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【速報】京王井の頭線 運転を順次再開 | 京王井の頭線は路線内での火事の影響で吉祥寺駅〜富士見ヶ丘駅の間で運転を見合わせていましたが、午後9時49分から運転を順次再開しました ▼9日は始発から通常通り運転するということです サタデーステーション

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【混乱】山手線など8時間運転見合わせ “影響拡大”の理由は… | ▼私鉄・地下鉄も遅延で大混乱 ①午前3時50分ごろ 新橋〜品川駅間で停電 ②JR山手線(内・外回り)と京浜東北線の上下(大宮〜大船)で始発から運転見合わせ →午前7時48分 田町駅付近の感電防止装置から発煙 ③発煙のため近くを走るJR東海道線への送電を停止 運転見合わせの範囲が他のJRの路線に広がる →宇都宮線・高崎線・常磐線・横須賀線など計230本が運休 ④JRの影響で都心の駅に乗り入れる私鉄や地下鉄が混雑し遅延 ⑤特に品川駅では京急空港線が遅延し羽田空港に向かう人に大きな影響 新幹線は遅延していないが、品川駅や東京駅になかなか辿り着けずに乗り遅れた人も ▼なぜ影響が拡大? 鉄道ジャーナリスト 梅原淳 氏 「山手線も京浜東北線も、朝のラッシュ時は約2〜3分間隔で運行しているため、折り返し運転が難しい。他の路線でも、例えば上野駅で折り返し運転にした場合、上野駅の利用者が多くなり、大きな混乱を生じさせてしまう。運転見合わせにせざるを得なかったのでは」 ▼色々な路線が直通になったことも混乱が大きくなった要因 例えば東海道線の場合… 2015年 上野東京ラインとして宇都宮線・高崎線・常磐線との相互直通運転を開始 →栃木や群馬から乗り換えなしで横浜・熱海方面まで行けるように 鉄道ジャーナリスト 梅原淳 氏 「利便性が向上した一方、区間内でトラブルが起きると、広範囲に影響を及ぼしてしまう」 ▼大規模な運転見合わせはどうしたら防げる? 「最初の停電が起きた後、原因がはっきりとわからないまま運転が再開され、影響範囲が拡大してしまった。朝のラッシュ時で“早く復旧させなければ”というプレッシャーはあったと思うが、より細かな確認が必要だったのでは」 「鉄道の保守作業は終電~始発の間に行われる。人手不足もある中で、作業員の負担を減らし、しっかりした保守作業をするために、終電の繰り上げや一時的な計画運休などを行うことも必要では」

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