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自分が当時作った 「華頂風月」 の制作データが出てきました。 2011年、タイの洪水でハードディスクが品薄になり、 当時パソコンの保存先をSSDに移行したのですが、 初期のSSDはかなり不安定で、大事な制作データの一部が消えてしまいました。 その後ずっと行方不明だったのですが、 整理していたら当時のデータを発見。 当時使っていた音源ソフトは廃盤のものも多く、 今は音が出ないものもありますが、 データ自体はまだ開ける状態でした。 いま当時の設定を見ながら、 「当時の自分は何を考えてこの音を作ったのか」を改めて分析しています。 制作していたときの思考が、そのまま残っている感じで面白いです。

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ロードキルで保護したタヌキ、ポンちゃん。 あの黒い分泌物を見た時、違和感が残りました。 ただの出血ではない。体の内側で、何かが進んでいる色でした。 呼吸は落ち着く時間と荒れる時間の差が大きく、左後肢もほとんど使えない。 それでも食べて、排泄の時には一瞬だけ体を起こす。そういう状態が続いていました。 体を起こしたあと、ゆっくりと力が抜けていく。その重さが手に残る。 数日前から、乳首の張りや体の反応にわずかな変化がありました。 確証はないまま、頭のどこかに引っかかっていました。 そして昨日。 呼吸が一段階変わり、落ち着きなく体勢を変える時間が増え、 小さな鳴き声とともに、陣痛が始まりました。 1頭目は、生きて産まれてきましたが、十分に力みきれず、まもなく息を引き取りました。 手の中に残る体温が、少しずつ静かに落ちていくのを感じました。 処置の間にも呼吸は上下し、体力の消耗が目に見えて進んでいく。 間を置かずに再び腹圧がかかり、2頭目は胎膜に包まれたままの未熟な状態で出てきました。 数日前から続いていた黒い分泌物。 あれはすでに、いくつかの命が先に失われていた痕跡だったのかもしれません。 呼吸、出血、分娩、体力の消耗。 ひとつひとつを見ながら、その都度判断を重ねていく。 救えたかもしれない命と、最初から間に合っていなかった命。 そのどちらも、この子の中にありました。 それでも、この子は、まだ生きています。 ここまで見てきて、救えなかったものの重さも、正直に残っています。 この子が、守ろうとしていたもの。 この子が、残そうとしていたもの。 それが何だったのかは、もう確かめることはできません。 ただ、その先に繋がるはずだった時間だけが、ここで静かに途切れている。 それでも。 この子の中で確かに始まっていたものを、なかったことにはしたくない。 だからこそ、この子だけは、なんとか繋ぎ止めたいと思っています。

SCIENCE FACTORY ltd.

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「NewJeansが言いたいこと」日本語訳 全文 こんにちは、NewJeansです。このような突然の席に驚かれたBunniesの方もいらっしゃると思いますが、今回のことに関してメンバーの考えや意見を述べたいと思い、このような場を設けました。まず、この配信をしようと思った理由のひとつとして、代表が解任されて間もないにも関わらず、私たちとずっと一緒にやってきた多くの方々が不当な要求やプレッシャーの中で苦しんでいる姿を見るのがとても辛かったんです。そして、それを見守るしかないのがとても悔しかったし、私たち5人の将来がとても心配でした。正直ライブを準備しながら、ライブをしたらどんな反応があるのか当然心配でした。そして、ミンヒジン代表が指示したのではというような言葉が出るかもしれないのでその点も心配です。ですが、この部分についてははっきり言っておきたいと思います。これは私たち5人が本当に言いたいことがあり準備したライブです。準備できない部分は、私たちが信頼している監督さんたちに助けてもらっています。Bunniesの方までみんなが行動してくださるのに、私たちだけ後ろに隠れているのは違うのではないかと思いました。
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リプ欄が「なつかしっ!」で埋まっているので、はるか昔の話をします。 この動画は「艦砲射撃」の最初期の試作です。 ■最終盤との違い レイアウトが異なります。 画面が上下に2分割されており、上段が「ゲーム盤面」、下段が「クローズアップされた演出用の戦艦」になっています。 ■なぜこんなレイアウトを検討した? 試作当時の田中は「白黒のゲーム盤面だけだと、あまりに画面が寂しすぎるのでは?」と思っていたからです。 また「もっと戦っている戦艦を見せたい!」という欲求がありました。砲塔や対空砲が火を吹き、敵弾を弾き、炎上しながら戦う戦艦の姿を見せたがっていたのです。 これではやる事が実質2倍、制作コストの増大がチラつきます。しかし当時の田中は経験が浅く、何も考えていませんでした。無敵です。 ■結果 分割案はやめた。 全部ゲーム盤面にした。 撃つにも避けるにも自弾・敵弾の弾道観測が大事なゲームなのに「常時、画面の半分が演出に占有される」はイカれています。さすがに当時の田中も気づきました。 よって演出方面は諦め、ゲームプレイに集中して制作を進めていく事になりました。 ■画面レイアウトの構想はマテスナに引き継がれた 「ゲーム盤面だけだと乾きすぎている。もっと誰でも楽しめる演出が必要だ」という構想は、数年後に「FPS風の画面に演出用のキャラクターを無理やりねじ込む」というマテリアルスナイパー(※)のレイアウトに引き継がれました。 ※正確にはその前段となる「これが実銃だ」

