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能登半島地震 未だに水道が通ってない地域がある 住民「井戸水か、どこか水を汲んでくる」 ひでーな💢国は何をやってる💢 #報道特集

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【浸水リスクが高い場所の“共通点”とは?千葉豪雨から1カ月】 | 11日に運び出された車から回収されたドライブレコーダーには、マンションの地下駐車場が浸水していく様子が映っていた 防犯カメラ映像でも約2時間で車のほとんどが見えなくなる 被災車両は、少しでもリサイクルに回そうと手作業での解体が進められている ▼千葉豪雨で注目した『48の浸水映像』と『地形』 地図上に配置すると、浸水リスクが高い場所の共通点が見えてきた 映像は大規模冠水が発生したJR蘇我駅前に集中 浸水した深さは約40cmとみられる →当時このエリアでは『内水氾濫』が発生か ハザードマップでは最大50cm未満の浸水が想定されている。この場所に土地の性質などを分類した地形分類図を重ねてみると、浸水映像が集中していたのは『低地』と呼ばれるエリアだった 山梨大学 大槻順朗 准教授 「もともと(標高が)低いところなんですが地形が平坦なので水がたまりやすい」 約1km圏内の標高の高い土地から雨水がこの場所に集まってくるという 一方、『台地』が広がるエリアでも浸水が発生。道路から建物に向かって激しい波が打ち寄せていた →地形分類図を見ると、映像のほとんどが『氾濫平野』や『くぼ地』など周囲より低い土地で撮られていた 山梨大学 大槻順朗 准教授 「底の方に雨水がたまっていきやすい。(底の)幅が非常に狭いので水がたまった時にかさが深くなりやすい特徴がある」 ▼歩いても地形がわかりづらい場所に要注意 地下の電気設備などが浸水した病院付近は目立った傾斜が見当たらず、内水ハザードマップの浸水想定区域外だったが… よく見るとわずかに傾斜しており、地形分類図でも周囲より低い土地であることがわかる 山梨大学 大槻順朗 准教授 「局所的に“くぼ地”になっていた。雨水がここに集まってきて排水されずに浸水してしまった」 ▼災害時に移動のヒントになる情報も トヨタ自動車「通れた道マップ」担当者 「こちらが『通れた道マップ』の通れた道を表しています。直近で実際に車が通った道を地図上に表示するようなサービスになっています」 トヨタが提供する『通れた道マップ』では、災害時、直近3時間で車が通行した実績を水色に、通行止めなど交通規制の情報は黒色に表示 →通信機能を持つトヨタ車から得られる走行データをもとに情報が更新される ただ、状況は刻一刻と変化するため他の情報も踏まえた慎重な判断が必要 トヨタ自動車「通れた道マップ」担当者 「気象情報や自治体の避難情報、ハザードマップ、そういった情報をあわせて確認いただいて、総合的に判断いただくのが重要」 サタデーステーション

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