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財源ガー!ザイゲンガー!いうけど、ないのは財源じゃない。 軍拡43兆円に財源の話あった?万博オリンピックに財源の話あった? 財源はある。やる気の問題。 ①国債発行 ②儲かってるとこから取れ この2種類のやり方で可能だろう。なぜやらないのだろう?いつもそうだね?

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「諸悪の根源は財務省。ここを変えないといけない」と言ってくれた鈴木宣弘教授と「日本を発展させる才能のない財務省は解体するのが話が早い。そういう者達から国を取り戻さないといけない」ときっぱり言い切ってくれた山本太郎代表。終始正論だと思う。 鈴木宣弘:東大教授『結局、財務省の財務の壁で予算が全く融通がつかないもんだから形はつくっても全く役に立たないものを平気で出してくるみたいなことになってる。諸悪の根源は何処か?って問題があり、本当に驚くんだけど財務省の方々OBの方も含めて聞くと全く同じことしか言わない。「日本に必要なことは二つしかない。1.増税・2.歳出削減(とにかく金は取って、使う方は切りまくる)これが財務省の使命である」と。本当にここ変えないと全てが今その壁にぶち当たってると思う』 山本太郎代表『財布を握ってる者が一番強い。そう考えると様々ある省庁の中で一番最強は何処だ?って言ったらやっぱり財務省になる。大蔵から財務に組織が変わって現時点までで日本悪くしかなってませんよ。ってことはこの国を発展させるアイデアっていうのは彼らの中にはない。逆に言ったらそんな才能持ち合わせていないわけだから、さっさと解体すんのが話早いんですよ!そういう者達から国を取り戻さないといけない』

コダマ

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【「財源はどうするのか」という問いかけの罠】 政策を議論する際、必ずといってよいほど持ち出されるのが、「財源はどうするのか」という問いかけ。しかし、財源がなければ政策を実行できないという考え方に縛られすぎると、本来必要な議論が進まなくなる。 財源を確保する方法は増税だけではない。為替介入に伴う収益や、円安や物価上昇による税収の上振れなど、活用を検討できる資金は存在する。それなのに、新たな政策が示されるたびに、増税や国民負担の増加と結びつけて考えるのは、財源論に偏った報道の影響が大きい。 財源の有無だけを出発点にして政策を決めるのは、財務省の論理に政治が従うことにもなりかねない。本来の政治は、まず国民にとって必要な政策を示し、その実現に向けて歳出の見直しや財源の確保を進めるものだ。不要な組織や事業を整理し、効果の乏しい海外支出を見直すだけでも、新たな予算を生み出す余地はある。 メディアが繰り返す「財源不足」という言葉に、思考を止められてはならない。重要なのは、国民生活を豊かにする政策を実行することだ。そのうえで、何を削り、何を残し、どのように資金を振り向けるのかを議論すべきだ。 「財源はどうするのか」と問いかける前に、その政策が国民にとって本当に必要なのかを考える。その本質を見失わない議論を求めたい。

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