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#最後のティプシー (渋谷編)にご来場いただいた1,200名を超える皆様ありがとうございました。出演者、スタッフ、カメラマン、会場関係者、すべてのサポートいただいた皆様に心より感謝申し上げます。 #ティプシー を終わりにすると決めた時、「最後は1,000人いけたらいいな」と思ってはいたものの、数日前まで「あぁ、届かなかったか」と正直思っていました。 でも、直前で本当に沢山の方にチケットを購入していただき、久しぶりにチケット締め切りと入場制限をするまでになったこと、皆様にはご不便をお掛けすることも多々あったかと思いますが、TIPSYらしい終わり方ができたんじゃないかと思っています。 私はずっと過去の自分と戦わないといけない部分があって、大規模なイベントを長く続けていくというのは簡単ではなくて、近年は数字をまったく気にせずやっていたのですが、全力で上を目指してやっていた頃の興奮が蘇った日でもありました。 そして、沢山の方に愛ある言葉をいただけて本当に幸せを感じた日でした。 自分のやってきたことで、多少なりとも人の心を動かせたり、人の人生を彩れていたら嬉しいです。 まだ大阪があるので、そこが本当の終点なので、気を引き締めて最後に向かいます。 まずは、渋谷ティプシー本当にありがとうございました。

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過去の活動をすべて詳しく知ることはできませんが、MIRAEの活動が終了した後も、シヨンはずっとさまざまな創作活動を続けてきたように思います。 昔のインスタを見ると、練習室でダンスの練習をしている姿や、作業過程のようなものを時々投稿していたのを覚えています。 自分で作った画像や映像などのビジュアル作品も一緒にアップしながら、デザインのセンスも見せていましたし、自己紹介に書かれていた特技もこうした過程の中で自然と身についたものなのではないかと思います。 音楽面では、カバー曲を自分で制作したり、作曲・編曲、トップライン、作詞、ボーカルディレクティングまで参加した作業もあったようです。 そして2024年の終わり頃には、好きなアーティストの曲に参加して一緒に音源をリリースしたこともありました。 〈방구석 크리스마ス〉という曲で、私は本当に毎年繰り返し聴いています…シヨンの声が本当に好きです🥹 ビジュアル面の作業も継続して行っていた印象があります。 画像制作、グラフィック、写真撮影、レタッチ、映像撮影や編集まで自分で行いながら、自分の色を作り続けていたように感じました。 公開されている作業を見ると、撮影や編集、デザインなど幅広い部分に直接関わっていた痕跡があり、 ステージ活動だけでなく創作全体を広く経験してきたことが感じられます。 作曲(コンポーザー)や映像ディレクターのような仕事にも関わっていたことを見ると、 音楽と映像の両方を包括する方向で継続的に成長してきたのではないかと思います。 ステージ上で見せる姿だけでなく、ステージの裏側でこうした作業を積み重ねてきた経験が、 今のシヨンを作った大きな基盤になっているように感じます。 そしてTMIですが、去年のバースデーカフェで 「また皆さんの前に立つために準備している」と本人が直接話していたことも覚えていますし、 毎日友達と作業室で過ごしながら準備しているという話もずっと印象に残っています。 その時間を思うと、ただ休んでいたのではなく、 自分のペースでずっと準備を続けていたように感じられて、 これまでの過程がすべて一つにつながっているように思えます。 #mond_506zzang

