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『超かぐや姫!』9月18日に始まる“復活上映”の本予告解禁。「Reply」「Remember」などの楽曲とともに物語を新たに紹介 ネトフリ独占配信作のため特別興行だったが、6月末時点で2026年度オリジナルアニメ映画の興行収入No.1を獲得していることも明かされた。花丸つけたげたい

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映画『神はノイズに宿る』 5月18日のクランクインから約2ヶ月半が過ぎ、7月27日現在、編集は9割6分といったところ。 とはいえいつでも7割くらいに戻りかねない。先日の関係者試写会でもそんな感じになったし。 クランクアップだと言ってみんなで打ち上げした6月14日からもう何回も細かい追撮があって、まだ予定しているものもあったりするけど、現時点で自分でも納得いくものになったと思う。 だいぶ急いだ感はあるけど。 いつものペースなら10月くらいになんとか今の状況といったところ。 でも色々事情があって7月15日までに仕上げたくて6月30日にピクチャーロックして整音&MAを依頼。 ただこの時点で劇伴は一曲たりともできていなかったので、1曲完成するたびに送るというような状態で、とても無理を言ったと思う。 劇伴の締切は7月13日。 そこまでひたすら曲作りに没頭。プリプロしている時間もないのですべて本番としてレコーディングをしたけど、やっぱり没曲も出て相当大変だった。 総尺は95分。 企画が立ち上がった時は30分の短編映画の予定だったのに。 結局とてもじゃないけど予算が足りなくてクラウドファンディングを立ち上げる事にした。 確か映画『ボールド アズ、君。』が刈谷日劇で上映されていて、舞台挨拶の最中にスタートしたんだっけ。 最終的には200パーセントを越えるご支援をいただくことができて、予定になかったシーンまで撮影できた、皆ありがとう。 今回自分としては俳優さんとたくさんディスカッションしながら撮影を進められてたくさんの気づきがあったし、考え方も相当変わった。 予算が少ないこととか段取りにかまけて自分本位に進めてしまってはいかんな。監督って基本制作側の立場だけどそれ以上に俳優側の立場に立てないといいものができないと思う。 俯瞰で見る、というのもあくまで作品の内側での話でなければと思った。今回は特に。だから助監督とかには一歩引いて現場として俯瞰で見ておいて欲しい。他の人はどうしてるかはわからんけど。僕は特にアホなのでね。 まあ色々言いつつこれは俳優さんがよいから思えたことだ幸せだ。 打てば響くならそりゃ打つ。遠慮しながらも打つのだ。 あとヘアメイクの2人もすごかった。 技術力は言わずもがな、仕事も早いし本当に気がきく。現場での押し引きが絶妙で、何度も助けられた。100回は助けられた。 こんなに思い入れのある作品が作れた事に感謝しかない。 ヒットするかどうかはまるでわからんし、今は興味もない。 まずは観てほしい。 でも観てもらえる機会があるかなんてわからない。 配給だって映画館だって、そもそも観たいと思ってくれる人がいるのかさえわからない。 それでも作り上げるのが楽しいし好き。 確証もなく作るってこわいけどとんでもなく自由だ。 なによりそこには覚悟が必要なのがいい。 ちょっとしたやつじゃない覚悟。 だから今回で最後かもだし興味持ってもらえたら嬉しいよ。 観てもらえるのはいつになるかわからんけど。 ところで長々と書いたけど病院の待合室で当分自分の順番がこなそうなのでこんなに長くなっている。 そんでもうすぐ呼ばれそうなので終わります。 映画『神はノイズに宿る』 どうかよろしくね。 岡本崇 #神はノイズに宿る

