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【誕生の背景】「ムーミン谷」生まれたのは“戦争の辛い日々から逃れるため“ 第2次世界大戦の惨状に心を痛め、絵を描くことができなくなっていたトーベ・ヤンソンは「ムーミン谷」を作り出した。自身が生まれたヘルシンキを含む多くの都市が戦争に巻き込まれ、どこか平和的な場所を求めていたという。

91,773 views • 11 months ago •via X (Twitter)

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娘のれいかが、この春から幼稚園に入園します。 シングルマザーの私がこうして無事に娘を育ててこられたのは、いつも支えてくれたみんなのおかげです。本当にありがとう。 あの日、予期せずお腹に赤ちゃんがいると知った時は大きな不安がありました。 両親とも入退院を繰り返し兄弟もいない、身近に頼れる人がいない私がちゃんと育てていけるのかなと。 でも、昨年亡くなった父の「孫の顔が見たい」という言葉に背中を押され、私は出産を決意しました。 出産の時は危険な状態で「どちらの命を助けますか?」と先生に聞かれた父が、涙を流していたのを覚えています。それでもれいかは頑張って生まれて来てくれました。 改めて産むことができて本当に良かった。 こんなに可愛いれいかに出逢えて良かった。 ママは生まれた日から今日まで、れいかのことを毎日、世界一愛おしく思っています。 もちろん、簡単な生活ではありませんでした。 私自身、身体が弱いので、れいかはできるだけ丈夫に育ててあげたくて、3歳まで母乳で育てました。 そして片親だからこそ、なるべく一緒にいられるよう、私はVTuberの活動を選びました。 なかなか思うようにいかず、アイドル時代の貯金を切り崩しながらの日々。でも少しずつ応援してくださる人も増えてきました。 れいかはずっと、私と一緒に配信をしながら成長してきました。赤ちゃんだったこの子が、言葉を覚え、歌を覚え、もう幼稚園児になります。 ずっと私たち親子を見守ってくれているみんなへ。 心からありがとう。 そしてこれからも見守っていてほしいな。

乙夏れい🌻🐹OtsukaRay

1,273,366 views • 1 year ago

お二人の対談内容が、衝撃的だった。 ジェイソン・モーガン先生は、こう語っていた。 ウクライナ戦争は、単なるロシア対ウクライナの戦争ではない。 その背後には、国際金融・軍産複合体・イスラエル、ユダヤマフィアの強い影響力がある。 さらに、イランをめぐる戦争もまた、イスラエルの利益と深く関係している。 世界中がその構造に巻き込まれているにもかかわらず、日本ではその本質がなかなか伝わらない。 なぜなら、日本国内には「保守」を装いながら、実際にはアメリカやイスラエルの都合を代弁するような言論『排米保守』が強く存在しているからだ。 保守の顔をした言論人を通して、 「アメリカに従うことが保守」 「イスラエルを批判してはいけない」 という空気が作られている。 メディアもまたBBCのプロパガンダ放送をそのまま翻訳して流しているだけ。 ちなみにBBCはイスラエルの諜報機関モサドから多額の援助を受けているとエプスタイン文書でばれている なぜ日本が、イスラエルの戦争に巻き込まれなければならないのか。 なぜ日本が、アメリカの戦略のためにアジアで戦争の準備をさせられているのか。 なぜ日本人は、それに気づかないまま、今の政治を支持してしまうのか。 モーガン先生はこう語っていた。 「アメリカにあれだけのことをされ、今もなお経済を壊され、好き放題やられている。それなのに、なぜ日本人は排米保守に騙され、傀儡である高市氏を支持し、黙っているのかわからない」 宇山氏もこう指摘していた。 「日本はGHQの統制によって精神的に去勢され、さらに現在は“エセ排米保守”の力が強すぎる。そのため、本当の情報が国民に届かない」 高市氏は保守の顔をしていても、実際にはアメリカの意向に沿って動く政治家であれば、ゼレンスキーと同じ、ただの操り人形だ。 つまり、日本が向かわされているのは、 「日本を守るための戦争」ではなく、 「アメリカとイスラエルの戦略に日本が利用される戦争」だということ。 ————- 🐶茂木誠先生も先日、ジェイソン・モーガン先生の話が決して荒唐無稽ではなく正しいと語っていた。 チャンネル桜での話も見たが、今ならその意味がよくわかる。 日本人はそろそろ気づかなければならない。 「親米=保守」ではない。 「アメリカに従うこと=日本を守ること」でもない。 本当の保守とは、日本を外国の戦争に差し出さないこと。 日本人の命と国益を、他国の都合よりも上に置くことだ。

Rutaso.Japan🇯🇵🐶

22,594 views • 3 months ago

【ご報告】 引退します。最高のボクシング人生を送らせて頂き感謝の気持ちで一杯です。34歳でボクシングに出会い濃密な3年間を過ごしました。なんでボクシングを始めたのかとよく聞かれます。僕が幸せになるためにボクシングがきっと必要で始めたのだと今は思います。そして今日ボクシングがなくても幸せになれるまで成長させてもらい引退します。最後の試合を終えて「また応援いくね!」と沢山の声を頂きましたが引退を決めていたので「また」がもうないことを切なくも尊くも感じました。当たり前のように明日がくるわけではない日常で、この挑戦をいまできたのは応援してくれた皆さんのおかげです。最後の試合は入場でみんなの姿を目に焼き付けようとしたとき生まれて初めてゾーンに入りました。遠くの席までくっきりと一人一人の顔が飛び込んできました。僕はこんなに幸せな空間にいたのかと、これから闘うことに気を取られこの景色を見逃していたのかと初めてはっきりと気づきました。試合がはじまると欲が出てウソのようにゾーンは解けてしまいKOされました。プロボクシングという最高の舞台に6試合も立たせて頂き本当にありがとうございました。2勝3敗1分。思い描いてた結果は出せなかったけど思い描いてた以上の人たちに心から応援してもらいました。おかげで世界一幸せなボクサーになれました。 引退後は「食の道」を進みます。 これまで様々な挑戦をさせて頂きましたがこれからは一変して高みを目指すことなく、深みを追求する人生を送ります。どこに向かうかではなくいまどう在るかを感じ生きていきます。 競技生活で何よりも向き合ってきた「食」と「人と向き合うこと」を磨き、今後は「目の前の人を喜ばせること」を追求します。やっぱり僕は人を喜ばせることが好きです。応援してくれた皆様に僕の料理を食べて喜んでもらいたいと楽しみな気持ちです。 そんな欲があるので料理人としてゾーン入るのはまだまだ遠い先になりそうです。 いまは修行先の目星もなく全てこれからですが世界中どこでも流れに身を任せます。またどこかでお会いしてください。 感謝を込めて キンノスケ

外上同/悉尼/墨尔本/多伦多/温哥华/米兰/巴黎/首尔/华盛顿/首尔/城围呀

32,248 views • 1 year ago

日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 views • 7 months ago