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自民党本部による来年春の統一地方選挙については「公認を出せる状況ではない」との指摘に対し、自民党県議団の佐藤楓県議は「海外視察に一度も参加せず、議長ポストを争う立場でもないため、金銭授受疑惑にも該当しないのに正直ショック」とコメント。 自身には関係ないという他責的な姿勢を示す一方、「緊急動議」には賛成。こうした態度にこそ「民主主義の腐敗」を感じる。

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【福岡】 「関係ない」は通じない 視察に乗らなくても、採決を止めた手は自分の手だ 佐藤楓県議はカメラの前で、こう言った。 海外視察には一度も出ていない。 議長を争う立場にもない。 金銭授受の該当者でもない。 なのに判断されるのは、正直ショックだ。 視察に乗っていないことは、聞いてよい。金を受け取ったと名指しされていないことも、いまの報道の範囲では聞いてよい。 そこで話は終わらない。 17日に県民が見ていたのは、佐藤県議の飛行機ではない。 辞職勧告を採決するか、採決そのものを止めるかである。 自民県議団に拘束がかかったと報じられ、中止動議に49人が起立した。佐藤県議はその会派の席にいた。手を挙げた場所は議場である。「あまり関係ない場所」ではない。 実行者でないことと、賛成しなくてよいことは、別である。疑惑の当人でなくても、一票は自分の一票である。視察に行かなかった人間にこそ、採決を止めない選択が残っていた。その選択を捨てて、あとから「自分は関係ない」と言い直している。 ショックの向け先も違う。県連に呼び出され、公認を検討されるのは党の計算である。先に返す相手は党ではない。県民である。なぜ中止動議に賛成したのか。拘束に従ったのか、自分で決めたのか。どちらでも、説明は県民向けに残る。残していない。 Xでは「美しい変化」「現場の声」と書いてきた。現場の採決が終わると、説明は出ず、Xは鍵付きになった。公開で変化を語り、批判が来ると非公開にする。鍵をかけたのは部屋の鍵ではない。県民が見ていたXの鍵である。 来春、投票用紙に載るのは搭乗名簿ではない。中止動議への起立と、カメラの前の「ショック」と、Xの鍵である。関係ない場所にいたのではない。関係する場所で手を挙げ、関係する場所からXを閉じた。 佐藤楓県議はこれで終わりにしよう! #佐藤楓 #福岡県議会 #採決中止動議 #関係ないは通じない #Xの鍵 #説明責任放棄 #美しい変化の裏側 #来春忘れない

裏と表

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【“高市チルドレン”が研修会 「発言にも気をつけて…」】 | 自民党本部で17日、66人の“高市チルドレン”全員が新人研修会に参加。党の幹部や閣僚経験者が講師を務めた 自民党 鈴木俊一 幹事長 「思う事を思いっきり言うというのはしゃべる本人にとってはスカっとして気持ちのいいものですが、そうした自分の発言が、一体どういうような影響を及ぼすのか、そういうことも考えながら発言にも気を付けていかなければならない」 ▼2005年“小泉チルドレン”に対しての研修会 一部の議員が「料亭に行ってみたい」などと発言し批判が党にも向けられている状況での開催 →それでも新人議員たちは自由に発言 一方、17日の研修会では… 自民党 鹿嶋祐介 衆院議員 (Qきょう特に印象に残った話は) 「党本部の方に聞いてもらったらいいんじゃないかな。一番印象に残ったところか。自民党系の議員としての心構えをいただいたというのが、やはり印象に残っているところ」 自民党 金澤結衣 衆院議員 (Q『言動に気を付けるように』という話は) 「細かいことはお伝えできないのですみません」 ▼国会での審議にも変化? 高市総理は17日、自民党の役員会で「新年度予算を一日も早く成立させたい」 →目指す期限は年度内 ただ、年度内に成立させるためには例年約2カ月かかる審議時間を半分ほどに短縮する必要 国民民主党 玉木雄一郎 代表 「(年度内成立が)難しくなるタイミングでの解散をしたことで自然体でいけばずれ込んでしまうので、どのように年度内の成立を含む早期の予算や税制改正関連法案の成立を考えているのか話を伺いたい」 自民党が少数与党の状況にある参議院ではとりわけ強い反発の声 立憲民主党 斎藤嘉隆 国対委員長 「年度内成立の日程ありきを容認なんてできないでしょう。ここは参議院で、何も状況は変わっていないのでしっかりした審議を、予算も各法案も従前通り行っていく」

