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過去の今日=2010年2月3日 ONE OK ROCK が後に大ヒット曲となる「完全感覚Dreamer」をリリース。音楽づくりの中心だった元メンバーの脱退によって、ワンオクは終わったと言われていた活動休止期間。しかし各メンバーは自身のスキルを大幅に伸ばし帰ってきた。『このままでは終わらない』という決意曲。

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いまわたしは激しい衝撃を受けている。 これから自分のためだけにわかりづらい話をする。 読んでも伝わらないと思う。 長年、ハンス・ジマーという作曲家が好きだった。 元々はダークナイトという映画がものすごく好きで、その監督であるクリストファー・ノーランが好きになり、特にインターステラーにハマってしまいひたすら何回も見ていた。ダークナイトもインターステラーも映像もストーリーもいいが、なんせ音楽がいい。クリストファー・ノーランの映画の音楽はほぼハンス・ジマーが担当している。 そこからハンス・ジマーが好きになる。 ハンス・ジマーはパイレーツオブカリビアンの音楽も手掛けている。そう、あのダダダン、ダダダンダダ、ダダダンダンダダダンってやつ。 そう、天才なのだ。 仕事中や運転中にダークナイト、インターステラー、インセプションのサントラをかけて10年以上。 ついに本日ハンス・ジマー来日公演に参加できた。やった! マジで素晴らしい。素晴らしすぎた。これはこれで衝撃なんだが、ライブの最後の曲がライオンキングの「終わりなき夜」だった。 ん?!なぜこの曲をやるんだ? ご存知かどうか、私は過去劇団四季のオーディションを受けている。ライオンキングが好きすぎての行動である。 当時、33歳。楽天本体の執行役員、楽天イーグルスの取締役事業本部長。怖いものなしイケイケ風。 しかし、どうしてもライオンキングに出たいと思い楽天を辞めてオーディションを受けた。課題曲は自分で選んだ、大好きな「終わりなき夜」。初めて聞いた1998年以来カラオケで何度も歌っていた。愛してた。その曲を録音して送ったオーディションは一次審査で落ちた。なぜ楽天を辞めたのかは意味不明となった。 その「終わりなき夜」がライブ最後の曲だった。 もちろん終わりなき夜の作曲家は知っていた。「Lebo M」だ。 確かにライオンキングのサントラにハンス・ジマーは関わっていることも知っている。ただ、エルトン・ジョンやLebo Mの曲をアレンジかなんかしてるのかなと勝手に決めつけていた。 アレンジ程度の曲を最後に持ってくるなんて変だなと思いつつ、愛してる曲がハンス・ジマーの演奏するライブで聴けて最高に幸せだった。 家に帰り、それにしても変すぎると思い、「終わりなき夜」の作曲家を改めて調べた。そしたら、なんと、Lebo Mの横にハンス・ジマーの名前があるではないか。 ん?まじ? ハンス・ジマーなの?そうなの? ということは、俺が別々で愛してた曲は全部ハンス・ジマーじゃん。激しく衝撃を受けた。結局ハンス・ジマーの手のひらの上で踊っていた25年じゃん。つーか、完全に音楽の趣味に統一感あるじゃん。ある意味すごいじゃん。 ということで別々で大好きだとおもっていたものが、同じ人によって作られていたことを知って衝撃を受けた夜だった。単に勉強不足なだけなんだけどさ。 そして、結果的に愛してるものが全て詰め込まれたハンス・ジマーのライブは最高だった。 名古屋公演はまだチケットがあるという。勿体無い。心から勿体無い。

小澤隆生(おざーん)

43,107 次观看 • 1 年前

【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

85,232 次观看 • 1 个月前

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ Yoooo,みんなもうあたらしいMVは見てくれた? 今回のMusic videoはフルAI🤖 沖縄に雪降らせてみたり、俺の顔外国人風にしてみたり ありそうでなさそうなパラレルワールドを表現した作品👽 MVは二つの曲が続きの物語としてひとつの作品として出しました。 Surechigaiは元々Emi mayerさんとMattcabさんが作っていた曲にFouxのリミックスした曲だけは存在していて、その曲を聴かせてもらった時にすぐに今のリリックのフレーズが浮かび、そこに自分が声を入れたい!っていってすぐにRecしてこの曲が完成しました。 ずっと出したかったけどどうしても冬に出したい曲だったから、なんだかんだ2年以上は寝かせてたかも。 男女2人のすれ違いや喧嘩は、大きな災難や戦争の縮図のように思えて、愛し合ってるはずのたった2人の人間ですら揉め事ってのは起きるわけで、戦争を無くそうってことは本来武器を持つ者たちがせーので武器を置ければその瞬間に終わる話なんだろうけど、そうも行かないのは言語の違い、価値観の違い、宗教の違い、肌の違い、違い違い違い違い 俺もまだその違いの鎖を完全に解けてはない現代人だけど そんなことなら一旦地球破壊したれ って事で俺の作品の中では 地球ごと滅亡させていただきました🌎💥 あーきもちい そしてChapter2 2222はある大事な人とFouxと2人にプロデュースされながら作った共創作品。セックスしながら作った感覚で制作してました。 MVの内容は… さぁ、ここまで読んで2222はタイトル含め何を伝えたかったでしょうか。コメントで是非みんなの答えを聞かせて欲しい。 俺が思うアートに完璧な答えは必要なくて 創り手の俺と、見てくれてるみんなとの間に産まれる"アソビ"こそ がアートの楽しみ方だと思ってる。 むしろ作った側の自分が驚くような視点や捉え方を聞けた時は嬉しくなるしおもろってなるので沢山のユニークなコメントを待ってる🐉👽 この作品に関わる全ての人に感謝 最南端から最先端🪐

