正在加载视频...

视频加载失败

背景・モブ・小物に特化したAIアプリをリリースしました! 背景が描けなくて、顔漫画になっていく。 3Dモデルは高いし、他作品と被る。 原稿料がアシ代で消えてカツカツ。 AIリテイクに時間を取られて本編が進まない。 「描きたい」と「描かなきゃ」は違う。…

3,106,396 次观看 • 4 个月前 •via X (Twitter)

0 条评论

暂无评论

原始帖子的评论将显示在这里

相关视频

【企画マンのドット絵に救われる】 『初代R・TYPE』の4,6,7ステージの絵って、ちょっとタッチが違うでしょ? 私一人で『初代R・TYPE』のオブジェや背景を全て描くなんて、どう考えても無理だと分かってきた頃、ドット絵エディター『鉄人』が導入されたんです。 でも、私には色々事情があって『鉄人』を使うわけにはいきませんでした……。 そこへ『初代R・TYPE』の企画マン、ABIKO君が、 「方眼紙に色鉛筆でドット絵を描くのは無理だけど、『鉄人』で描くことなら出来る!」 と、名乗りを上げ、ステージ4、6、7の背景とドップを描いてくれたんです。 ABIKO君は、たしか私と同様、デザイン志望でアイレムに入社したんですが、研修中に私が描いてたドット絵を見て、企画マンへとジョブチェンしたように記憶してます。もともと絵心があったので急遽デザインのサポートをしてくれたんですね。二刀流のABIKO君がいてくれて本当に助かりました。 『鉄人』の導入と、企画マンが元ドッター志望だったこと、この2つが揃っていなかったら、『初代R・TYPE』は、とんでもない波乱が万丈だったと思いますよ。 …新しいツールを導入したからといって、全てが丸く収まるなんてこたぁないんです。 そんな事は気にしないジッピーレース主任は、 「akioくん!いつまでドット絵を紙に描いてるんだ!残りのドット絵は全部『鉄人』で描け!」 とか言ってましたが、そんな事したら、今まで描いてきた紙のドット絵と『鉄人』で描いた物のクオリティが合わないし、今まで描いてきたドット絵を全て『鉄人』で描き直すなんて事になったら、もっと嫌だし……。 それに、もう一つ問題があって。 私が『鉄人』に移行したら、紙に描いたドット絵をデータ化してくれる綺麗なお姉さんの仕事が無くなってしまうんです……。 …と、ここまで書いて気づいたのですが、以前にも同じことをポストしていました…。 いやはや、歳は取りたくないものですね。 ただ、前回のポストは返信として追加していたので、埋もれてしまっているはず。 時間もずいぶん経っていますし、皆さんも忘れているだろうから、シレッとポストしてみました。

akio

276,427 次观看 • 1 年前

【『R・TYPEⅡ』を無かった事にしたい件①】 『R・TYPEⅡ』のプロジェクトが、ようやく立ち上がった時、なぜか私は別のプロジェクトでドット絵を描いていました。 私を待たずして始まってしまった『R・TYPEⅡ』……。企画の長は、ゲームデザインを考えるうえで、私は必要無いと判断したのかと、ションボリしたものです。 私が『R・TYPEⅡ』に合流するタイミングは、かなり先でした…。 しかも当然、『初代R・TYPE』の企画マンであるABIKO君とまた組めると思っていたのに、彼はすでにアイレムを辞めていたんです。 「こんな会社にいたらダメだ!あの二人〇〇〇〇〇〇、人生を棒に振るぞ! akioさんも早く脱出しろ!」 ABIKO君はそう言い残し、皆を置いて行ってしまったんです。 『R・TYPEⅡ』の企画は『Mr.ヘリの大冒険』の企画マン、TARAKOが担当することになりました。 そこそこ売れたゲームの続編ですから責任が重すぎてTARAKOも「やりたくない」と逃げ回っていましたが、他にSTGを作れそうな企画マンもおらず、仕方がありません。 案の定、企画は難航し、スケジュールはパツパツに。 『初代R・TYPE』では、無謀にも私一人でドット絵を描くスケジュールだったんですが、今回は同じ轍を踏まないよう、ジッピーレース主任がドッターをもう一人用意してくれました。 そのドッターは、『Mr.ヘリの大冒険』や『イメージファイト』のオブジェを手がけ、『初代R・TYPE』の巨大戦艦のウィークポイントを描いてくれたSHIMIZU先輩です。 ただ、ここで問題がありました。 私もSHIMIZU先輩もオブジェを描くのは好きなんですが、背景を描くのは嫌いなんです。 オブジェと背景をどう分担するか、しばらく「背景のなすり合い」が続きました。 結局、SHIMIZU先輩に背景を任せるのは酷だと思い、これを機に私も背景の経験を積むことにしたんです。 「ボクが背景を全部描くので、SHIMIZU先輩はオブジェを全部描いてください!」 そう提案したところ、SHIMIZU先輩の返答は… 「責任重大すぎて嫌だ!オブジェと背景を半分こしよう」 というわけで、最終的な分担は以下のようになりました。 ・akio タイトルロゴ、タイトル演出、発進演出、脱出演出 プレイヤー周り全般、パウアーマー、エフェクト、UI、 ステージ1~3の背景/敵キャラ、1~5ボス ・SHIMIZU先輩 ステージ4~6の背景/敵キャラ、6ボス 分担してみたものの、SHIMIZU先輩は背景に苦戦しているようで、 「助けてくれ!背景描かれへん!」 と毎日苦悶の表情でした。 方眼紙と色鉛筆で描くドット絵は、実装してその絵をブラウン管で見るまでは、どんな仕上がりになっているか分からないので、ある意味早く描けるんですが、 ドット絵エディターで描くと、今どれだけ描けているかが見えてしまうぶん、そのドット絵が下手だったり、もっと描き込みたかったり、なかなか進まないんです。 だから、「どこで妥協するか」の判断がめちゃくちゃ難しい。 とはいえ、私がアイレムで描いてきたドット絵は、どれもこれも妥協ばかりで、胸を張ってお見せ出来る物はありません。 唯一、『海底大戦争』だけは、奇跡的に手の空いたドッターがわらわら集まってきてくれて、担当する仕事に専念できた気がします。 この時代、他社もドッターは各タイトルにつき二人くらいで回していたんでしょうか?気になるところです。 私が理想とする体制は、優秀な背景マンSUSUMUの確保、(SUSUMU以外の背景マンはいりません) キャラクターの基本となるドット絵は私が描いて、それを複数のアニメーション担当に託す。 いわゆる、『METAL SLUG2』以降のメタスラドッターズのような体制が、一番サクサク仕事が進みます。 アイレムが『R・TYPE』の2作目を作るんですから、それ相応の布陣を敷いても良さそうなものですが…。 当時のアイレムは、そういう戦略には無頓着で、何を考えているのか分からない会社でした。 不安だらけで始まった『R・TYPEⅡ』だったんですが…、 それはまだ序章に過ぎなかったんです…。 つづく #rtype #ゲーム開発 #アーケードゲーム

akio

486,890 次观看 • 1 年前