報道ステーション+サタステ

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過去の歴史を振り返ると、新党ができては国民が飛びついて、数年後に組織が瓦解して消えていくことを繰り返してきた。 新しい政党はいつも期待感を煽るけど、政権交代するところまで勢力拡大できない。 なぜなら、自民党を凌駕するほどの政策力と組織力を実現するだけの人材を集められないから。 しかし、国民民主党は違う。 国民民主党には自民党に真っ向から対峙できるだけの組織力と人材が集まっており、そこから生み出される政策は自民党を遥かに凌駕している。 こんな政党はあと50年は現れない。 だから国民民主党で行こう! もう、目新しい新党に淡い期待してる場合じゃない。 維新も、参政も、保守も、れいわも、みらいも、どれも自民党には勝てない。所詮は創業者のカリスマに頼った独裁的組織で、そのカリスマ1人に一時的な期待が集まり票につながっているだけ。 そういう泡のような新党に期待するのはもう止めよう。ただ自民党を利するだけだ。 国民民主党も玉木雄一郎というカリスマが先頭に立ち、政権交代を目指す総理候補という点では右に出る者はいないが、政策づくりは党組織が侃侃諤諤の議論で磨き上げる仕組みと人材力が備わっている。こんな政党は他にはない。 数を集めなければ自民党政治を変えることはできない選挙制度の現実を直視しよう。 衆参で350議席以上の組織をまとめあげ、統率し、自民党に対峙できるだけの地方組織まで作り上げることができるのは、もう国民民主党しかない。 日本にはもう時間がないのだから。 #比例は国民民主党 #新党への投票は自民党を利するだけ

そーじろー

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【福岡県議会】蔵内議長の“辞職勧告決議案”中止に…「これが自民党か」 | ▼“採択中止“水面下で何が… 九州朝日放送 上月英興記者 「当初は自民党県議団の中にも決議案に賛成する若手議員がいて、一時は議会運営委員会で賛成討論の実施も決まっていた」 「しかしその後、蔵内議長自身が『しかるべき時期に議長職を辞任する』と周囲に話したことを受けて、討論を取り下げた。蔵内議長自身の意向を尊重した形」 「他会派にも自民県議から水面下で動議賛成の打診があった。結果として、第2会派『民主県政県議団』でも、立憲民主党所属県議らを中心に賛成に回り、“採決中止”は過半数に到達した」 ▼県議会の騒動に幕引きは… 「自民党県議団としては、疑惑の渦中にある蔵内議長を強硬な手段で守ったことで、“刷新イメージ”を打ち出すのは難しくなったと言える」 「議会棟には傍聴席を上回る多くの県民が駆け付けたが、閉会後、傍聴席からは『これが自民党か』という声が漏れ聞こえてきた」 「来年春には県議選があり、それに向けて自民党県議団はこれでいったんけりを付けたような形になっているが、今回の採決中止という手段は、どこまで県民の意思を踏まえて判断されたものなのか、“内輪の論理”で決まったものではないのか。県民からの評価が今後、問われていくことになる」

