアリスが亡くなってしまった世界にいる。 クラウドは”運命の壁”を超えて、エアリスが生きていると信じる「喜び」を持ち続けているため、エアリス生存の世界を作り出すことができた。 また、エアリスもクラウドが「待ってろ」と発言したことにより諦めなかったのではないか。「喜び」を持ち続けられたので待っていた。この世界は消えずに守ることができている。相互に作用する想いが「あと一歩足りない」を補い、成し遂げることができた。 と、いうことではないか。エアリス生存ルートが出現した瞬間だ #FF7R #FF7リバース

もぐり

27,333 views • 1 year ago

仲間に対して暴力的になる闇クラウドが描かれる古代種の神殿。しかし、エアリスに対しては抵抗の意思がいくつも見られる。完全におかしくなっているはずなのに… ①決して暴力を振るわない ②建物の崩壊の時に、なぜか彼女の後ろを離れず守ろうとする ③黒マテリアを手に入れたい一心のはずの場面で、なぜか「お願いだ」「一緒に星を守ろう」「信じてくれ」など優しげな言葉が出てくる。 ④エアリスを見ているうちに自力で正気を取り戻す ⑤「なにがあっても一緒だよ」の彼女の言葉に返すように一緒に死ぬ覚悟で手を繋ぎ、抱きしめ離れない。「オレたちは…死んだのか?」 ⑥落ちた先では、クラウドが下になっておりエアリスが地面にたたきつけられるのを回避するように守っていた このシーンからわかること。それは、クラウドにはクラウドの意思があり、セフィロスからの支配から逃れようと頭の中で戦っているということ。それを手助けする要因にエアリスがあるということ。 エアリスがいることでセフィロスはクラウドを完全にはコントロールしきれないということである。 エアリスがいることでクラウドが正気を取り戻せるというのは、他のシーンでも出てくる。例:セフィロスの幻が見えているとき、エアリスがクラウドの手を握ると落ち着きを取り戻すなど。「あなたに触れると全ては癒され」Hollowとも繋がる。 セフィロスにとってエアリスはそういった意味でも邪魔な存在であり、これは長年セフィロスの課題となっているように見える。 公式小説でもエアリスは死後もクラウドを心配し、ライフストリーム内からセフィロスに対抗しようとする場面がある。 今回は「なにがあっても一緒だよ」「オレたちは…死んだのか?」というセリフが二人から出てきたので、死すらこの二人を引き離すことはできない。クラウドの精神に対してエアリスが作用しなくなることはない。それに今作のリバース・セフィロスは気づいている。 また、原作との違いにも着目。原作の古代種の神殿では同様の場面で、クラウドはエアリスの上にまたがり地面に手を打ち付ける動作をする。 「クラウドはエアリスをぼこぼこに殴ってるように見える」との見解が主にネット上で広まっていった。 しかし、当時は技術面で表現が足りていなかっただけで「エアリスを絶対に傷つけたくない」という意思がクラウドに強くあった、というのが本来公式が見せたかったものなのでは。 また、エアリスには元々「なにがあってもクラウドを決して責めたりしない」という表現があり、原作では「あなたのせいじゃない」というセリフだったがリバースでは「なにがあっても一緒だよ」という「私も共犯になる」という意味が含まれるような、さらに強烈なセリフが与えられた。 キャラクターの心情を掘り下げ、原作より分かりやすく演出した形なのではと感じている。#FF7R #FF7リバース

