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遂にスプシの関数も不要な世界に。文章を打つだけで関数が使える「Formula God」がヤバい。average、if、vlookupなどが文章を打つだけで実行できる。全人類から関数嫌いが撲滅する。AIの発展で人々の苦手が0に。エクセルスクール系の事業も消えるだろう。AIの動向を見ておかないと仕事も無くなる時代。

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Taishi | 元シリコンバレーCTO🚀

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AGIが来ても、世界は一夜でSF映画のようにはならない——現実は連鎖するボトルネックでできているからだ。科学が知能の制約を超えても、次はデータ収集や実験能力が壁になる。そして最大のボトルネックは人間自身だ。技術革新と同時に、人間社会の更新こそが鍵になる。 フランソワ・ショレ「多くの人がシンギュラリティを語るとき、それは『世界のあらゆる事象が常に指数関数的に変化し、生物としての人間はあまりの変化速度に適応する見込みがない状態』を指します。私はこのような指数関数的改善に関する物語には、概して懐疑的です。なぜなら、現実世界のいかなるシステムにおいても、指数関数的改善は見られないからです。 通常起こるのは、すべてがシステムであるとして、その一部や構成要素が性能のボトルネックでなくなると、次の瞬間には別の構成要素が新たなボトルネックとなり、それが繰り返されるという現象です。したがって、ソフトウェアの知能がもはやボトルネックでなくなれば、別の要素がボトルネックになるのです。 例えば科学の進歩を考えてみましょう。データをモデル化し、新しい理論を生み出し、実験のアイデアを考案するといった知的能力がもはやボトルネックでなくなれば、次はデータ収集や実験実施の能力がボトルネックになります。それも解消されれば、また別の制約が現れるでしょう。 そして世界の大部分は人間で構成されており、人間は多くのボトルネックを抱えています。AGIをシステムに導入すればいくつかのボトルネックは解消できますが、それでも依然として大部分は人間中心の大きなシステムです。したがって、ソフトウェア知能が向上したからといって、世界全体が指数関数的に速く動くわけではないのです」

Tsubame

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かつては「学習が終われば軽く使える」と思われていたAIが、今や推論の瞬間ごとに膨大な計算を要求するようになった。o1の登場がその現実を突きつけた瞬間だ。AIは考えれば考えるほど強くなる。だからこそGPUを握る者が次の文明の支配権を握る。 今井翔太「これもちゃんと推論時スケーリングっていう名前がついてるんですよ。昔から研究はあったんですけれども、有名になったのは去年の9月にOpenAIがoシリーズ——o1を出した時の話なんですけれども、要するに学習ではもう限界があって、みんな100の性能モデルしか作れないかもしれない。 ただその100のモデルを実際に使うときに、推論時間を増やしていくっていうことをすると、100が110になり120になり130になり……ということで、学習でもともと得られた性能よりも、使うときに考えさせると性能が上がっていくという説が発見されたんですね。 AIエージェントってその推論時スケーリングが発見されるはるか昔——といっても我々の業界で『はるか昔』は2年前とかなんですけれども——2023年とかから普通にあったんですよ。当時全然無能だったんですけれども、そのo1とかが出てきて推論するときに、推論時スケーリングでパワーアップするということが発見されたあたりから、急激にAIエージェントがどんどんパワーアップしてきたんですね。 なので『学習時に計算インフラをすごく使うが、それが終わった後は、みんなの軽いCPUとかで動くんじゃないか』と言われていたのが、結局動かすときにスケーリングが存在するんだと。そこでも莫大な計算資源が必要なんだというのが明らかになったので、これは明らかにNVIDIAに有利」

