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道が全部「神の死体」とか頭おかしい。 呪われた荷物を目的地まで運ぶ『MudRunner』みたいなドライブシムなんだが、道なき道を進むその大地が「朽ち果てた神の亡骸」という終わってる設定。トラックの燃料を管理しながら不気味な遺物を回収し、時には車を降りて腐朽した神の骸の上を歩かされる理不尽な業務内容で確実に精神が崩壊しそう。 『Prospice: Anomalous Logistics』

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VTuber星街すいせいの始球式 ピッチングマシンで賛否両論! 所詮、野球も商業主義であった! ↓動画内の語り、全文文字起こし 簡単に言えば、『ただの絵が機械を使って、105km/hでストライクを取った』話。 その結果、「生身で努力してきた選手への敬意がないね」とか、「企業の集客/金儲けが大前提ゆえ仕方がないよ」とかで、議論が白熱していたんだけれど。 でも正直な話、プロスポーツってこの世でいちばん、気持ちの悪い業界じゃん! なぜかって、まさに優生思想、生まれ持った遺伝子をぶん回して、雑魚な一般庶民の上に立つことによって、『金/地位/名声を得る』という運ゲーだから。 つまり、冷静になって考えると、我々凡人からすりゃ、なんの夢もロマンもない。 持たざる者が生贄になって、持つ者をさらに笑わせるだけ。 でもって、こんだけ格差が広がる世界で、「これが実力じゃ!」って弱者にデッドボールして、苦しむ民衆たちを見送って、「俺様の人生最高!」ってフルスイングして、自己利益のホームランをぶちかます。 しかも、そんなエゴの世界を美談にして、スポンサーだらけにして、ドパガキたちのファミリーに商品を売りつけて、べらぼうに儲ける信者ビジネス。 すなわち、野球とVtuberってお似合いなんですよ。 精神構造/搾取構造が一緒だから。 グロテスク資本主義ばんざ~い! それからさ、『神聖なマウンド』とやらも、人間の自己都合による概念でしかないよね。 だってさ、本来はそこに大自然があったんだから。 欲の皮が突っ張った人類が、文明を開化させる前って、この地上はもっとナチュラルで神々しかった。 草木が鬱蒼と茂っていて、雨が降り、雪が降り、雷鳴が轟いて、愛燦燦と太陽が光り輝いて、あらゆる生き物たちが、ただ今この瞬間に命を燃やしていた。 にも関わらず、後からやってきた人間共が、神だ仏だ、富だ権力だ、正義だ悪だ、適当な物語を振りかざして片っ端からぶち壊していった。 なので、「神聖なマウンドを穢すな!」とか、「神聖なリングでふざけるな!」とかって、ちゃんちゃらおかしいんですよ。 まず先に僕たちがわがまま――エゴを尖らせて、元々あった本物の尊さ、美しさを破壊してきたんだから。 つまり人間界の本質って、『血なまぐさいゴリ押し』なんですよ。 本質的な正しさとか、優しさなんてどうでも良くて、「みんなが熱狂しているから、これで良いんだよね!?」という洗脳、「結果を出す人たちって素敵ですわ!」という虚構を信じさせて、永久にごっこ遊びをしてゆく。 そして、狂ったままに働きまくって、狂ったままに身を捧げて、狂ったままに羊となって、 狂ったままに格差社会から目を背けて、ぐるんぐるんと狂った世界を回し続ける。 でも残念ながら、国家が繫栄しようと人間という種が存続しようと、「だからどうしました?」の一言で終了だよね。 その真理がとてつもなく怖いから、みんなアホ面でどこかへ逃避しているだけ。 その行き先が、Vtuberか野球かひきこもりか、表面的にバラけて見えるだけ。 実のところ、全人類、ただむなしさの中で泳いでいる、似たり寄ったりの悲しきモンスター。 なにが本物でなにが偽物かも分からない、いつまでもみんなで踊り狂うだけ、全部がふわっとしている。 もはや人間社会そのものが仮想現実、リアルもフェイクもありゃしない、異常だけが降り注ぐ諸行無常、それぞれの狂いの中、何かを信じて進むだけ、我々はみな狂人系Vtuber。

ADHDマン黒髪ピピピ

61,120 views • 1 month ago

「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

93,869 views • 8 months ago

いまのAIに決定的に欠けているのは、僕たちの背景を理解する能力だ。だから毎回プロンプトで関係性を組み立て、状況説明をし、欲しい出力へ誘導しなければならない。だが、その制約が外れ始めたとき、AIは単なる便利ツールではなくなるのだろう。その日はきっと、それほど遠くない。 サム・アルトマン「今のモデルは、将来そうなるものと比べれば、まだかなり愚かです。しかもそれ以上に、あなたの人生についての理解がきわめて限られています。今はまだ、こちらがうまく、なだめたりすかしたりしながら、欲しいものを引き出さなければならないのです。 ですが、あなたの文脈をすべて知っているようなモデルは、もうそれほど遠くありません。そのモデルは、あなたのことを知っている。あなたの人生を知っている。何をしているかを知っている。何を大事にしているかを知っている。あなたの人生にいる人たちのことも知っている。もちろん、あなたが望む形で、望む範囲においてですが、あなたのコンピュータやブラウザにもアクセスできる。そして時間がたつにつれて、現実世界であなたの周囲に起きていることにも、ますますアクセスするようになるかもしれません。 それは、コンピュータを使う感覚、そしてAIを使う感覚そのものを、完全に変えてしまうはずです。私はそれに強く興奮しています。ただ、実際それがどんな感覚になるのかは、私たち自身でさえ、まだ十分に直感できていないと思います」 グレッグ・ブロックマン「まさにその点ですが、今の私たちは、チャットでも何でも、使っているツールに対して『何が起きているのか』を説明するのに、ものすごく多くの時間を使っています。そしてそれがどれだけ苛立たしいかを考えてみてください。まるで同僚に対して、いや、私が欲しいのはこういうことで、今こういう状況なんだ、と延々説明し続けているようなものです。今のシステムの振る舞い方は、本来こうあってほしい姿ではないのです」

Tsubame

15,287 views • 4 months ago