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【衝撃】一条工務店さん 杜撰な施工がInstagramで晒される 屋根に打たれたビスがはみ出まくっていたり、効いていない箇所が多数あった模様。 日本の職人の質も落ちたな。 #一条工務店 #SNS

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「グエー死んだンゴ」ってさ、ネットだと軽いノリの断末魔ギャグみたいに見えるんだけど、現実でそれが最後の言葉になった瞬間、笑いってやつが急に重たくなるのよね。笑っていいのか、泣いていいのか、手が止まる。で、止まったところに気づく。「この言葉、ふざけてるんじゃなくて、ふざけるしかなかったんだ」って。 映像の中のお父さんが言う「なんでうちの子が」 これね、親の口から出る言葉として一番まっとうで、一番残酷。答えが出ないから。病気は抽選会じゃないのに、当たった側だけが人生ごと持っていかれる。 しかも類上皮肉腫みたいな希少がんって、名前すら知られてない、、、だから余計に「うちの子が」になるんじゃないかな? で、この話の刺さるところは、息子さんが亡くなったあとに物語が動き出すところです。 予約投稿って、便利な機能だと思う。 だけどあれが今回は時間差の手紙になった。本人はもういないのに、言葉だけが世界に届く。 まるで、遅れて届いた花束に、棘が混じってるみたいなもんだ。 嬉しい。 ありがたい。 でも痛い。 痛いけど、花なのよね。 しかも、普段SNSを見ないお父さんが、葬儀が終わってから息子の人生の続きをスマホで知るわけだよ。 これ、「生きてる時に言えなかったことが、死んだあとに通知で届く」っていう奇跡でもある。 親子って近いようで、いちばん遠い時がある。 照れくさくて、忙しくて、まあそのうちでいいかって先送りして、気づいたら電池切れ、、、 お父さんが「ありがとうって言えなかった」って話、あれは胸に来る。時計の電池より先に、言葉の電池が切れちゃったんだよね、、、 でもさ、希望もあるんだよ。 この件がすごくバズったって事実には、アルゴリズムが悲しみを燃料にして回してる感じは確かにある。 命の尊さでバズらせるな!って声もあるけど、あの投稿が、希少がんの存在を人に知らせたり、寄付が集まったり、「一人じゃなかった」を可視化したのも事実じゃない? つまりSNSってのは、包丁なんだよ。 料理にもなるし、怪我もする。使う側の手つきが問われる💡 息子さんが、病気に「デカすぎ」ってあだ名をつけて、検査のことまで面白い面白くないで語ってた。 これね、強がりってより礼儀なんだよ。 周りを暗くさせないための礼儀。 自分の恐怖を、自分で笑いに変換して、他人の心の負担を軽くする。 芸人みたいなことを、死にかけの若者が病室でやってた。そりゃ人を引き寄せるって言われるよ。笑いは才能だけど、笑いの裏にある痛みは、本人しか背負えない。 「グエー死んだンゴ」をただのネタにしちゃいけない。 あれは、令和に投下された遺言の形式なんだよ。ふざけた形でしか出せない本音がある。 そして、見てる側も、拡散する側も、たまには一拍おいて、リポストの指が動く前に、線香一本分くらいの間を心に置くのもいいんじゃないかしら? 笑っていい。 でも敬意を忘れない。 最後に、親も子も、言葉をケチるなと言いたい。 照れくさいありがとうってのは、もったいぶるほど高くつく。これ、言ったら減るんじゃない。言わないと、気がつくと残高ゼロになる。 息子さんが最後に残したのは、バズでも名言でもなくて、「人間ってやつは、弱い時ほど誰かを笑わせようとする」っていう、静かな証明だったんじゃないかな?

