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#自分的ベストプロ 24-25 第9位 デニス・ヴァシリエフス🇱🇻FS「ラバヤデール」 人気、実力を兼ね備えたプリンシパルの凱旋公演を観るかのようなボストンワールドでの熱狂。観客のボルテージと共にどんどん力強くなるパフォーマンスに鳥肌だった。 この曲を男子に滑らせたステファンのセンスも凄い。

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9/1 ジフン ONE OK ROCKのライブへ行った話 🐶仙台でのワンオク先輩のライブ、本当にすごく良かったです。マジで最高でした。 仙台に行くのは今回が初めてだったんですよ。行った理由はただひとつ、先輩のライブを観るためだけ。福岡公演が終わって、そのまま速攻で仙台へ飛びました。 一人で行ったんです、マジで自分一人だけで。飛行機に乗って。 正直、仙台で観光らしい観光をしたわけじゃなくて、僕が仙台でやったことと言えば、ただライブを観たことだけ。ライブを観て、次の日にはすぐ韓国に戻ってきました。 本当に仙台で何かをしたってよりは、ただ公演を観た、それだけなんですよね。公演を観て、その次の日にはすぐ戻ってきました(笑) スタンディングに立ちましたよ、スタンディング!スタンディングで観たんですけど、いや〜マジで超楽しかったな。感じたこともすごく多かったし。「やっぱり絶対スタンディングでしょ!」って。 でも僕も…僕自身ワンオクのファンではあるけど、ファンの皆さんのあの熱量が本当にすごくて、観ていて感動しました。 僕、スタンディングだったから開演の1時間前から入ってたんですよ、会場の中に。1時間前に入って…なんて言うか、僕はそういう考えなんです。普通、同業のアーティストが他の歌手のライブを観に行く時って、関係者席とか座席に座って観ることが多くて、わざわざスタンディングに混ざって立ったりはしないじゃないですか。 でも僕にとってはそんなの関係なくて。ワンオク先輩のライブを観ながら知りたいこともたくさんあったし、学びたいこともたくさんあったし、あの独特の熱気の中に自分も一緒にいたかったんです。それに何より、純粋に楽しみたかった。自分が大好きなアーティストだから。 だからスタンディングに入ってからも、揉みくちゃで押し潰されそうになりましたよ、マジで(笑)完全に前の方にいました。 (意訳です、間違えてたらすみません) ジフンのこういう時の行動力いつもすごいなって。1人でもへっちゃらで楽しんでるの好き笑 そのままのんびり日本にいたのかと思いきや、翌日すぐに韓国に帰国してたんだね🥷w

