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血液の液体成分である 「血漿とは」 テキスト書き起こし

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「血は骨髄で作られる」 これ、本当にそれだけやと思うか? フランスの生理学者 ルネ・カントン は、 犬に対してある実験を行った。 海水を希釈した液体 (生理食塩水に近いもの)を 大量に体内へ入れる 普通に考えたらどうなる? 血が薄まる 酸素を運べなくなる ——死ぬ だが実際は違った。 犬は死ななかった しかも時間とともに回復し、 血液の状態も戻っていった ここで見えるのは何か? 血液は「固定されたもの」ではない 環境に応じて再構築される流動体 つまり—— 血はどこか一箇所で作られるものではなく 体全体の環境の中で生成されている ここで繋がるのが 千島喜久男 の説 👉「血は腸で作られる」 主流医学では否定されているが、 構造としてはむしろ自然だ。 ・栄養はどこから入る? → 腸 ・ミネラルや電解質は? → 腸で吸収 ・免疫の大半は? → 腸に集中 👉血の材料と環境はすべて腸にある カントンの実験が示したのは 「血を入れ替えても生きる」という 事実ではなく 体液環境が整えば、 身体は自ら再構築するということ そしてその起点が腸にあると考えれば すべて繋がる。 逆に言えば—— どれだけ栄養を入れても どれだけサプリを摂っても 腸と体液環境が崩れていれば 血は正常に機能しない 今起きている不調の多くはこれ。 ・ミネラル不足 ・電解質バランスの崩壊 ・腸内環境の劣化 現代人は 👉血を作る環境が壊れている 血は「作るもの」ではない 整えば、勝手に生まれるもの この視点を持つかどうかで 身体の見方は180度変わる。

美容師☆一輝

77,626 views • 6 months ago

左心不全ではなぜ息が苦しくなり、右心不全ではなぜ足がむくむのか🫀 これ、症状だけ丸暗記すると本当にゴチャゴチャします。ポイントは、心臓を血液を送り出すポンプとして考えることなんです。 右心室は血液を肺へ送り、左心室は肺から戻ってきた血液を全身へ送り出します。 心不全になると、このポンプの力が弱くなり、血液を前へ送り出せなくなる。すると何が起きるのか。 送り出せなかった血液が、心臓の手前で渋滞するんです🚗🚗🚗 左心室が弱る左心不全では、その渋滞を逆方向にたどると、左心房、肺静脈、そして肺へとつながります。 つまり肺で血液が渋滞するんです。 肺の血管内の圧力が上がると、水分が肺胞の周囲や内部へ漏れ出し、酸素と二酸化炭素の交換がうまくできなくなります。 その結果、息苦しさやSpO₂の低下、水泡音などが現れます🫁 さらに横になると、脚や下半身に溜まっていた血液が心臓へ戻りやすくなります。 ところが弱った左心室は、その増えた血液をさばき切れない。肺の渋滞がさらに悪化するため、横になると苦しく、上半身を起こすと楽になる起坐呼吸が起こるんです。 一方、右心不全では右心室が肺へ血液を送り出せなくなります。 今度は右心室の手前、右心房から全身の静脈にかけて血液が渋滞します。 首で渋滞すれば頸静脈怒張、脚で静脈圧が上がって水分が血管の外へ漏れれば下肢浮腫につながります。 寝たきりの人なら、重力の関係で仙骨部や背中など、低くなっている場所に浮腫が出やすくなります。 さらに肝臓側で渋滞すれば肝腫大、腹腔内に水分が溜まれば腹水につながることもあります。 そして忘れてはいけないのが、渋滞だけではありません。 心臓から前へ送り出される血液そのものも減るため、筋肉へ届く酸素が不足して疲れやすくなります。 体は脳や心臓への血流を守ろうとして手足の血管を収縮させるため、手足が冷たくなることもあります。 さらに心臓は左右に分かれて見えても、血液の流れ自体は一つにつながっています。 左心室は全身へ高い圧力で血液を送り出すため、高血圧や心筋梗塞などの影響を受けやすく、心不全は左側から始まるケースが多くあります。 そして左心不全で肺の血管の圧力が上がり続ければ、今度は肺へ血液を送り込む右心室にも負担がかかり、最終的には右心不全まで加わって両心不全になることもあるんです⚠️ 左は肺、右は全身と丸暗記するより、血液を前へ送り出せない、送り出せなかった血液が手前で渋滞する、この2つで考えると一気につながって見えてきませんか?

トッポ

11,380 views • 24 days ago