クレア

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箕輪家中野本店 3周年 2025年11月28日 3年間の振り返り、長文失礼します。 ⸻ 1年目 【修業1年で無謀にオープンした】 最初に言っておきます。 この店は、順調に始まったわけじゃない。 島やんで半年修業、 博多ラーメンでぶちゃんで半年修業、 たった1年でオープン。 今思うと無謀だった。 本当に怖かった。 家系を名乗っているのに家系が全然分からなかった。 炊いても炊いても味が出ない。 骨をどれだけ増やしてもスープが反応しない。 寸胴の前で手が止まった夜も何度もあった。 それでも作り続けた。 気合いと勢いしかなかった。 でも—— 食べてくれる人がいた。 飲み干してくれる人がいた。 並んでくれる人がいた。 「今日もうまかった」と言ってくれる人がいた。 その一杯に、何度救われたかわからない。 それでも口コミは最低だった。 SNSも怖かった。 「店を潰すのは自分だ」と何度も思った。 逃げ出したい夜もあった。 それでも仲間が信じてくれた。 「まるちゃんならできる」と。 ⸻ 2年目 まず、WBCの時。 見城さん、ダルビッシュさん御一行が食べに来てくれました。 信じられないほどお客さんが押し寄せて、本気で救われた。 あの日がなかったら、今の箕輪家はなかった。 本当に感謝しかありません。 その後ーー まるじろう(二郎系)が爆誕して大バズりした。 毎日毎日、家系よりも二郎系が売れた。 SNSでも数字でも圧勝だった。 でも厨房の奥で、ずっと問い続けていた。 これが俺たちの“熱狂”なのか? 儲かるものと、やりたいものがズレはじめた。 売れまくっているのに、胸は苦しかった。 そんな時だった。 むかんの小松崎さん、かいくんに出会って、 “熟成豚骨”の世界を叩き込まれた。 一口飲んだ瞬間の衝撃。 これだ。 これが俺たちが追いかけた“うまさ”だ。 さらに中野ラーメン祭で、 豚骨のレジェンド・星野さんと同じ寸胴を炊かせてもらう機会をいただいた。 骨一個、火、湯、その全部に意味があることを叩きつけられた。 あの日から、スープは本気で変わった。 そしてもう一つ大きかったのが ショーグンバーガー本田さんの存在。 数字のこと、ブランディングのこと、 店を伸ばすための“戦い方”を徹底的に教えてくれた。 「味を追うだけじゃなく、価値を届け切るまでが飲食だぞ」 その一言で腹が決まった。 本気でお客さんに届け切る店にする ⸻ 3年目 2025年11月28日 3年やって、はっきり分かった。 ラーメンは“味だけ”じゃない。 味がうまくて、店が清掃されていて、 どんな世界観で、どんな接客で、 どんな思想で一杯に向き合っているか。 その全部が、今の“熟成豚骨”の一杯に溶けている。 今なら胸を張って言える。 【俺たちの熱狂はここにある】 3年間、本当にありがとうございました。 いい時も悪い時も、支えてくれて、食べてくれて、 めちゃくちゃ感謝しています。 ⸻ 4年目へ 箕輪家中野本店は—— 地域に誇ってもらえる店になる。 応援される店になる。 必要とされる店になる。 そしてこれからの箕輪家は“僕だけじゃない”。 毎日本気でラーメンを作るパワー、 海外から来て全力で店に向き合うムラト、 金管理・現場・裏方を全部支えてくれるかいり、 全員で勝ちにいく。 ⸻ 4年目も、ラーメン一杯で熱狂させます。 本当に本当にありがとうございます。 中野ラーメン祭も、箕輪家も、箕輪家鶏も、 全部本気。がちでやる ラーメンを食べる店ではなく、 お客さんに、ラーメンで、人生を元気になってもらうために!! 来年は—— 台湾、中東、国内、攻めまくります。 まだ始まりの途中です。 ここからです。 引き続き箕輪さん、本田さん、仲間の皆様、ラーメン屋、ファミリー、お客さん、よろしくおねがいします。

箕輪家まるちゃん

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