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映画監督アルフレッド・ヒッチコックへのピーター・ボグダノヴィッチによるインタヴューから: ――『めまい』Vertigo (58)こそ幻影と現実の葛藤の物語ですね。 ヒッチコック:ああ、そうだね。この物語では基本的状況設定に強く惹かれるものがあった。そこにはセックスとの類似が数多くあったからだ。 ジェイムズ・ステュアート演じるジョン・ファーガソンが女を再創造しようとするのだが、映画的には、彼はまさに女の衣装を一枚ずつ――着せていくのではなく――脱がせていくのと同様になっている。彼には最初の女性が頭から離れない。 原作(ポワロー&ナルジャック「死者の中から」)では二人の女性が同一人物であることは最後になってやっと明かされる。私は一緒にシナリオを書いていたサム・テイラーに「ステュアートが二人目のブルネットの女に出会ったとき、秘密をすべて明かしてしまおう」といって、彼を驚かせた。「そりゃまた、どうして?」とサムが訊くので、次のように答えた。 もしそこで秘密を明かさなければ、その後ストーリーはどうなっていく? 男がブルネットの女と知り合い、はじめの女といくつかの類似点に気づく。さあ、観客はどう思うだろう。 「彼はブルネットの女と知り合いになり、彼女を最初の女のようにしようとしているな」 そこからどうするか。男は女を変えようとし、最後にじつは同じ女だったと気がつくのか。そこで彼は女を殺してしまうのか、どうするのか?ここは前にもいった"サプライズ"か"サスペンス"かの問題になっていく。(中略) もし観客に二人目の女の正体を明かさなければ、彼らはそれから先のことに何の予想も抱けないだろう。私はサムにいった。 「サスペンスにおいて致命的なのは観客を曖昧な状態においてしまうことだ。そうなると観客はどういう感情を抱けばいいのかわからなくなる。だから状況を明確にするんだ、とにかく明確に。『どちらの女がどうで、何がどうなっているんだ』と観客にいわせてはいけない。そこで、ここは思い切っていく。フラッシュバックを使ってすべてを明かしてしまう。その場で一気に! ブルネットの女は前の女と同じ人物なんだとね」と。 そうすれば、ステュアートがホテルに迎えに来たとき、「ああ、彼は何も知らない」と観客は思うだろうし、女が彼の要求に抵抗するのも合点がいく――自分の正体を知られたくないからだ、と。 グレイのスーツを着たくないのも、髪をブロンドに染めたくないのもそういう理由があるからだ。彼のいうなりの装いにすれば、自分の身がたちまち危うくなってしまうのだ。 そしてまた別の面白みもここには出てくる。死んだ女を甦らせたいという彼の猛烈な執着がそれで、彼は女を作り変えることにのめりこんでいく。 女がブロンドの髪になって美容室からもどってきても、髪はまだ上に束ねられてはいない。 「髪を上に束ねてくれ」と彼はいい、女は「いやよ」と拒む。 彼はもう一度「お願いだから」と懇願する。ここで彼は「まだブラとパンティは取ってないじゃないか。頼むから全部脱いでくれ」といっているのだ。 「わかったわ」と女は行ってバスルームに入る。彼は女が裸になって出てくるのを待っている。出てきたら一緒にベッドに入るんだ。それがこのシーンの正体なんだ。 彼女がバスルームから出てくると、彼はそこに亡霊を見る。つまり、前の女を見る。その効果を強めるために、女を緑の光のなかに置いた。 前半部分でステュアートはこの女を尾行するのだが、女は過去の女性になりきったフリをしてさまざまな場所を訪れる。そのとき、白昼でありながらどこか夢のような感覚をあたえるために、フォグフィルターを使って、白昼の光に霧がかかったような緑っぽい効果を出していた。 それと符合させるために、ホテルの部屋の中でも緑色のライトを使った。そこがポスト通りのエンパイア・ホテルだったのも、窓のすぐ外に緑色のネオンサインがあったからだ。緑色のネオンのまたたきが常時部屋のなかに差し込んでくる。つまり緑の照明はこちらの望みどおりに使うことができた。 加えて、女が近づくところでは、過去から甦ったイメージを強めるためにフォグフィルターをキャメラのレンズにかけた。彼の目の前に来たところでは、フィルターを外し、再び現実にもどったように見せた。女は過去からの甦りだと男は感じ、確信し、反面当惑する。しかし、しばらくあとにロケットを発見し、すべては仕組まれていたと気づくんだ。 ――ホテルの部屋でステュアートが女にキスをすると馬小屋でのことを思い出します。あのショットはどのようにして作り出されたのですか? ヒッチコック:馬小屋とホテルの部屋とどちらも備えた円形のセットを拵えた。360度のセットだ。そうしてキャメラを中央に置き、ぐるぐるとパンをさせて撮った。それを改めてリア・プロジェクションのスクリーンに投影した。スクリーンの前には転車台を置き、二人の俳優をその上に乗せた。そして転車台をまわしながらそのまま撮影をしたというわけだ。 そういうやり方を選んだのは、フラッシュバックを何度も繰り返したくなかったからでね。それでもあの場面では、ステュアートには馬小屋にもどったような感覚を抱かせたかったし、それを映像として表現したかったのでああいう手を使ったわけだ。 (中略) ―― 一般的な話として、あなたの俳優演出とはどのようなものでしょうか? ヒッチコック:私のほうから俳優にあれこれ指図はしない。ことばは交わすよ。これから撮るのがどういうシーンで、その役割がなんであり、そこで君たちがこれこれのことをするのは何故なのか、といったことをね。大事なのはこの場面というよりも全体のストーリーであって、君たちはそこと繋がっているのだとね。シーンそれ自体はストーリーと繋がっている。シーンのなかのささいな目の動きもストーリーのなかで意味を持っているのだと。 「めまい」の場合、キム・ノヴァクにわかってもらいたいことがあって、こう説明した。 「君はたくさんの表情を持っているけれど、ここではどれひとつ必要じゃないからね。観客に伝えたいのは君がいま何を考えているかということであり、それが顔に出ればいいんだ。 少し説明しようか。いろいろ余計な表情をするというのは、紙一面に何やらやたら書き殴るのと同じなんだ。人に読んで貰いたい文章があっても、それじゃ相手はいくら読みたくても読めやしない。紙にはワンセンテンスのみあって、あとは真っ白なのが読みやすいんだ。君に求めているのもそういう表情なんだよ」と。 -『大映画術 II』(ピーター・ボグダノヴィッチ著、宮本高晴訳、2026年国書刊行会) 第八章 アルフレッド・ヒッチコック P121-125 (改行はポスト主による)

