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【被告とビデオ通話していた少年が証言 旭川女子高生殺害】 | 北海道・旭川市で2024年、17歳の女子高校生を橋から転落させ殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告(23)の裁判。 28日は、橋の上にいた内田被告とビデオ通話をしていた当時16歳の少年が出廷 ▼少年から内田被告にかけたビデオ通話 最初に少年の目に飛び込んできたのは、共犯の女が女子高校生に馬乗りになり、殴るなどの暴行を加えている場面 検察側 「被害者の状態は」 少年「仰向けでした」 検察側 「服は着ていましたか」 少年 「着ていなかったです」 検察側 「被害者の様子は」 少年 「泣いていました。謝ってました」 少年は、凄惨な光景に画面から目を離したというが『落ちろ』『死ねや』という内田被告の声が何度もスマホから聞こえたという ↓ 再び画面を見ると女子高校生が裸で橋の欄干に座らされ、内田被告が何度も罵声を浴びせていたという ▼前日の公判では共犯の女も証言 共犯の女(当時19歳) 「女子高生はおびえていた。内田被告は『早く落ちろ』『自分で死ねや』と怒鳴っていました」 共犯の女は「内田被告が両手で押した」と証言 内田被告側は「落ちたかどうかは知らず、置いてきただけだ」という主張 →殺人などの罪について争う姿勢 ▼当時の状況を見聞きした少年の証言は… 欄干の上に座らされた後のことについて 少年「『早く行こう』っていう」 検察側「誰の声」 少年「内田です」 検察側「それ以外に何か聞こえましたか」 少年「足音です。被害者を置いていくのかなと思いました」 少年の通話画面は真っ暗だったため、映像で見えるものはなかった 共犯の女は、当時叫び声や何かがぶつかったような音を聞いたと証言したが、少年はそうした音は聞こえなかったと話した

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