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超スピード審議で衆院通過予算案 安田菜津紀さん『拙速で強硬な国会審議はこれを国民の為だと強調する事は非常に欺瞞的。熟議を求める野党が足を引っ張っている存在かのように問題がすり替えられていく。国会を軽視する事は予算で命が左右される市民の軽視だ』そのとおりだ‼️👏熟議の国会を #サンモニ

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【速報】新年度予算案が“最短”で衆院通過 | ▼過去最大122兆円の新年度予算案の行方は― 中道改革連合 中野洋昌衆院議員 「政府与党の数の力に物をいわせた極めて強引な国会運営については、厳しくたださざるをえません。国会は国権の最高機関であり、政府の下請け機関ではありません」 自民党 藤原崇衆院議員 「外形的な審議時間ではなく、審議の内容を踏まえ衆議院として本予算に賛否を示す時機が来たとした坂本予算委員長の判断は、時機を見た的確な判断であります」 衆議院は自民・維新で議席の4分の3以上を占める →賛成多数で可決 国民民主党 榛葉賀津也幹事長 「どうあがいても年度内は無理なので、暫定予算を組んで」 「共に頑張ろうと言っている高市内閣ですが、さすがにこのやり方は少し乱暴」 ▼国会は予算委員長の解任決議案からスタート 中道改革連合 伊佐進一衆院議員 「与野党間の合意形成を得ることなく、数の力に任せて一方的に数々の日程を自らの職権で強行に進めてこられた。民主主義の根幹を大きく揺るがすものです」 予算審議が解散・総選挙により、通常より約1カ月遅れて開始 →委員長の権限で日程を決める“職権立て”が目立つように 日曜の地方公聴会や締めくくりの質疑など、実質審議入りからの12日間で5回、委員長が押し切る形で審議を進行 中道改革連合 階猛幹事長 「なぜ委員長が職権で決めているんですか。協議に沿ってであれば、職権で決めることはできないはず」 坂本哲志予算委員長 「与野党の合意がない場合には職権で決めざるをえません」 委員長解任決議案には今回の選挙で議席を得たチームみらいも提案 チームみらい 高山聡史幹事長 (Q.予算委員長のどんなところに違和感を感じた) 「調整のプロセスが形骸化しているところはすごく問題があるのかと。委員会運営をこういうふうに変えたから効率化できるとか、そういうことがあれば建設的に議論したいですけど、あまり納得感のある理由がなく議論時間が圧縮されているのは、一般感覚に合わないんじゃないかなと」 ▼“数の力”で解任決議案は否決 本会議ではきょうからAIによる読み上げが導入 中道改革連合 長妻昭衆院議員 「これだけ短い期間で予算を成立させることは“前例としない”とお約束いただけませんか」 高市早苗総理大臣 「予算委員会の審議方針、国会の運営に関することですので、国会で決めていただくものと承知しております」 中道改革連合 長妻昭衆院議員 (Q.納得のいく回答は) 「『前例としないでください』と高市総理に申し上げて、多少そういうニュアンスで答えるかなと思ったら一切それは答えない。与党の方々は、総理からの強い要請という趣旨をおっしゃっているので、非常に危うい国会審議だなと」 16日(月)から参議院での審議が開始 →参議院で与党は過半数に満たず →去年は補正予算に賛成した国民民主は反対する方針 国民民主党 玉木雄一郎代表 「衆参の賛否は一致しています。異なることはありません」