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私にとっての JUNHOのマスターピースな一曲! 「Pressure」 ジュノがきっと2PMのメンバーとしてもソロの歌手としても俳優としても 自分の信条としてる言葉が詰まってるんだろうなと思える曲です。 誰の人生も、人と話すより自分が自分に話している回数が1番多いけれど だからこそどんな言葉の選択を口にするか頭の中でするかということが自分の人生の質も幸福度数も決めていくし、 夢や願望を叶えていく力になると私自身常々思ってるのだけど ジュノはこの曲の中の歌詞のように 自らを奮い立たせてここまで来たんだろうな。 特にラップ部分はいつも聴いてて泣きそうになる。 2015年のLASTNIGHT以降 ソロコンで歌わなかった時は 2018 冬の少年の時だけ。 コンサートツアーの登場曲に至っては 2015 LASTNIGHT 2016 LAST HYPER NIGHT 2023 また会える日 3回も選んでるくらいジュノにとっても大切な一曲なんだと思う。 そんな「Pressure」についてにジュノが 『Pressure』という曲は、僕が韓国でデビューしてから8年、今まで活動しながらずっと感じてきたことや、自分の置かれてきた状態など詞にしたんです。 と話している。 鎖で繋がれ目隠しされた登場の演出は 衝撃だったけど チェーンに繋がれプレッシャーにがんじがらめなってる自分と ストレスという鎖の鞭を打たれるジュノが2コーラス目でその鎖を外し跳ねのけ最後はプレッシャーをも自分のものにし乗り越えていく。 という構成になっていて だからこれを見てSMチックなドキドキを感じたなら残念すぎると思う。 数々のコンサート映像でこのpressureを見てきたけれど 私にとってはジュノの生き様、ストーリーを見せてもらえるこのLASTNIGHTの時の演出が1番好きだし ジュノの歌手、俳優としての表現者としての想いが伝わってくる一曲だと思っている。 今日も観てたら泣いた Pressureの話になると どうも熱くなってごめんなさい🙏 #LEEJUNHO #JUNHO #イジュノ #ジュノ #李俊昊 #이준호 #준호 #2PM #투피엠 #LASTNIGHT #pressure

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今思えば、コロナ禍における無観客配信ライブの体験は大きかった。 当時は演者の中でも、無観客配信に積極的な人とそうじゃない人の2つにハッキリ分かれた感があったけれど、自分は前者の方だった。無観客であっても、自分の心の中には、有観客とは違う形でお客さんが存在していて、毎回、ライブに臨むモチベーションが高かった。 有事ということもあり、視聴する側の集中力も普段とは違っていたので、あの頃ならでは、無観客配信ならではの特別な繋がりと一期一会が成り立ったように思う。毎回がとてもリアルな体験だった。 添付した磔磔でのピストル君との無観客配信ライブも凄く印象に残ってる。通常のステージだけでなく客席2ヶ所にもステージを作ったりして、無観客だからこそ可能なライブをチーム(磔磔スタッフ&一乗寺フェス配信チーム)で実現できた充実感があった。 無観客配信ライブを通して、さまざまな事情で普段のライブに足を運べない人にも演奏を届けることができたことも良かったし、腰を据えて歌を遠くへ届けるイメージが高まったことも収穫だった。あの時に得た歌への集中力を忘れることなく、今後のステージに生かし続けたいと思う。 #リクオ備忘録

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いま、アーティストやクリエイターの多くは、「AIによって、もう自分が必要とされなくなる」と恐れている。けれど、全く逆の発想をする人々もいる。AIが壊しているのは、創作のために巨大な資本を集めなければならないという旧来の構造であり、むしろ自分たちに力を与えているのだと。 トム・ビリュー「この力がどれほど大きいかを最も簡単に表すなら、今、アーティストたちは「もうスタジオは自分たちを必要としなくなる」と恐れています。でも、それはまったく逆です。本当は、アーティストのほうがスタジオを必要としなくなるのです。 これまでスタジオが必要だったのは、非常に高価な制作を実現するために、大量の資本を集める必要があったからです。 ところが今起きているのは、その非常に高価だったものが、ばかばかしいほど安くなっているということです。そうなると違いを生むのは、資本を集められる人ではありません。センスを持ち、AIを使って、もはや資本を集約する存在を必要としない人です。 これは本当に興味深い瞬間です。AIを恐れずに使う人たちは、自分たちこそが運転席にいるのだと気づき始めます。彼らは、資本を集めるだけの人には作れなかったものを作れるようになります。そして、これまで自分では握れなかったものを、自らコントロールする機会を得るのです。 だから人々には気づいてほしいのです。「待てよ、これは自分から力を奪っているんじゃない。むしろ、自分に力を与えているんだ」と。これまで自分には資本を集める方法がなかったから、他人にコントロールされていたのです」

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