OZworld

24,377 次观看 • 9 个月前

【ダウンタウンよ見ているか?】 昨年水曜日のダウンタウンという番組で日本一のシャッター商店街に認定された我らが西柳ヶ瀬。あの時はふざけるなという怒りの声。もう西柳ヶ瀬は終わったという諦めの声、いろいろな批判の声も多数あがった。 私もあの番組を苦虫を噛む想いで見ていた。 でもね今は思う。 日本一のシャッター商店街に任命してくれて本当にありがとうと。 この「日本一のシャッター商店街」という称号は、このまちに、「変わらないといけないという強い意志」を生み出してくれた。 今年度、私が理事長になるにあたって、掲げた目標。 「西柳ヶ瀬を何とかする!」 その時には何とかするとは思ったものの、何をするかは決まっていなかった。正直どこから手を付けていいかがわからなかった。 そこで、グランベール岐山支配人に相談に行った。すると支配人は変なことを言い出す。「水野さん、西柳ヶ瀬という言葉はちょっと悪いイメージもついている。ここはあえて新しいブランディングネームとして、奥柳ヶ瀬という言葉を使ってみてはどうだろうか?」と。 これを聞いたとき、私には何かが見えた気がした。 この日本一のシャッター商店街が変わる。 そうして、始まった奥柳ヶ瀬プロジェクト。 まずは、世間に注目を浴びるために奥柳ヶ瀬夜市をやろうと決めた。 でも、残念ながら西柳ヶ瀬には人手も足りない。 どうしようか。 そんな時にいきてきたのが、この「日本一のシャッター商店街を何とかしよう」というビジョン。この想いと奥柳ヶ瀬という変な言葉につられて多くの協力者が現れた。 こうして実行委員会が形成され、あれよあれよとプロジェクトが動き出した。 クラファンで行った1万円の参加費を取る廃墟ツアーはなんとすぐに完売御礼。そして総額122万円もの金額があつまった。 こうして、このお金のおかげでこの夜市のプロジェクトができるようになった。 その後もメディアの注目を多く浴び、本日9/21奥柳ヶ瀬夜市は本番を迎えた。 正直、どうなるか不安だった。 恐らく身内だけの小さなイベントになってしまうのではないかと。 元々危ないエリアでもあったため、イベント開催で多くのトラブルも起きるのではないかと危惧をしていた。 しかしどうだろうか。 蓋を開ければ大盛況。 全盛期を彷彿させる多くの人が西柳ヶ瀬にあふれているではないか。 バブルの遺産オーロラネオンがこの夜市にとてもいい雰囲気を与えてくれた。 大人だけでなく、子連れのファミリーも多く来てくれていた。 昔から西柳ヶ瀬を支えてきた地元の皆さんも本当に喜んでくれていた。 私にとってそれが何よりうれしい。 もうだめだと思っていた西柳ヶ瀬。 それがこの奥柳ヶ瀬というプロジェクトによって、何か変わるかもしれない!という大きな期待に変わったと言ってくれた。 実際にこの西柳ヶ瀬ではこのプロジェクトをやり出してから新規テナントの出店があったり、ビルの売買が進んでサウナができる計画も動き出した。 こんなことは直近10年全くなかった。 これもすべてのきっかけはあの憎っくき水曜日のダウンタウンだった。 今ではあの憎さが、大きな感謝に変わった。 あの時、水曜日のダウンタウンに日本一のシャッター商店街の称号をもらっていなければこのようには絶対なってなかったはずだ。 ダウンタウンよあの時はムカついてしまいごめんなさい。 でもね、今は本当に感謝している。 今後もこの日本一のシャッター商店街の逆襲は続く。 いつか、松本さんがテレビに復帰され、西柳ヶ瀬(奥柳ヶ瀬)も再生したあかつきには、もう一度番組で取り上げてくれたらうれしいな。 そんな日をめざして、またこの西柳ヶ瀬を奥柳ヶ瀬プロジェクトを推し進め必ず再生してみせる。 ダウンタウンよ本当にありがとう。 柳ケ瀬を代表してお礼を申し上げる。

