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選手イラストキーホルダー🩵(全9種) 会場とオンラインの『JLPGA ORIGINAL GOODS SHOP』で販売中! 安田祐香選手のキーホルダーに書かれたメッセージは 「プレー中はお静かに」🤫 ぜひ会場で身につけて、 選手への応援とともに観戦を楽しんでください⛳️

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錦糸町の小太郎1 month ago

買います!

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ワールドボクシングカップ・カザフスタン2025。女子51kg級 日本代表 西中結菜選手。2回戦の相手はアジア選手権2大会金メダリストにして、今年のIBA女子世界選手権でフー・メイイー(中国)を下して新女王となった地元のスター選手アルア・バルキベコワ(カザフスタン)。 バルキベコワの肩書きは世界女王ではあるが、オリンピック予選では 西中選手がWBチェコ大会と本大会において2度勝利しているマキシ・クロッツァー(ドイツ)にスプリット敗退しており、相性によっては脆さも弱点も見せる事のある選手だ。 初回、西中選手は世界女王に臆せず、いつもの思い切りの良いワンツー強打を伸ばし切り、バルキベコワの顔面をのけ反らせた。以降も右ストレートを好打し、バルキベコワの表情からも余裕が消えた。筆者の採点では初回は西中選手のRだったが … ジャッジの評価は5-0フルマークでバルキベコワ … バルキベコワはチェックフックを数発当てただけだと思うが、大会全体を通してもまだまだ不穏なジャッジは多い … (※他の試合でも筆者の評価した選手とは逆の選手にフルマークが付き、にもかかわらず何故かリプレイ映像だけは筆者の評価した選手の方の攻勢シーンだけを映すという … 視聴者に混乱をきたすような生中継の演出における捻じれ現象が起きている … ) いずれにせよ、これだけ当ててもフルマークで相手に取られるというのは、以降Rでの選手のメンタルと戦術に大きな迷いを生じさせるもので、西中選手のリズムも2R以降は下降線を辿ってしまった。 ここからは西中選手のアタックパターンを完全に読んだバルキベコワの独壇場で、特に裏打ちカウンターのタイミングと時折突き上げる前手アッパーの精度は さすが世界女王と思わせるものだった。 しかしながら世界女王と実際に対峙して拳を交え、大きな経験値を得たであろう西中選手の今後のボクシングにも注目したい。

ボク爺

10,925 views • 1 year ago