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落ち着いたので昨日のBUMPの韓国の動画、あと5つあるので上げる。 1/5 ライブ初披露の『I』 スマホ越しの質の低めの音でもライブのアレンジとスタジオ音源では聞こえ方・演奏が違って面白いしライブならではだなと。 新曲なのに韓国のファン歌詞覚えてて歌ってたね。

82,628 views • 10 months ago •via X (Twitter)

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「CUTIE STREET」と「=LOVE」 ともに日本で大人気のアイドルグループが韓国の歌番組で韓国語によるパフォーマンスを披露しましたが、韓国の視聴者からは真逆の反応が返ってきました。 その要因はいくつかありそう。 ①「かわいさ」の違い 韓国はフェミニズムが日本よりも強く、K-POPの主流としてガールズクラッシュ(同性である女性から見て憧れの対象となるような属性)があることが求められます。 キューストの「かわいいだけじゃだめですか?」はかわいさという一見、ガールズクラッシュと真逆の立ち位置に見えて、主体はあくまで女性側にある、かわいさを通しての自己肯定です。 一方、今回イコラブが披露した「恋、はじめました」は女の子が恋する男性に振り向いてほしいと、相手の口癖をまねして距離を縮めようとしたりする片思いの歌です。 今回は韓国語で歌ったことで、歌詞の内容がともに伝わり、イコラブにネガティブに働いた。 ②浸透度の違い キューストが韓国でも人気の曲だったのに対し、イコラブは新曲だった。いきなり新曲は日本人でもハードルが高く、韓国でも乗り切れないという反応があった。 ③衣装 パーソナルカラーのあり、識別しやすいキューストに対して、イコラブは白の同系色でわかりにくかったという声も。ロリータ調衣装も歌詞とあいまってより男性に媚びているという印象を強めてしまった。 イコラブの新曲に関しては日本でも「歌詞が幼い」「今のメンバーの年齢やキャリアに合っていない」などの声もあったけれど、そこが韓国ではさらに「ジェンダー的に問題がある」と転換されてしまった。 別にイコラブが悪いわけではなく、曲のチョイスに失敗したというのが今の個人的な見立て。

徳重龍徳|ライター・コラムニスト/ちいかわおじさん

418,525 views • 19 days ago