映画『神はノイズに宿る』

25,839 просмотров • 24 дней назад

おはよう👼🏻 短かったけど昨日は配信ありがとうございました🪽 なぜ『名入れCD』を作ることに至ったか。制作経緯を話させてもらったんだけど、改めてここに書くね。 私には、バイクの事故である日突然亡くなった大切なメンバーがいる。 彼はドラマーで、事故当日一緒にいたのに、数時間後に起きたことだった。 次に会えたのは、もう棺の中。 命日は7月だけど、彼の誕生日は2月。 そして数年後の3月には東日本大震災があって、彼は東北出身だったから毎年2月〜3月は、どうしてもいろんな記憶が重なる時期になる。 LIVEは何度か共にしたけど、でもたったそれだけで。音源や作品として、彼のドラムを残せなかった。 バンド人生を《形》にできなかった。 いつ何が起こるかなんて誰にもわからない。 明日がある保証なんてない。 突然の事故、自然災害、病気……。 生きているうちに、活動できるうちに、何かを《形》に残したいと思った。 私はありがたいことに、これまでたくさんのLIVE、CD、映像を残してきた。 私の生きた証はそこらじゅうにあるけど、【天使信仰の皆】と一緒に作り上げた作品はまだないなと思ってね。 皆がいてくれるから、活動出来ている。これは日々常々感じていることで、皆のことを考えない日は1日もない。 皆の応援があるから、何度でも立ち上がれる。どんなに大変でも、皆の喜ぶ顔が見たくて作品を生み出してきた。 配信も、日々のポストも、LIVEも、ツアーも——全部、皆で創ってるんだよね。 だから、出会えた皆との思い出をちゃんと形にしたくて、たどり着いたのが『名入れCD』という企画。 日頃の感謝を込めて、予約をいただいた皆の名前を刻ませていただきました。 試聴動画もまだ公開前だったのに、それでも皆が手に取ってくれた。 それは本当にすごいことで、活動してる側にしかわからないかもしれないけど 【素性のわからないもの】を信じてくれるって、最高の信頼だと思ってる。 ここまで一緒に歩んでくれて、本当にありがとう。 名前が載っている方も、そうでない方も、『Evermore』が皆にとって大切な一曲になれたら嬉しい🪽

Rio/Angels' Temptation【10/4は天使の日🪽】

15,085 просмотров • 5 месяцев назад

前回の投稿で横浜にて惨状を晒しちゃった国際名乗っちゃってる映画祭もどきのイベントの事を呟いたら、業界も映画ファンの方々からも多く賛同頂いたので、バズッた❓ってことでこちらのお話もさせて下さい。 これまた横浜と企みは一緒ですが、それ以下の劣化版で、いまやマスコミにも相手にされず、現地の夕張でも誰も話題にしないのが #ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 なのですが、我々の様な映画人、映画ファンたちが夢見ていたかつての栄光ある映画祭とは全く別物です。 名前だけ手に入れた運営会社が映画祭利用して金を稼ぐのと同時に、運営の頭が自分は文化貢献しているという肩書で商売利用しているのが現状です。 2年前に前の運営(※ここの前理事長も問題あるんだけどねw)がダメになり、#ゆうばり映画祭 の継続がこのままだと難しいとなり、映画祭で育っててもらった身としては、なんとかしたいから映画祭の有志の会を立ち上げて代表務めましたが、参入してきたいまの運営たちが全く映画を理解しておらず、昨年は35回の節目だから一から話をして映画祭を少しでも立て直せたらと思ってましたが、とにかく頭にあるのは「イベントだ、儲かるかどうか?」など映画のことなど頭に無くて、上映作品(節目だから回顧としてかつて上映した作品など)のことも話しても、上映料とかも知らず「なんでお金が掛かるの? そんなことよりイベントを!」という状態…もう限界だと辞任した訳です。 声掛けてたゲスト候補や各映画会社にも状況説明と謝罪し、一応は収まりましたが、今度は逆恨みした運営側が「中田は何百万と法外なギャラを請求したから辞めさせた」と嘘を吹聴してましたが、関係者は実情知ってたので「大変でしたね」と労ってくれました。 なるべく映画祭に負担掛けたくないから、ゲスト候補との交渉(お茶飲んだりとか)とか掛かった必要経費だけで請求したんだけどね、3万円ちょいw(それも渋ってなかなか払わなかった…)。 そんな誰も映画も映画祭も根本的に理解していない連中(※横浜でやったイベント屋と同じ感覚)でやった去年のゆうばり映画祭は、名前だけ堂々と名乗っているけど別物で、バッタ屋たちの下世話最低イベントになってしまったのは、去年行って酷い目に遇ったゲストや(※本人たちから聞いたけどスゲー話)、わざわざ行った映画ファンの方々のお話が真実です。 もう、かつてのゆうばりファンタはこの世には存在しません。我々の大切だった映画祭はもう無いのです。 でも、この映画祭を昔からの継続だと思ってコンペに応募している方々や、映画が好きで集うボランティアスタッフ(※去年の人たち散々でしたね)や、映画ファンの皆様、いまのゆうばり国際ファンタスティック映画祭は全くの別物です。映画愛も微塵に無くて、前運営理事長から手に入れたバッタ屋たちのイベントです。 なので、あなたたちの映画への愛や情熱や、そして夢が利用されないことと、失望しないことを切に願います。 もう上映も決まって行かれる方はどうぞご用心下さい。 映画を愛してない人間たちが映画を商売利用することに憤りを感じます。 そして前の投稿でも言いましたが横浜を始め、いまは気軽に国際映画祭ってどこでも名乗る身分相応でない映画祭もどきが増えちゃた由々しき事態も、日本映画界隈の問題だと思ってます。 我々が心から愛してる映画を舐めないで欲しい。 そんな事もあってなぜ、ゆうばり映画祭はこんなことになってしまったのか?と、それを伝えるべく現在ドキュメンタリー映画を製作しております。まだまだ取材と撮影はしております。色々とえげつない話が出てきてますw まさに取材を進める内に出て来た“不可解な真実”を、皆さんに知って貰い、今後の警鐘になれたら幸いです。 中田圭監督作品「ゆうばり映画祭の不可解な真実」製作中

