Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

見よ、弾丸猫 ずんちゃんの勇姿! 右手右脚をともに失い、たび重なる手術を乗り越えての、今。動物病院のインチョ先生が送って下さった動画です。 手脚をなくしても世を儚んだり恨んだりせず、できることを少しずつ増やしていく。 きみは凄いなあ、ずん。 (右は数年前に撮影の、背の君との蜜月♡)

29,366 views • 14 days ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

夜になると、冷や汗、腹痛、強い倦怠感、吐き気…。 就寝時間を過ぎる頃が一番つらくて、夜が来るのが少し怖いです。 それでも今日は久しぶりに体調がよくて、こうして投稿できています。 もし投稿が途絶えたら、体調を崩していると思ってください…。 麻薬の量が増えてから、強い眠気とふわふわした感じがありまして、皆さんのコメントにお返事することが難しくなりました。 ♡だけになってしまいますが、一つ一つの温かい言葉、ちゃんと大切に読ませていただいています。本当にありがとうございます。 退院はまだ先になりそうですが、少しでも早く家に帰れるように、できることを必死にやっています。今の目標は、少しでも食べること、少しでも体を動かすこと。 小さなことでも前に進めるように、毎日踏ん張っていました。 そして何より、、 入院して9日ぶりに、2歳の娘に会うことができました。 面会コーナーなら大丈夫と主治医が許可してくださり、やっと会えました。 入院してからは、そこまで移動することすらできず、旦那にはずっと部屋まで来てもらっていました。 車椅子に座るのも10分が限界なので、リクライニングできる車椅子を用意してもらって、たどり着けました。 私の顔を見るなり、 「マミー!マミー!」と走ってきてくれて、 小さな手で、痩せた私の体を何度も何度も優しくなでてくれました。 そのぬくもりが本当にあたたかくて、 ちゃんと生きてここに来られたんだ…って、 会えたんだ…って、 いろんな気持ちが一気にあふれてしまいました。 ポストできていなかった間、ご飯も食べられず、お昼はベッドでジッとしていて時間がすぎるのを待つだけ、ベッドから鳥を眺めているだけ、夜も全然寝れていませんでした。 緩和ケアの先生が毎日来られ、麻薬が増えて、退院の目処も立たず、まさか、もうこのまま復活できずそのまま体が弱って死ぬのでは、、と思っていたからです。 娘の前では泣かないと決めていたのに、無理でした。 会えなかった時間、動けなかった悔しさ、会えた嬉しさ、全部が混ざって、涙が止まりませんでした。 その時の動画です。 娘は「マミー」と呼びながら、娘のキッズ携帯で私をたくさん撮ってくれました。 その姿が愛おしくて、胸がいっぱいでした。 入院前に頂いたプレゼントは「私が開ける」とようになっていました。でもルールで旦那に言ったわけでもわく、入院してから届いたものも旦那は一切手をつけず、全部そのまま置いてくれています。 娘のマスクだけ、開けさせていただきました。 他にあるたくさんのプレゼント、開けていませんので、写真を載せられず申し訳ありません。 皆様、いつも支えてくださり本当にありがとうございます。 最後の動画が私の体さすってくれました。

産後4ケ月胃癌ステージ4

694,475 views • 7 months ago

栄養失調の赤ちゃんデグーさんが退院するまで 「この子は、また元気になれるでしょうか…」 数週間前、当院の診察室には、ぐったりとして自力で動くこともままならない、デグーの赤ちゃんが運び込まれてきました。診断の結果は、深刻な栄養失調。 デグーのようなエキゾチックアニマル、特に成長期の赤ちゃんにとって、栄養不足は一刻を争う事態です。彼らの代謝は非常に速く、わずかな「食べられない時間」が命取りになるからです。 すぐに脱水と低血糖を防ぐ点滴、栄養剤の注射、抗生剤の投与を行い入院生活が始まりました。 スタッフが見守る中、初めは眠ってばかりだったデグーちゃんでしたが、数日経つと少しずつ顔を上げ、スタッフの手から流動食を口にしてくれるようになりました。 2つ目の動画は、退院直前のケージの中での様子です。入院当初の虚ろだった瞳には、しっかりと力強い光が戻りました。牧草をクンクンと嗅ぎ、周りに興味を示す姿は入院時では考えられないくらいに元気なった証拠です。 飼い主様がお迎えに来られた時の、安堵の表情とデグーちゃんの再会。その瞬間こそが、私たち獣医師・スタッフにとって最も報われる瞬間です。 デグーやハムスターなどの小動物は、「自分の不調を隠す」という習性があります。野生下で敵に狙われないための本能ですが、それが原因で発見が遅れてしまうことも少なくありません。 ですが、いつもより動きがゆっくりしている、好物を残すようになった、毛並みがバサバサしている、便の大きさが小さくなったなどサインが現れるので、それを見逃さず異変を察知してあげましょう。 「いつもと何かが違う」という飼い主様の直感は、言葉を発せない動物たちにとって欠かせない力となります。 当院では、ワンちゃん・ネコちゃんはもちろん、デグーなどのエキゾチックアニマルの診療にも力を入れています。「まだ病院に行くほどじゃないかも?」と迷う段階でも構いません。手遅れになる前に、まずはその不安を私たちにお聞かせください。 #まさの森動物病院

まさの森・動物病院

16,153 views • 7 months ago