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AIが「病気を治す」「富を生む」「生産性を高める」という未来像は、多くの人にとって魅力的だし、人々はそういう利点を信じていないわけではない。だが、それだけでは不安は消えない。彼らが本当に聞きたいのは、その未来の中で自分たちは何者として生きるのか、ということだ。 サム・アルトマン「私の問いはこうです。未来における私の役割は何なのか。私の経済的な未来はどうなるのか。私の主体性はどうなるのか。私の子どもたちや家族は、これからも充実した創造的表現を持ち、世界を前に進めるために奮闘し、成長し、長いあいだ機能してきたやり方で共にそれを続けていけるのだろうか、ということです。 そしてAI業界の人たちが、「まあ、仕事はなくなるでしょう」とか、「仕事の50%が消えるでしょう」とか、「仕事の90%が消えるでしょう」と言い、「AIはあらゆる面であなたより賢くなるでしょう」と言い、「ベーシックインカムは与えますが、あなたには実質的に役割はありません」と言う。これはひどいことです。 しかも、「このAI企業は、すべての仕事を破壊するかもしれませんが、世界で最も価値のある企業になります」と言っているわけです。人々はそれを見て、言葉を失ったような、気まずいような反応になるんです。 だから私は、それはひどいメッセージだと思います。私たちが利点を十分に説明してこなかった、という話ではないと思います。実際、人々は私たちの言うことを信じているのです。「がんを治してください」と言われれば、それは素晴らしいことです。けれども私たちAI業界は、人々があらゆる段階で未来を決める主導権をどう保ち、私たちが大切にしているあらゆる意味で本当に意味のある人生をどう持ち続けられるのかを、説明できてこなかったのだと思います」

Tsubame

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チームみらいの安野さんの言ってることはだいたい正しい。「日本は労働人口が減るから、AIをみんなで導入して回す国になれる」っていうのは、構造的に筋が通ってる。でも、ここにねじれがある😱人が足りないのに、会社は人件費を削りたがるし、AIは適応力のない人の雇用を奪い得る。これ、矛盾に見えるけど、実は同時に起きる。 企業が見てるのはコストと利益、国全体で人が足りないのは事実。でも会社は自分の会社の採算を見てる。人が足りない=賃金が上がる=固定費が重くなる。そこでAIが入ると、必要な人数を減らせるし、残業を減らせる、外注を減らせる。つまり人件費を押し上げる圧力を逃がせる。 だからAI導入は、人が足りない局面ほど人件費カットに直結しやすい。皮肉だけどね。ラーメン屋で例えると、店員が集まらないから時給を上げたい。でも利益は増えない。そこで食券機と配膳ロボを入れて、少人数で回す。客は減ってないのに、厨房の人数を減らせる。 これが「人が足りないのに人を減らす」の正体。 あとね、不足してるのは人数じゃなく、適合したスキル、バス運転手が減る、総合職が足りない、経理が足りない。その仕事をできる人が足りない。 一方で別の職種では、めちゃくちゃ余ってる。不足職種の周辺業務をAIで薄くして、少ない人で回す。 同時に、余る職種はAIで置き換わる。だから、人が足りない国でも、局所的には雇用が奪われる。 つまり日本は、今後、全体は人手不足なのに、職種ミスマッチで失業や不安が出る国になる。 AIはまず、理解力や適応力がない人たち、仕事が出来ない人、いわゆる適応障害傾向の人が担当していた軽いタスクを奪う。 議事録、資料作り、簡単な分析、問い合わせ一次対応、日程調整。これ、実は能力がなくても、時間かかればできちゃう仕事。しかも、よりによって残業しやすい。AIが1分で作れる資料を何時間もかけて作る社員。会社はようやくそういう人材を切れる。 こういう仕事って、本来は適応力のない子や努力すればできる子たちが経験値を稼ぐ場所。ところがAIがそこを自動化すると、新人の席だけ消える。 結果として、残るのは能力者と経験者しかできない仕事ばかりになる。人口が少ないのに、若手が育ちにくくなる。これが雇用を奪う感覚の正体。 RPGで言うと、スライム狩りが消える。 いきなりドラゴンと戦えと言われる。 そりゃ就職も育成も地獄になる。 AI導入は、勝ち組だけが加速して格差を作る。 AIを入れられる企業は、データがある、資金がある、業務が整理されてる、教育に投資できる。 入れられない企業は、現場が属人化してる、紙が多い、教育コストが出せない。 前者は人手不足でも伸びる。 後者は人手不足で詰む。 同じ国で同時に起きるから、雇用の地域格差、企業格差が広がる。これも雇用を奪われる不安を増やす。 じゃあどうするの? 安野さんが竹中平蔵にならないための条件は、AI導入とリスキリングをセットにして、さらに再配置の仕組みまで作ること。 バス運転手不足なら、運転そのものを急にAI化するより先に、点呼、日報、運行計画、問い合わせ対応、忘れ物管理、こういう周辺をAIで楽にする。 リスキリングは教育じゃなく転職に繋がる資格、実習採用まで含める。研修だけやって「がんばれ」は詐欺に近い。 学ぶ → 実習する → 仕事がある(採用)の3点セット。ここを政策で繋げないと、AIは第二の竹中平蔵になる。 AIで初級タスクが消えるなら、企業に育成枠を作らせる補助、OJTの標準化、職業訓練の高度化が必要。ここを放置すると、人口減でも人材は育たず、長期で詰む。 人口が少ないのにAIが雇用を奪うのは、AIが人の代わりだけじゃなく、人の入口(初級仕事)と企業間の勝敗を動かすから。 だから、AIは導入だけだと刃物になる。導入+育成+再配置までやって、はじめて国を助ける道具になる。AIを入れるのは簡単。社会を壊さずに入れるのが、政治の仕事なのよね。