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50名のクリエイターが集まったガチ作業回から一晩経ちました。 「クリエイターは外に出た方が良い」 そう思っている私の想いが回を重ねるごとに段々と伝わり、参加人数もそれに比例し10人→30人→50人と増えていった事に感無量です。 この場に参加して様々なご縁が繋がってること、一晩経つ間にこの会の感想の声や交流が既にX上で行われており、見ていて改めて嬉しい気持ちになりました。 そして実はこの会は「ある人」に向けて 第3回まで運営してきました。 その「ある人」とは24歳の自分です。 24歳の自分とは独立したてで、月収0、貯金も0、実績も0、案件も0、人脈0。 オール0の状態から勢いだけで独立して 今に至ります。 その時の悩みは本当に沢山ありました。 「初案件どうやって取るんやろ」 「ディレクションってどうやるんやろ」 「自分がやってる事が正解かわからない」 「編集の次は何をしたらいいんやろ」 「月収30万稼げたけどめっちゃきつい」 「月収100万稼げたけど辛い」 「1人部屋で篭ってやってて寂しい」 言い出すとキリがありませんね(笑) 24歳の私はわからない事だらけでした。 今は偉そうに色々Xでポストしていますが、当時は本当にわからないことだらけだったんです。発信も過去の私に向けて言ってる事がほとんどです。 そんな自分のために開催したのが このガチ作業回です。 最初動画編集に憧れた人の多くは、在宅ワークに憧れ家から出ずに部屋で篭って働く事に憧れますが、現実はそう甘くはありません。 その先に待ってるのは孤独や不安。 何より周りがどうやってるのか分からず、稼いでいても稼いでいなくても、来月も自分がやっていけるのか分からず毎月不安との戦いです。 動画編集は在宅ワークで出来る仕事ではありますが、オフラインや、繋がりがかなり大切になってきます。 また昨今AIの台頭により、情報は簡単に手に入るようになりましたが、本当に価値のある本物の情報。 つまり一次情報は現場で活躍する人間しか持っていないんです。 AIに聞いて全て解決するなら、今頃クリエイターは全員楽しんで稼いでます。 話は少し戻りますが、 そんな不安だった24歳の自分。 月収0で右も左も分からなかった自分が、1年で月収100万円を稼いで、その翌年には月商で370万ほど稼ぎ、その次の翌年には自分ではなく月収100万稼げる人を3人作りました。 最初は「自分が稼ぎたい」その想いがいつからか「幸福度高いクリエイターを増やしたい」という想いに変わり 今はクリエイターを支援する事業をしながら、自らがクリエイティブの最前線に立ちカメラを持って編集もしています。 そして現在メディア会社のNo.2として 会社経営もしています。 今も「クリエイティブで楽しく稼ぐ」これを自分を媒介として体現し続けています。 私の情報を出来るだけ多くの人に見てほしい。 だから普段敢えて数字を出して話す事が多いですが、今の実績をすごいとは思ってないです。まだまだです。 ただ僕が通ってきた道を知らない人が まだまだいる事も事実です。 こんなに感情に任せて文章を書くのは久しぶりです。笑 伝わるでしょうか。 というか伝わってるほしいです。 Xのプロフに貼っている 「クリエイティブで楽しく稼ぐ」 これは綺麗事でも何でもなく 私自身がそれに憧れて叶えたから みんなにもそうなってほしい。 その想いで普段発信しています。 そして2月下旬。 この想いを形にしたコミュニティを発足します。 必ず日本一のコミュニティにします。 今顔を下げて編集している方、毎日が不安な方、稼げてるのに楽しくない方。 今の現状に不満があるクリエイターは 全員入ってほしいです。 心の底からオススメできる。そんなコミュニティに仕上げるために残り1ヶ月走っています。 「稼ぐこと」と「楽しむこと」は両立できます。 多くのクリエイターを救いに行きます。 ここまで見ていただいた方 本当にありがとうございます。 2月自信しかないコミュニティを発足します。気になる方はぜひ私の通知をオンの上見逃さないようお願いします。 僕が業界に風穴開けに行きます。

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