もぐり

64,278 views • 1 year ago

今日は、Amaryllis の衣装ラインをミルティナに着せてご紹介したいと思いました。 ミルティナといえば、大きめ〜最大胸サイズ専用の服を見ることが多いですが、ミルティナは必ずしも大きな胸だけに頼らず、さまざまな魅せ方ができるアバターです。 今回はその点を、これらの衣装を通してお見せしたいと思いました。 細いウエストと広めのヒップ、そして中くらいの胸サイズを組み合わせています。 この衣装は特にその部分を強調するデザインで、この魅力を最も美しく表現できるのはミルティナ以外にいません。 このバランスは、ミルティナのボディだからこそ表現できる、美しさの雰囲気を漂わせてくれます。 ロング丈のハイウエストペンシルスカートは、その大胆なボディラインに強い魅力を与えてくれます。 ミルティナのこのヒップラインはもっと評価されるべきだと感じており、今回はそこを特に強調しました。 さらに、ミルティナの太ももは少し張りがあり、スリムでタイトなニーハイレザーブーツと組み合わせることで、ミルティナならではの魅力を引き出してくれます。 そろそろ遅い時間になってきたので、ミコミア版の衣装を仕上げるために作業へ戻りますが…… ここまで読んでくださった皆さんには、私が感じたこの魅力を少しでも伝えられていたら嬉しいです〜! (ここまで読んでくれた方へ。 私たちのチームは、約2日後にミサキの写真を公開する予定です。 とても特別な一枚を撮ることができたので、ぜひ楽しみにしていてください!)

Jarnefeldt

30,595 views • 3 months ago

後ろを向いたエアリスは泣いている ACのラストとリバースのラスト、対比の可能性が出てきた。エアリスはいつも笑顔。しかし、それは「大丈夫」に見せようとしてるだけで、後ろを向いた瞬間に笑顔が消える。という裏側がリバースで描写されたからだ。 ①「大丈夫」かの確認 ACラストでは、去り際にエアリスが「もう、大丈夫だね」とクラウドが"大丈夫"かどうかを心配している。しかしリメイク版は逆に、クラウドが「大丈夫なのか?」とエアリスに聞いている。これは偶然なのだろうか。 更に、もし"大丈夫"ではないとエアリスが本音を言ってくれたならば「家まで送ろう」とまで考えていることが表現されている。 "家まで送り届ける"というのは実は、クラウドが神羅ビルでエアリスを救出する際にかなり強い口調で宣言していること。「エアリスを家に帰す」 この宣言がまだ実現されていないまま、物語は進行中だ。そして、「帰る」といえば「約束の地へ帰る」 ②笑顔の裏に隠された秘密 エアリスは精神的に強い女性として描かれる。ACでも女神のように描写される。笑顔の印象が強い。 しかし、リバースではクラウドを通して彼女の人間的な弱さが何度も見え隠れするようになった。例えば… コスタ・デル・ソル「あの人が憎い。ときどき復讐とか考えちゃうんだ、自分が怖くなるくらい」 コスモキャニオン「普通の生活なんてできないんだって憧れたり、諦めたり」 ニブルヘイム「一緒に懐かしいねって言える友達がいる…そういうのすごく羨ましくて」 憎しみや不安や寂しさという、本音をこぼす姿が何故か描かれるようになった。 これはとても新しいこと。原作からACまで、今までほとんどエアリスの弱さというのは描かれてこなかったからだ。これはリメイク版クラウドにとっての「発見」である。 クラウドはそんな彼女を見つけると「どんな結論だろうと手伝う」と伝えたり、自分に八つ当たりしてもいいと言ったり、笑顔でアイコンタクトを取るなど常に彼女を励まし寄り添おうとする。 あのエアリスが本音を自分に見せてくれたことを嬉しそうに思っていそうな言動だ。 また、LOVELESSの歌唱後も舞台裏で泣いている姿をクラウドが見つける演出がある。表と裏、エアリスの裏側を見つけたという表現。 Hollowの歌詞にある「笑顔の裏に隠された秘密」の「涙」を今度こそ見つけてみせる。という、彼の意思が演出されてるように見える。 ③今度こそ 「今度こそ」なので何度も試みてはまだ完全に成功には至っていない状況なのかもしれない。 これは夢デートで説明されているように感じる。 「お姉さん、泣きそうだし。仲良くしなくちゃだめだよ」とカメラマンにアドバイスをもらうシーン。エアリスはカメラの前で一生懸命笑顔を作っていた。 セフィロスが近くまで迫っていることを感じながら、一人で何とかしようとしている。一方クラウドはそれに気づかず楽しそうに浮かれていた。 「浮かれてた?そうかもな」「俺は求めてばかりで」と、彼女の涙に気づかなかった後悔がHollowで歌われているのとピッタリ重なる。 リバースをプレイした後からだとACの見え方も変わってくるかもしれない。#FF7R #FF7リバース

もぐり

48,943 views • 11 months ago