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▶︎▶︎▶︎ 鈴木たかこ事務所です ◀︎◀︎◀︎ 袴田巌さんのお姉さん、袴田ひで子さんから応援メッセージをいただきました! 【袴田事件と鈴木親子】 父娘二代で支え続けた「再審への道」 袴田巌さんの無罪が確定しましたが、その裏には鈴木宗男・貴子両代議士の長年にわたる支援がありました。 自らも拘留・投獄を経験した鈴木宗男。父の背中を見てきた鈴木たかこも、「冤罪は国家による最大の人権侵害」と訴えてきました。二度と同じ悲劇を繰り返さないよう、再審法の改正に向けた活動を精力的に続けています。 事件の解決はゴールではなく、日本の司法制度を変えるスタート。「人権を守る」という二人の執念が、この歴史的な結果の一助となりました。 #鈴木貴子 #北海道7区 #勝負の先へ覚悟の6期目

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警察や検察が、証拠をねつ造したり、隠ぺいしたりして、 何の罪もない人が有罪になっている事件が相次いでいます。 だからこそ、罪のない人へのえん罪をなくすため、真実を明らかにするために再審法改正が必要です。 袴田巖さんは、事件から58年たって、やっと無罪との判決が出されました。 なぜこんなにも時間がかかるのかと言えば、警察や検察が真実を明らかにするための証拠を出さなかったり、再審開始決定が裁判所で出されても検察官が不服申し立てをして、再審にいく手前で妨害するからです。 反論があるのであれば、再審公判の中で主張ができます。 そして、残念ながら裁判官が真実を明らかにしようというやる気がないと言わざるを得ない状況もありました。 こうしたことが積み重なり、袴田巖さん、姉のひで子さんの人生は大半を奪われてしまったのです。 こうした理不尽なことで人生をめちゃくちゃにさせないためにも再審法の改正が必要です。 法務大臣が法制審議会に諮問をして再審の法改正に関する議論をしていますが、法制審議会刑事法(再審関係)部会のメンバーの構成が、公正ではないのです。 えん罪被害当事者が委員として入っていないのに、証拠をねつ造したり、隠ぺいしたりして深刻な人権侵害を引き起こした側の警察、検察、誤った判断をしてしまった裁判所からの委員がいます。 また、再審法で何本も論文を書いた、再審法の専門的知見がある学者、研究者の方々が無視をされ、委員に入りませんでした。 超党派の再審法改正議連で衆議院に法案を出しているのに、 自民党国会議員の中で、このフェアではない法制審の議論の推移を見守る的な対応をしている国会議員がいます(再審法改正議連に入っている自民党議員とは別の議員たち)。 フェアでないことを知っていてわざと見過ごしているのでしょうか・・・。 検察関係者も多い法務省の中からは改革が難しい問題です。 そもそも法制審がフェアでないことを見抜き、自分たちで立法することこそ、国会議員の役割です。 10月7日、日本弁護士連合会の皆様が、「国会主導での再審法改正の実現を求める院内会議」を衆議院議員会館で開催され、私も参加しました。 袴田巖さんのお姉様のひで子さん、福井中学生殺害事件えん罪被害者の前川彰司さん、大川原化工機事件で無実なのに東京拘置所に拘束され、胃がんで適切な治療が必要なのに保釈が認められず拘束され続け、亡くなられた相嶋静夫さんのご長男の方がお話をしてくださいました。 隠ぺい、ねつ造、人権無視の警察、検察、裁判所のあり方が浮き彫りになりました。 法制審議会刑事法(再審関係)部会の委員でもある 鴨志田祐美弁護士、村山浩昭弁護士(袴田さんの再審開始と保釈を認めた裁判官だった方)から、法制審議会部会の議論の様子を伺いました。 えん罪被害者の人生を壊してきたことの罪深さをおもんばかることがないような議論だと痛感し、ひどすぎて体調を壊すような状況であることをお聞きし、涙が滲んできました。 再審法改正で動かない国会議員は、かなり問題がある国会議員です。

もとむら伸子(本村伸子)

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本日5/23、狭山事件の再審を求める市民集会(東京・日比谷野外音楽堂)に参加。 元投稿の石川一雄さんとの写真から丸2年。石川さんは今年3/11帰らぬ人となってしまったけど、62年もの間、冤罪と闘い最も誇らしい生き方を貫いて今日ウグイスになって野音のどこかで私たちを見ているでしょう。 ーー以下、動画の文字ーー みなさん、こんにちは。れいわ新選組、大石あきこです。この集会を開催された皆さんに連帯してご挨拶をいたします。 部落解放運動というのは、全ての人々を解放する運動です。そして国家が生み出す冤罪、全ての冤罪を許さないんだという運動。その第一線に石川一雄さんは立たれました。その中でたくさんの冤罪被害者の方と結びつき、そしてこの日本社会に、国家が生み出した冤罪というものがあるんだと、そして再審さえままならないんだというこの事実を、この国に生きる多くの人々に可視化されました。 再審法の改正はあと一歩のところまで来ています。このような闘いをされた石川一雄さんが、再審を勝ち取る前に亡くなってしまったということは、本当に無念です。 この62年間、石川一雄さんに行ってきた国家権力の蛮行。これは許せるものではありません。しかし石川一雄さんの人生は、決して惨めではありませんでした。石川一雄さんは闘い続けて、こんなにも人間は闘えるのかと私たち人間の可能性を示し、光を照らしてくださいました。私たちがこの闘いを引き継いでいかなければなりません。 4月には石川早智子さんが第4次再審請求を申し立ててくださいました。石川一雄さんの意志を引き継いで、再審無罪を勝ち取っていきましょう。そして再審法の改正です。あと一歩のところまで来ていますが、ここへ来て政府や、これを引き伸ばそうとする動きがあります。これを絶対に許してはいけません。たくさんの方々が冤罪という事実に気づいて、世論も変わってきました。死刑制度に関しても、まだまだ死刑を望む方というのは国民の中でも世論としては過半数なんですけれども、その世論の10%が冤罪があるから死刑制度に反対するという流れもあります。これはみなさんの運動が作り出してきた成果だと考えます。 石川さんの無罪を勝ち取るためにも、再審法を一刻も早く改正する。私は国会議員として、また再審法を勝ち取る議連のいちメンバーとして、その責任を果たしていきたいと思います。 再審法改正を勝ち取り、石川さんの無罪を勝ち取りましょう。みなさん一緒に頑張りましょう。ありがとうございました。

大石あきこ れいわ新選組 衆議院議員 大阪5区

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