中田圭

21,235 просмотров • 3 месяцев назад

【OYA通信vol 16 】 昨日、Tohjiのライブでララアリーナに立った。 「Gyal Is Everything」が流れた瞬間、会場にいた1万人くらいの人たちが一緒に歌ってくれた。 声はイヤモニしてたので聞けなかったけど、後から映像で見たらなんとも言えない気持ちになった。 音楽は俺を、本当に遠くまで連れてきてくれた。 でも、昨日突然ここに辿り着いたわけじゃない。 コロナの時に、LOOTAが 「南浦和でスタジオ始めましょう」と言ってきた。 そこからOYA Studioを始めて、いろんな人と出会って、いろんな作品に関わるようになった。 Tohjiと出会ったのもその頃だった。 当時、TohjiとLOOTAが南浦和で「KUUGA」という作品を作っていた。 正直その時の俺は、 「こんな訳分かんねーの作ってて大丈夫なのかよ!」 と思ってた。笑 でも昨日、ララアリーナで2人がその曲を歌って、1万人がめちゃくちゃ盛り上がっている景色を見た。 その時に分かった。 音楽なんて、未来を予想して作るもんじゃない。 流行るかどうかなんて、誰にも分からない。 大事なのは、人の魂に火をつけるものを作ることなんだ。 そして思えば、俺の人生は上がり下がりがパナい。 スタジオを始める前の2018年。 俺は名前を取り上げられ、47番と呼ばれていた。 そこで、俺はノートに、これからやりたいことをたくさん書いていた。 そのノートを昨日、久しぶりに見た。 全部ではない。 でも、書いてあったことの8割くらいが現実になっていた。 デカい会場でライブして盛り上げる。 スタジオを作って若い人たちを育てる。 ビジネスをやる。 ジャマイカや日本で俺の曲がかかる。 他にもいろんなことを書いていた。 2018年の俺が書いた言葉と、昨日ララアリーナで見た景色。 それを見比べて、鳥肌が立った。 もちろん、ノートに書けば勝手に夢が叶うわけじゃない。 でも、自分がどこへ行きたいのかを決めて、そこへ向かって行動し続けることには意味がある。 人生には、意味が分からない「点」がたくさんある。 その時は何にも繋がってないように見える。 でも行動をやめずにいると、何年か経って突然、 点と点が線になる瞬間がある。 生きていれば、人にも出来事にも振り回される。 ネガティブなことに引っ張られて、目標を見失うこともある。 だからこそ、自分がどうなりたいのかを忘れずに、今日やることを毎日やり切る。 それが少しずつ自分を高いところへ連れていってくれるし、時には意外な誰かが助けてくれたりもする。 そして人生は、上がったり下がったりだ。 昨日、俺は1万人の前で歌っていた。 そしてその次の日。 浮かれた俺は、どこかにゴールドチェーンを落とした。 カミサマはバランスを取ってくれる。 良いことがあっても、それが永遠に続くわけじゃない。 悪いことがあっても、それが永遠に続くわけじゃない。 色々と一喜一憂するのはアホだ。 自分が行きたい場所ややりたいこと、会いたい人など後悔しないように、感謝を忘れないで、今日やることをやる。 まだまだ人生の途中。 2018年の俺には、2026年のこの景色なんて想像できなかった。 だったら今の俺にも、2030年の景色なんて想像できないのかもしれない。 思い切り後悔ないように生きる。 この先、どんな点がどんな線になるのか楽しみだぜ。