水野琢朗/柳ケ瀬の逆境理事長

1,025,880 次观看 • 2 年前

明日で39歳になります。事故当時は32歳。月日が経ちました。 「妻と娘の命を無駄にしないために、誰かの命が守られるように活動を続けよう」と生きてきた。その一心で、走り続けてきた気がする。でも最近、ある葛藤に悩んていた。結局その根っこには、「誰かの役に立つことで、妻と娘の命を無駄にしていないと思いたい」という、自分が生きている実感を得たい気持ちがあったんじゃないかと。 妻と娘や、他者のためにやっているつもりで、実は自分のためなんじゃないか。そんな自分は卑しい人間なのではないかと。 最近は、そんな自分の心と正面から向き合い、悩んだ。活動に対するモチベーションをどこに向けていいのか分からなくなる瞬間もあった。 それでも今は、「自己中心的利他でいい。」そう思えるようになった。 活動をすることで、自分の心が少し楽になる。そして、その活動が結果的に誰かの役に立つのなら、それで十分じゃないかと。 心が楽になることで、妻と娘もきっと安心してくれる。2人とは会話は出来ないけど、生前のふたりならそう言ってくれそうな気がする。そんなふうに今は思っています。ふたりが笑顔で祝ってくれたあの日の動画を見ながら、そんなことを考えていました。↓↓続きがあります↓↓

池袋暴走事故遺族 松永拓也

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― まだ帰れない人達へ ― 動画制作を終えて、ふと思った。 異世界アイドル☆パラレルパレードを始めてから、ずっと分からなかったことがある。 なぜ自分はオタク達のことがこんなにも好きなのか。 なぜここまでパラパレに執着しているのか。 今日、その理由が少しだけ分かった気がした。 人は案外、自分が何を失ったのか覚えていない。 ただ生きている。 仕事をして。 学校へ行って。 恋をして。 歳を取って。 前へ進いているつもりでいる。 でも時々。 理由もなく昔を思い出す。 もう終わったはずなのに。 もう戻れないと分かっているのに。 夜中にふと目が覚める。 懐かしい曲を聴く。 昔の景色を見る。 名前も思い出せなくなった誰かを思い出す。 そして少しだけ苦しくなる。 俺にもあった。 昔、ある世界で生きていた。 MMOだ。 今の人から見れば、ただのゲームだったのかもしれない。 でも当時の俺には世界だった。 そこには毎日のように会う人がいた。 くだらない話をする人がいた。 笑う人がいた。 怒る人がいた。 明日も会えると思っていた。 来週も。 来年も。 ずっと。 でも違った。 ある日、一人来なくなった。 また一人来なくなった。 何かがあったわけじゃない。 喧嘩したわけでもない。 裏切られたわけでもない。 ただ時間が過ぎた。 ただ大人になった。 ただ世界が進んだ。 それだけだった。 それだけだったのに。 取り返しがつかなかった。 何年後かにログインしたことがある。 街は残っていた。 音楽も残っていた。 景色も残っていた。 何も変わっていなかった。 本当に何も変わっていなかった。 変わったのは、 そこにいる人達だけだった。 誰もいなかった。 その時、 少しだけ腹が立った。 世界にじゃない。 誰かにでもない。 ただ、 どうしてこんなことになったんだろうと思った。 あれだけ大切だったものが。 あれだけ本気だったものが。 あれだけ人生だったものが。 こんな風に終わるんだなと思った。 人生には、 最後だと知らなかった最後 がある。 最後の会話。 最後のログイン。 最後の帰り道。 最後の約束。 最後の笑い声。 でもその時、人は気付かない。 だからまた明日と言う。 また今度と言う。 そして二度と会えなくなる。 今でも時々考える。 あの日が最後だと知っていたら。 何か変わったんだろうか。 もっと話しただろうか。 もっと感謝を伝えただろうか。 たぶん。 それでも同じだった気もする。 でも。 それでも考えてしまう。 たぶんずっと。 ライブハウスにいると時々思う。 この人も、 何か置いてきたんだろうかって。 もう会えない誰かとか。 戻れない場所とか。 言えなかった言葉とか。 失くした夢とか。 そういうものを抱えたまま、 ここに来ているんだろうかって。 違うかもしれない。 でも時々そう思う。 だから好きなのかもしれない。 異世界アイドル☆パラレルパレードも。 ネオアキバも。 ただのアイドルや世界観だと思っていた。 でも違った。 たぶん。 あれは俺が置いてきたものだった。 言えなかった別れ。 失った仲間。 忘れたくなかった景色。 もう戻れない時間。 全部そこに入っていた。 帰りたいわけじゃない。 もう帰れないことくらい分かっている。 でも。 時々探してしまう。 あの日の続きを。 あの日失った何かを。 人生のどこかに置いてきた自分自身を。 だから作った。 パラパレを。 ネオアキバを。 魂の置き場所みたいなものが欲しかった。 もし今でも。 理由もなく昔を思い出す夜があるなら。 もし最後だと知らなかった最後があるなら。 もし人生のどこかに置いてきた自分自身がいるなら。 たぶん。 まだ帰れていないんだと思う。 俺もそうだから。 もしかしたら。 もう誰も覚えていないのかもしれない。 俺以外は。 それでもいい。 俺は覚えている。 忘れられなかったわけじゃない。 たぶん。 置いていけなかったんだと思う。

【公式】異世界アイドル☆パラレルパレード|パラパレ

30,952 次观看 • 4 个月前