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【速報】🇾🇪 イエメンのフーシ派、紛争激化が続けばイランと共に米イスラエル戦争に参戦と警告。

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フーシ派が公式参戦。もはや「第5次中東戦争」のフェーズへ。 本日日本時間午前5:40、イエメンのフーシ派(アンサールッラー)のヤヒヤ・サリー報道官(准将)が、以下の事態が発生した場合、地域戦争に参戦すると公式に発表した。 ①米国やイスラエルに加え、他の同盟国(おそらくサウジ)がイランや「抵抗の枢軸」に対抗して参戦すること ②米国やイスラエルが、イランや他のイスラム諸国を攻撃するために紅海を利用すること ③イランや「抵抗の枢軸」に対する事態の激化(ホルムズ海峡開通に向けた地上戦などを指す可能性) そして発表の約1時間後、彼らはついにイスラエルに向けてミサイルを発射した。 ここで警戒すべきは、フーシ派の戦力は決して侮れないという点やね。過去のイエメン内戦では最新兵器を持つサウジやUAEを大いに苦しめ、2024年に始まったイスラエルのガザ侵攻ではパレスチナを支援し、紅海での軍事作戦ではあの米軍でさえ対応に苦慮したほどの実戦経験と非対称戦のノウハウを持っている。 この参戦による地政学的な影響は計り知れない。紅海とインド洋を結ぶバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖が確定的になり、ホルムズ海峡の迂回ルートも遮断される。スエズ運河も攻撃対象になれば、サウジの原油輸出は喜望峰回りでもかなり厳しくなる。 さらにイスラエルは、北のヒズボラ(レバノン)と南のフーシ派(イエメン)による挟み撃ちに遭うことになる。迎撃ミサイルTHAADのAN/TPY-2レーダーは120度の範囲しか監視できんから、どうしても防空網に「死角」が生まれてしまう。 そもそも、これまでフーシ派が参戦をチラつかせながらも実際の攻撃を控えていたのは、サウジに対するイランの配慮があったからやと思う。開戦当初、イランはUAEやバーレーンなど米軍基地のある国は徹底的に叩いたが、サウジへの攻撃は抑制的やった。 しかし、最近の両国関係は決定的に悪化している。開戦前、サウジのMBS皇太子は米国にイラン攻撃を呼びかけていたとも報道されており、最近ではサウジ参戦も噂されていた。トルコやエジプトなど周辺国が必死にこれを抑制するように働きかけているみたいや。 それでもサウジのMBS皇太子が「これはイラン政権転覆のチャンス」と発言し、イランの敵国であるウクライナのゼレンスキー大統領がサウジを訪れ防衛協定を結んだ。その直後、イランはサウジのプリンス・スルタン空軍基地を攻撃し、米軍の空中給油機を複数破壊する大きな被害を出した。ここが使用不能になれば、米イスラエル空軍によるイラン深部への攻撃はさらに困難になる。 まさに、この最悪のタイミングでのフーシ派の参戦や。 現在、アラブ諸国は大まかに3つの陣営に割れている。 【親米・攻撃支持派】 米軍基地があり、現在イランから最も攻撃を受けているサウジ、UAE、バーレーンなど 【中立・外交解決派】 エジプト、トルコ、パキスタン、オマーン、ヨルダン、シリアなど。ちなみにクウェートやカタールは、最近になって「攻撃支持派」から「中立派」へとスタンスをシフトさせてきとるみたいや。 【国内分裂・抵抗勢力参戦組】 欧米諸国から承認された表向きの政府は中立だが、親イランの抵抗勢力が実質的に参戦している国や。 イラク、レバノン、イエメンなどやね。 戦場はイランからイラク、レバノン、そして紅海へと拡大している。これはもはや単なる第二次イラン戦争ではなく、複雑な陣営が絡み合う「第五次中東戦争」の図式やね。

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