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「赤報隊事件」 2018/1/28 NHK ある宗教団体が捜査線上に浮かび上がってきたが、上層部から突然捜査の中止を言い渡された当時の捜査員の談話 統一教会や創価が起こした事件に対しては、警察は手が出せません😨 赤報隊事件、世田谷一家殺害事件...等々 ⬇️赤報隊事件とは

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【大川原化工機“冤罪事件”】検証結果は「捜査指揮系統の機能不全」 | 機械メーカー「大川原化工機」をめぐる冤罪事件で、警視総監が会見で異例の謝罪。また、警視庁は捜査の問題点を検証した報告書を公表 ▼警視庁は検証チームを設置し、退職者を含む幹部や捜査員47人に聞き取り 迫田裕治 警視総監 「捜査上の問題点を総括すると、公安部全体の捜査指揮系統の機能不全が最大の反省事項だったと考えている」 捜査の中心を担ったのは公安部外事1課5係 約20人の捜査員を束ね現場を指揮した係長は慎重意見に耳を傾けず →直属の上司である管理官も係長を追認 警視庁 検証チームの報告書 「検挙を第一に考えるあまり、自身の捜査方針にそぐわない捜査上の消極要素に対し、十分な注意を払っていなかったと認められる」 外事1課長から公安幹部への報告も捜査概要や予定を伝えるのみ →幹部側も詳細な報告を求めず 警視庁 検証チームの報告書 「公安部が組織として慎重に検討していれば、その時点で捜査方針が見直され、関係者の逮捕に至ることはなかった可能性は否定できない」 ▼捜査関係者からは報告書の内容に“疑問の声” 捜査関係者A 「一般的に課長への報告は、いい事も悪い事も含めて全て報告する。報告しない管理官なんているのかな」 捜査関係者B 「検証結果を見て『本当に幹部知らなかったの?』って。長く公安部にいたが、当時基本的に幹部に報告をあげていた。この事案は大きな事案でもあるし、報告は上げるはず」 ▼警視庁は公安部の歴代幹部19人を「処分」または「処分相当」と判断 →最も重い処分でも減給1カ月相当にとどまる 警視庁は再発防止策として幹部が初動段階から捜査情報を共有できる「部長捜査会議」の設置など指揮体制の見直しを進める方針 また、警察庁も検証結果を公表 →不正輸出事件の捜査に関して取り調べの録音・録画を実施するよう全国の警察に指示 ▼当事者たちの受け止めは… 大川原化工機 大川原正明 社長 「いまの立場でやれることとしては、かなり突っ込んでいるのでは。個々の責任がすごく曖昧なまま。それは内部で検証しているから」 高田剛 弁護士 「事件が欲しくて欲しくてたまらない。検挙しなきゃ後がない。追い込まれた彼らが大川原化工機を逃がすもんかと無理をした結果がこれ」 「それが一番大きな問題なのに、覆い隠すかのように捜査指揮系統の機能不全が最大の反省材料だと総括。そこは大きな問題」 ▼勾留中に胃がんが見つかり亡くなった元顧問・相嶋静夫さんの遺族は… 相嶋さんの長男 「もうちょっと延命できていたはずなんですね。そもそも安易に逮捕・勾留したところが問題で。今回の件だけで言うと、逮捕・勾留が必要ない事案だったという結論になってますけど。事件にならないもので安易に立証構造が不安定な中で“身柄拘束して自白させればなんとかなる”そのようなやり方が完全に裏目に出た事例なんだなと」 相嶋さんは8度にわたり保釈を求めたが、東京地検は拘置所に病状の確認もせずに反対 最高検察庁も検証結果を公表し、当時の対応に誤りがあったことを認める →今後は重い病気を理由とする保釈請求があった場合、拘置所を通じて病状を正確に把握するよう全国の検察に求めるとしている 相嶋さんの長男 「実行性があるのかなと疑問符がつくところはありますが、再発防止に踏み出そうという姿勢は感じられた。そこは今後期待したいところ」

報道ステーション+サタステ

11,833 views • 10 months ago