TRIGAFINGA

99,910 просмотров • 9 дней назад

いつかの空、いつかの道、いつか口ずさんだうた。 誰もが心の奥にそっとしまっているその旋律を、ピアノと声で静かにたどる、Chouchouの新しいアルバム 『covers01 - いつかのうた』 の予約が、本日よりiTunes StoreとBandcampで始まりました。 Chouchouとして初めての covers ラインからのリリース。 日本の童謡や唱歌を、原曲の持つ普遍的な美しさを大切にしながら、ピアノと声を中心に、静かに、けれど深く響くように編み直しました。 遠い記憶の中にある風景や、子どもの頃にどこかで聴いたうたの輪郭を、今のChouchouの音でそっと辿るようなアルバムです。 本作には、arabesqueがこのアルバムのために書き下ろしたオリジナル楽曲 「だれ」 も収録。 そして最後には、julietとarabesqueの娘・Emilieが参加した特別な 「もみじ」 が収められています。 世代を越えて歌い継がれてきた歌に、次の世代の声が重なることで、このアルバムは静かに、そしてあたたかく結ばれます。 リリースは6月29日(月)。 Bandcampで 『covers01 - いつかのうた』 をご予約いただくと、先行ダウンロードとして 「この道」 と 「もみじ」 をすぐにお聴きいただけます。 【収録曲】 1. 赤とんぼ 2. シャボン玉 3. からたちの花 4. かごめかごめ 5. この道 6. もみじ 7. だれ 8. 夕焼け小焼け 9. もみじ (feat. Emilie) ※Bandcamp Editionでは、販売形態および権利上の理由により、「夕焼け小焼け」 を歌詞のない Vocalise Version として収録しています。 配信サービス版とは異なる収録形態となりますが、julietの声をひとつの楽器のように響かせ、旋律そのものの美しさと夕暮れの余韻に焦点を当てたバージョンとして制作しました。 Bandcampでのご予約はこちらから。

Chouchou

18,603 просмотров • 2 месяцев назад

中学生のとき、大阪新世界にあった「フェスティバルゲート」という遊園地が潰れた。 当時、私の見たかった映画が、その遊園地のすぐ横のミニシアターで上映されていた。中学生ながらお小遣いを握りしめて、少しの不安と共に、一人で新世界の映画館に足を運んだ。 その映画館を利用する人は、廃墟遊園地の中を合法的に通り抜けられるようになっていた。二度と動かない、近々取り壊される大きな遊具たち。 「海底に沈んだ古代都市」をイメージして建設されたらしいその遊園地は、廃墟になって初めて完全体になったようにすら感じた。 映画を見に来たはずが、まるで映画の中に入り込んだような景色の中にいる。いつまでもここにいたいと思った。学校という現実から抜け出して、私は今、映画の中にいる。 見た映画自体も素晴らしかった。街に出れば、私の孤独を赦してくれる場所があると気付いた。誰にも合わせない一人の時間。そのことにとても救われた。 ・ しかし、その廃墟がいつまでも遺されることはなく、すんなり建物自体の解体が決まり、映画館も呑み込まれるように閉館となった。 新今宮駅、電車の窓から見たガレキの山。遊園地と映画館が、粉々の破片になっていた。 何度脳内で再生することは出来ても、もう二度と行くことの出来ない、廃墟遊園地とミニシアター。 あの日、「好き」に突き動かされて、誰かとではなく、一人で映画鑑賞をしたこと。 偶然に廃墟遊園地を巡ったこと。誰かに見せたいほど綺麗だったけど、一人だったこと。一人だからゆっくり流れた時間。 だから今でも映画館が好きだし、 友達とは勿論、一人で観に行くのも大好きだ。 ・ そんな地元、大阪で音楽活動に励んでいた私。紆余曲折ありまくり、気付いたら上京することになった。 そして今は、東京で音楽を作って生きている。 「東京」という曲は沢山あって、やっぱり字面が格好いいし、本当に名曲が多い。 ただ、上京するとき、私はどうしても大阪の曲を作りたくなってしまったのだ。そして東京タワーではなく、通天閣が出てくる曲を作った。 そして出来たのが「大阪路地裏少年」という曲だ。 あの日の新世界はもう粉々の瓦礫だけど。 でも、この曲を唄う度に、私はあの日の新世界に帰ることが出来る。

M1LKYWAY(伊集院香織 / Kaori Ijuin)◆ボールドアズ君上映中!

33,059 просмотров • 6 месяцев назад