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【記録映像】都市が水没… 時系列でたどる「千葉豪雨」 8月13日に千葉県を襲った記録的な豪雨では、大雨特別警報と土砂災害特別警報が初めて同時に発表された。“大規模水害”の記録映像とともに、都市部が冠水した10時間を時系列でたどる。

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badbutarvor 2 Tagen

Japan really said monsoon mode activated, streets turned into rivers

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【首都圏にゲリラ雷雨 水に浸かり立ち往生する車も】 | さいたま市では1時間に約110mmの猛烈な雨が降ったとして、「記録的短時間大雨」に関する速報が出された 冠水した道路では水に浸かってしまった車の撤去作業が行われた 運転手の男性 「仕事帰りで結構強いなと思いワイパーをMAXで回していたが、前の車もちょっとしか見えなくて。止まっている車を目指して行こうとしたら、水がたまってるのが見えてなくて前のタイヤがとられて、車自体がプカって浮いた感じになって」 男性の脳裏をよぎったのは千葉県の豪雨被害。すぐに窓を開けて屋根の上に逃げたという ▼気象庁は上尾市やさいたま市に「レベル4大雨危険警報」を発表 あちこちで道路が冠水し、車が動かなくなる事態に 車が冠水した女性 「大丈夫かなと思い進んだら途中でエンジンがかからなくなり止まってしまい、トラックが通るたびにゆらゆら揺れて」 上尾市ではコンテナが水に流され道路を塞いでいた 付近では家の中まで水が入ってくるほど また、豪雨被害を受けた千葉県でも雷雨となり、いたる所で道路が冠水 関東では22日も大気の状態が不安定になる予想で、警報級の大雨に警戒が必要

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【あすも関東で大雨が続くおそれ】土砂災害に警戒 | ▼レベル5大雨特別警報(午後10時15分時点) 千葉市、柏市、松戸市、市川市、我孫子市、鎌ヶ谷市、船橋市、習志野市、白井市、印西市、八千代市、佐倉市、四街道市、市原市、八街市、東金市、茂原市、大網白里市 ▼レベル5土砂災害特別警報(午後10時15分時点) 千葉市、市原市 ▼レベル4土砂災害危険警報(午後10時15分時点) 千葉県、宮城県 ▼暗い時間帯も雨雲が残り続けているため警戒が必要 深夜の時間帯も関東南部を中心に雨雲がかかり続ける予想 14日朝も関東の広い範囲で雨が降り、雷を伴って非常に激しい雨が降る恐れも ▼14日も線状降水帯が発生する? 雨雲が停滞すると同じように線状降水帯が発生する恐れ。夕方にかけても同じような場所で断続的に激しい雨が降りそう 夜遅くになっても、関東や東海の内陸を中心に雨が降り続ける予想 →すでに大雨となっているところもあるため、少しの雨でも土砂災害に警戒が必要 ▼雨の原因は“暖かく湿った空気” 列島の西に『熱帯低気圧』、東の海上に『台風17号』。高気圧の縁を回る風の影響も →湿った空気が東から西に流れ込んでいる 特に千葉県周辺で風が強まっていて、勢いよく集中的に流れ込んでいる 千葉では海から直接東風が流れ込み、北風とぶつかり合って、同じような場所で雨雲が停滞する 14日にかけても湿った空気が流れ込み、関東や東海では大雨に警戒が必要

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【千葉豪雨】想定以上の浸水にハザードマップ見直しも | ▼災害ごとにハザードマップが存在 ・地震発生時の『津波』 ・台風の際の『高潮』 ・豪雨などを想定した『洪水』や『土砂災害』 ・大雨で排水が追いつかず、街中が浸水する場所を示す『内水氾濫』 ・『ため池』『火山』『震度』など 千葉豪雨では“内水”による氾濫が大きな被害に ▼ハザードマップは“1000年に1度”を想定 千葉市では、街の排水が追いつかなくなると、50cm未満の浸水リスクが街の半分ほどある 千葉市の担当者によるとマップは「1000年に1度起こりうる大雨を想定し作成」 今回の被害と照らし合わせると… 千葉駅や蘇我駅などの被害が目立った場所は浸水リスクがあるエリアだった 千葉大学病院などは、浸水リスクのないエリアだったが、被害が発生 千葉市の担当者 「1000年に1度の大雨とは153mm(1時間)の雨量のこと」 「今回は135mm(1時間)で、想定よりも少ない雨量だったが、大雨が長時間続いたことで、ハザードマップの浸水エリア外にも被害が出た」 「浸水拡大の原因は、今後の調査だが、ハザードマップを見直す必要が出てくるかもしれない」 ▼豪雨被害から身を守るためには… 京都大学防災研究所 川池健司教授 「今回、想定外の浸水となり、今後改善する余地はあるが、ハザードマップは“基本的な危険エリア”はカバーできている」 「都市型水害では、“川が近くになくても浸水する恐れがある”と認識し、内水のハザードマップを日ごろから確認してほしい」

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