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【野党の審議拒否をド正論で論破する藤田共同代表】 高市総理の中傷動画騒動をきっかけに 野党が一斉に審議拒否する異常事態 野党が静謐な環境で進めるべき皇室典範の改正を半ば人質のように扱い、副首都法案と議員定数削減法案の“撤回を要求” 審議再開後野党側は審議拒否をしたにもかかわらず 「審議時間が短い」 と批判 ↓ しかし藤田共同代表が即指摘 そもそも野党は 1週間、全ての委員会で審議拒否 審議を止めておきながら 「時間が足りない」と主張 では会期を延長して十分に審議するのかと思えば それも嫌だと言う 「それを言うんだったら、そこに出てきてやっていただいたらよかったんじゃないか」 「審議拒否というのは、できる限り時間切れを狙うわけですね」 「じゃあ延長して十分にやりましょうかというと、延長も嫌だと言っている」 「どちらを優先されているのか疑問が残る」 「全てのテーブルに上がった法案を完結させて、国会を閉じたらいい」 「どうしても足りないというのであれば、別に1週間でも2週間でもやったらいい」 「本会議、委員会、全て1週間ぐらい止めましたから」 これは本当にその通り。 審議拒否で国会を止める ↓ にも関わらず時間が足りないと批判する ↓ では延長して審議しようと言われると拒否する これでは、法案の中身を議論したいのではなく、 ただ時間切れで潰したいだけに見えてしまう。 反対なら反対でいい。 でも国会議員なら、 審議に出て、理由を述べて、国民の前で議論するべき。

禁断の日本政治

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質問:今国会、今日で事実上の閉会となります。今国会を振り返りまして、受け止め、お願いいたします。 山本太郎:これまで、国会というものに、私自身が関わったのは、10年ぐらいになりますけれども、トップ3に入るぐらい、ひどい国会だったな、っていうふうに思います。 その心は? といいますか。 元日に発災した、能登半島地震ということから、始まったんです。 けれども、去年から引き続き、政治とカネの問題。裏金、ネコババ。自民党議員の4分の1が泥棒である、ということからスタートしてるわけですね。 で、そこから、本来であるならば、その犯罪者集団が様々法案を提出してくる、ということに対して、犯罪者集団が提出した法案を粛々と、この国会で成立させていくっていうことの 意味って何なんですか? ってことなんですよ。 意味不明ですね。全く理解できません。 で、少なくとも、そういったものに応えるというならば、大前提として、野党が勝ち得るものを多く作り出すというのは、当然のことだと思うんです。 そうなったとするならば、やはり一番大きな野党としての、武器というものは何になるか?といったら予算案なんですよね。 この予算審議、というものを人質に取りながら、野党側が一番、国民に対してプラスになる ということを、勝ち取っていかなければならない。 予算を期日通りに上げたいならば、例えば能登半島地震に対する、特化した補正予算。それのみならず、この物価高で苦しむ人々に対しての消費税減税であったり、給付金であったり。他にも、安倍派5人衆の首を差し出させるとか、というようなことを、やはり予算というものを人質に取って、闘うべきだったってことですね。 「予算を通さなければ、国はどうなるんだ」っていうような間抜けな人もいますけれども、暫定予算っていうものが組めるっていうのは、これ常識です。 つまり何かといったら、予算を通さなければ国会運営に支障が出るか? といったら、支障は出ない。 過去にも、様々な与野党の闘いの中において、暫定予算を組みながら闘い抜いたということは、存在しているわけですね、そういう過去は。 一方で、今回の野党側の闘い方、特に「野党」と言って一括りにされるのはかわいそうだから、はっきり言っちゃえば、「野党第一党」ですね。 野党第一党は、この令和に入ってからの予算審議、この衆議院を通すという段階においても、令和の中で、かなり、なんだろうな、一番早いと言っても過言ではないぐらいの、衆議院通過を提供したんですよ。与党側に対して、数時間早くですね。 審議時間を削ってというか、令和という時代に入ってからの予算審議、衆議院通過までに、逆に短縮して参議院に送ってる、っていうような状況ですから、ある意味で、売国棄民ということに関しては、自民党だけではないんだということが、さらに確認できた国会であった、というふうに思ってます。そんな感じです。 (2024.6.21 不定例記者会見より) ライブ配信のフルバージョンは、 YouTubeをご覧ください>> れいわ新選組の緊急政策は、 ウェブサイトをご覧ください>> #国会 #国会中継 #れいわ新選組 #山本太郎 (staff)

山本太郎

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