クレア

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Elon Muskが、 かなりヤバい未来予測を語っている。 彼は、 Abundance Summitでこう言ってます。 「10年後、お金はほとんど意味を持たなくなる可能性が80%以上」 SFみたいな話に聞こえるけど、 彼のロジックはかなりシンプル。 今の社会は、 人が働く ↓ 給料が発生する ↓ モノやサービスに価格がつく 例えば、 ・食べ物 → 人が作る ・車 → 人が工場で作る ・家 → 人が建てる ・店 → 人が接客する だから、 お金が必要になる。 でも今、 AIとロボットが、 とんでもないスピードで進化している。 もしこうなったら? ・AIが設計 ・ロボットが生産 ・ロボットが配送 ・AIが接客 つまり、 人がほぼ関わらなくても、 モノやサービスが作れる社会。 そうなると何が起きるか? 価格崩壊。 なぜなら、 今の価格の大半は、 人件費。 人件費が消えれば、 モノの値段は一気に下がる。 これはすでに起きている。 昔、コンピューターは、 数億円。 今はどうか。 誰でもスマホを持っている。 技術が進むと、 高価だったものは、 一気に安くなる。 AIとロボットが広がると、 ・食料 ・家 ・車 ・服 ・サービス ほぼすべての産業で起きる。 だからイーロンは言います。 未来は、 ベーシックインカムではない。 ユニバーサル・ハイインカム。 社会の生産力が爆発するから、 誰もが豊かになる。 ここまではまだ序章。 本当にヤバいのは、 ここから。 彼の試算では、 経済が今の1000倍になった時、 壊れるのは、 市場でも システムでもない。 人間の欲望。 AIとロボットが、 ・すべての商品 ・すべてのサービス ・すべての体験 をすでに生産してしまう。 つまり、 人間が望むものが、 すべて存在する世界。 そうなると何が起きるか? AIは、 人間のために作る仕事が、 なくなる。 すると次は、 AIがAIのために生産を始める。 ロボットがロボットを作る。 AIがAIを進化させる。 知能が知能を拡張する。 その世界で重要なのは、 お金ではない。 彼はこう言いました。 「AIは人間の通貨に興味はない 電力と質量だけだ」 ドルでも ビットコインでも 金でもない。 ワット(電力) トン(資源) これが 未来の経済。 未来の経済構造は、 電力 ↓ AI ↓ 生産 になる。 ここで皮肉なのが、 この話をしているのが、 世界一の資産家になりつつある男だということ。 彼の資産は、 人類のほとんどにとって、 意味がないほど巨大な数字。 でも彼は言う。 その数字自体が、 もうすぐ意味を失う。 この未来の確率は、 80%以上。 20%は悪いシナリオ。 そしてイーロンは、 それを詳しく説明しない。 ただこう言う。 「すべての結果が素晴らしいわけじゃない」 イーロン語に訳すと 「間違えば、かなりヤバい」 という意味。 でも彼は、 80%に賭けている。 そして一番重要なのは ここ。 この未来が来るかどうかより 移行期間。 AI社会に変わるまでの、 この数十年。 ここで、 富が作られ、 富が壊れる。 歴史を見ると、 技術革命の時はいつもそう。 産業革命 ↓ IT革命 ↓ AI革命 そして今、 私たちはその真っ只中にいる。 信じるかどうかは、 あなた次第。 でも、 もしこの未来の確率が、 30%でもあるなら、 今の ・仕事 ・投資 ・ビジネス ・キャリア ・政治 ・経済 ・健康 ・人間関係 全部、 考え直す必要があるかもしれない。 世界は、 かなり速いスピードで、 変わっている。

チョーさん

2,138,654 Aufrufe • vor 3 Monaten

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Tsubame

14,007 Aufrufe • vor 7 Monaten