報道ステーション+サタステ

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【公明・斉藤代表生出演①】連立離脱『一方的通告ではない』 | ▼なぜ連立を離脱することになったのか 公明党 斉藤鉄夫代表 「昨年衆議院選挙、そして今年の参議院選挙と与党は大きく負けた」 「今回の参議院選挙の敗北を受けて、全国いろいろな方に総括という作業の中でお話を聞いて回った」 「そういう中でやはり与党の、特に自民党の不記載問題に関わる政治とカネの問題がボディーブローのように効いている。公明党の支持者は地域の自民党の候補者を推薦し、その方の友達に向かって、自民党に代わって、その説明をして理解を求めていかなきゃいけない、そういう事をずっとやってきて結果として敗北した」 「そういう中で、自民党の政治とカネに関する姿勢を徹底的に改めさせてほしいとこういう要望を聞いてきた」 「選挙の総括でも、まさにこの点が公明党にとっても、自由民主党にとっても、国民の信頼を得るまさにポイントであると、このように総括をしたところ」 「その上で今回、連立政権協議という場になった」 「私たちはまずこの政治とカネの問題について、特に不記載の問題に対して、新たに出てきた問題もある」 「そこに対して真摯な真相究明の姿勢があるのか、そしてより根本にある、政治とカネの問題の根本にある“企業団体献金の禁止”について、我々は実は1年前から自民党さんに、国民民主党と公明党の共同素案だが、企業団体献金を認めるにしても受け皿を絞る提案をさせてもらってきた」 「そういう提案について、今回この連立協議でしっかり結論を出していきましょうと、それが今、我が党の支持者が、我が党員が自民党と連立政権を続けていく基本的な条件だ、こういうふうに申し上げて」 「実は高市総裁が総裁に選ばれたその当初のはじめの日からそのことは申し上げ、前回の第1回目の政権協議のときにも1時間半かけて、この問題で結論出してくださいと、1年前からもう議論している」 「そしてちょうど1カ月前には石破・野田・斉藤3党党首会談で、この問題について立憲民主党もこの規制案に下りてくるから、一緒に議論しようと。自民党としても検討すると」 「今回の連立政権協議で私たちも連立政権を続けていく、その条件として答えを出してくださいと1週間前から申し上げてきたところ」 「そういう意味では、今回も『総裁として検討を指示する』と、こういうお答えでは…きのう全国から集まってきて、今後の連立政権を維持するのか、維持しないのか。企業団体献金に対して、また不記載問題に対しての自由民主党の基本的姿勢にある、そこを問いただす」 「問いただして、明確な答えがなかったら、もう妥協すべきではないというご意見が昨日大きかった。それを受けてきょう言ったところ」 「一方的に我々通告したわけではない。ずっと前からこの問題を提起してきて、今回の連立政権協議で答えを出さなければもうぎりぎり、もう最後だと、こういう思いでお話をしてきたところ」 (Q.決選投票になった場合は) 「参議院選挙の敗北を受けて総括にこの点を書いた」 「誰が新総裁になられても、同じような態度で臨みました」 ▼今後の自民党との関係はー 「もう連立政権に参加していないので野党という立場」 「これまで26年間積み重ねてきた信頼関係はある。また一緒に準備してきた法律や予算案もある」 「そういうものについてはきちんと責任を取りたいと思っていて、賛成すべきものには賛成する、協力すべきものは協力する。こういう姿勢、またそのほかの件については是々非々で臨んでいきたい」 ▼公明党の連立離脱によって“日本の政治が不安定化”も… 「日本の政治を安定化させるためには、まず国民の政治に対する信頼を取り戻さなければ安定はない」 「その努力をしていきたいし、私たち今回の参議院選挙の敗北を受けたその総括では、私たち公明党が中道改革の軸になる、このように総括をした」 「中道というのは、私は真ん中という意味ではなくて、人間が中心、イデオロギーではなくて人間が中心、その幸福を求めていくのが中道主義の政治、その結集の軸になる、これが私たちがこれから求めていく政治姿勢だということを今回の参議院選挙の総括に書いたが、そういう形で国民の皆様からの信頼を得、政治を安定させていく」 「数合わせだけの安定ではなくて、本当の意味の理念を伴った政治の安定を目指して、公明党はその中心になって頑張っていきたい」 (Q.今回の連立離脱は公明党にとっても痛手となるが) 「もちろん今回覚悟の上」

報道ステーション+サタステ

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【福岡県議“金銭授受”疑惑】副議長が会見「1000万円は見ていない」 | 福岡県議会 中尾正幸 副議長 「私は間違いなく、現金1000万円は見ておりません。“声紋”も一致した会話もあるかもしれませんけど、お金は受け取っておりません」 7日、元議長の吉松源昭県議が総額約2000万円を自民党県議団幹部らに支払ったと告発 吉松氏が現金を渡したと名指ししたのは、中尾副議長のほか、蔵内勇夫議長、自民党福岡県連会長・松本國寛県議など →証拠として公表したのが中尾氏との音声 ▼音声データについては“自分の声を使ったAI”と主張 福岡県議会 中尾正幸 副議長 「『今どきはAIで何とでもなるから』いろんな方からそう言われましたので、その意見も踏まえたらやっぱり信憑性に乏しいと私は思っています」 「“大金”だとか“荷物”だとかいう言葉については、たぶん私の言葉でないと思っています」 (Q.専門機関が行った結果と齟齬がある) 「それはもう。信じられないです」 ▼声紋鑑定で『99.99%副議長の声だ』と報道された件については 福岡県議会 中尾正幸 副議長 (Q.逮捕状の証拠としても採用されている。それを否定する材料をお持ちなのか) (Q.専門的に否定される材料を技術的・専門的にお答えください) 「技術的・専門的…私は専門家ではない。私の感覚は信じられない」 (Q.科学的に証明されたものを感覚的に否定) 「はい」 (Q.県民が納得すると思うか) 「納得しないでしょうね」 「にわかに信じられないが、科学的にそうであれば私が言った言葉」 (Q.会話は存在している) 「会話は存在しているでしょうね」 (Q.あのお金はなんのお金だったのか) 「分かりません。見てないから」 (Q.あの場に1000万円があったという主張ではない) 「え?そうなんですか」 (Q.あした渡すという話) 「え?あしたお金を渡す?受け渡した時の音声はなぜないのか。じゃあ、事実無根」 (Q.“大金”は何を指すのか) 「わかりません」 →音声が自分の声だとは認めるも、カネを受け取ったことは最後まで認めず ▼会見を見た吉松県議は音声を録音した状況を改めて説明 福岡県議会 吉松源昭 県議 「自民党の部屋にいて、ちょっと呼ばれての会話ですから、そこに1000万円があるわけじゃない」 「(中尾氏)は立ち会ったという認識。受け取ってないかもしれません。松本会長が預かって、誰かに渡したということです」 “大金”を受け取ったと名指しされた蔵内議長はー 福岡県議会 蔵内勇夫 議長 「そういう文化は、とっくになくなっていますよ」 (Q.昔はあったのですか) 「知りません」 松本國寛 県議 「一切そういう事実はありません。全くありません。ないです」 それぞれ2019年に1000万円を受け取ったことは否定 →江藤秀之県議はポストを得るために『825万円払った』と証言 ▼13日、松本県議らは自民党の鈴木幹事長と面会 自民党 鈴木俊一 幹事長 「まず福岡県連で十分な調査というか、実態を調べて頂くこと。これが重要なことだと思っている」 福岡県 服部誠太郎 知事 「水掛け論を繰り返していても、しょうがない。第三者を入れた徹底的な調査の結果を、速やかに県民の皆様の前に明らかにしてほしい」 ▼県民からは“怒りの声”が 福岡県民(40代) (Q.県民は納得するかという質問に『納得しないと思う』と) 「しないです。ばかにしているのかな」 福岡県民(70代) (Q.納得できるか) 「たぶんできない。している人は支持者だけ」 福岡県議会 中尾正幸 副議長 (Q.責任を取る考えは) 「ありません。事実関係を明らかにすることが、私の責務だと思っているので、外部有識者による調査に全面的に協力して、疑念を払拭することに全力を尽くしたい」

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4/16(木)衆議院憲法審査会 国民民主党・玉木雄一郎 『9条改正について申し上げます まず来春までに発議の目処を立てるというのであれば、9条改正に安易に手をつけない方がいいと思います 理由は2つあり 1つ目に、参議院で与党で3分の2の議席がないことに加え、自民党維新、与党の中でも意見が分かれているという事 そのため、来年春に発議の目処を立てるのはスケジュール的に難しいのではないかということ 2つ目は、そもそも自民党の自衛隊明記論では9条1項2項とその解釈を維持するので、明記した自衛隊ができることは現在の自衛隊と何も変わらないし、自衛権を巡る違憲論も解消しないからであります そうした労多くして益なしの改憲に時間を割くよりは優先順位が高く、より合意の得やすいテーマに絞った方がいいのではないでしょうか 新藤筆頭のおっしゃる国防規定もあった方がいいと思いますけれども、なくても現在の自衛隊による国の守りに問題は生じていないと思いますので いずれにしても時間をかけて議論すべきテーマではないかと思います なお、我が党としては9条2項を削除するか、あるいは残す場合であっても 戦力の保持を禁止した9条2項の範囲の中ではなく、その例外として自衛権の行使を位置づけることを提案しています つまり自衛隊を戦力として位置づけ、その軍事的公権力の行使に平和国家にふさわしい統制をどのように利かせていくのか、その統制のルールを憲法にどこまで書くのか、あるいは法令にどこまで授権するのかについて今党内でも議論を進めております 議論は議論として積極的に貢献していきたいと思いますけれども ぜひ、優先順位を決めた議論をお願いしたいと思います』

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【福岡県議会“ポストとカネ”疑惑 副議長は否定】県民「否定は誰でもできる」 | 九州朝日放送 上月英興記者 「録音データについて、当初はAIによる改ざんの可能性を訴えていたが、途中から自分の声だと認めるなど発言にブレがあった。中尾副議長自身が『県民は納得しないでしょうね』と認める場面もあり、私も耳を疑った」 「自分の主張を裏付ける証拠を持ち合わせておらず、丸腰で会見に臨んだのかと思わせるような内容だった」 ▼なぜ他の県議からも証言が相次ぐ事態に? 「証言した議員の1人は『議長になるまでに1000万円ぐらいは覚悟しておかないかんぞ』と先輩議員に言われたと話していて、『当時は当たり前だと思っていたが、今回の報道を見て、良心の呵責を感じるようになった』と証言した理由を話していた」 ▼福岡県民は今回の事態をどう思っている? 「福岡県議会ではこれまでも高額なリゾートホテルに泊まる海外視察の問題など、数多くの問題が取り上げられていて、県民の怒りの声はかなり大きいのではないかと感じている」 「中尾副議長が会見で完全否定したが、県民からは『否定するだけなら誰でもできるので、はっきりとした証拠を示してほしい』という声が上がっていた。今後も県議同士が対立を続ける状況で、真相解明の糸口が見えないと県政の停滞は必至だと思っている」 「県議会は全県議に対して聞き取り調査をすると決めていて、専門家の人選を進めている状況。その調査がどれほど客観的なものになるのか、その調査に対して県議たちが真摯に真相を語るかが注目される」

報道ステーション+サタステ

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