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【約40年の時を経て、日米初対戦が実現!🇯🇵🇺🇸】 今日、アメリカ版ファミスタ「R.B.I. Baseball」のプレイヤー、Tecmo Ninjaさんとの初のオンライン対戦が実現しました🙌 Nestopiaの n02.p2p を使って、日本とアメリカを直接接続。最初は設定に少し苦戦しましたが、無事に2試合をプレイ。 記念すべき日米初戦は、1-0の接戦で勝利しました! 日米間なのでかなりラグがあるのでは?と思っていましたが、画面のカクつきなどはほとんどなく、普通に対戦できるレベルでした。ただ、バッティングでは入力の遅れを感じたので、今後検証してみたいと思います。 そして今回、一番驚いたのが、アメリカでは今もR.B.I. Baseballのコミュニティが活発に活動していること。 Tecmo Ninjaさんたちのオンラインリーグは約3年間続いていて、現在はSeason 15。普段は12人前後、多いときには20人ほどが参加しています。 専用サイトではリーグ戦の成績や過去シーズン、ランキングなどを管理。Discordで交流し、YouTubeではリーグ戦やリアル大会の対戦動画も公開されています。 シーズンによっては、通常版だけでなく、ドラフト方式を取り入れたり、カスタムROMや選手能力を調整したバージョンを使用することもあるとのこと。 オンラインだけではなく、実際に集まってR.B.I. Baseballをプレイする大会も開催されており、「RBI OMAHA 2026」などの対戦動画もYouTubeで見ることができます。 日本のルールと大きく違うのは、RBIでは1試合につき先発投手を1人しか使えない点です。先発1人にリリーフ2人を加えた計3人の投手で試合を組み立てるため、かなり戦略性が必要になります。 Tecmo Ninjaさんからは、「日本のプレイヤーとつながれてうれしい」と言ってもらい、今回の日米交流をとても喜んでくれました。 1986年に日本で初代ファミスタが発売され、その2年後にアメリカでR.B.I. Baseballとして登場。約40年の時を経て、同じルーツを持つ日米のファン同士がオンラインでつながりました。今日は、そんな歴史的な一日になりました。 これをきっかけに、今後は日本とアメリカのプレイヤー同士で対戦したり、交流戦のようなこともできればいいなと思っています。 #ファミスタ #RBIBASEBALL #レトロゲーム

初代ファミスタ全国大会

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引退のご報告 本日、恵良敏彦はプロボクシングを引退することを決意いたしました。 まずは、これまで支えてくださった皆様、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。 15歳でボクシングと出会い、自身の弱さと向き合い、そして父を超えたいという想いから歩み始めた競技人生でした。 最初はただ拳を振り回すだけの喧嘩ボクシングでしたが、地元の喧嘩自慢たちとリングで拳を交え、鼻骨骨折など当たり前の日々を過ごしました。 やがてプロとなり、キャリア中盤から終盤にかけては世界各国へ呼んでいただき、多くのタイトル戦にも恵まれました。 JBCデビュー戦を59秒KOで飾ったこと。 ハードワークの末に重度のヘルニアを患い、約20年にわたり思うようにボクシングができなかったこと。 40歳を過ぎて再びリングに戻り、海外で再出発したこと。 2000人以上の敵地の観客の中でのインドネシアのリング。 1万人を超える大声援の中をリングに向かい歩いたマレーシア WBAアジアタイトル戦では靭帯を損傷しながらも戦い抜き、ドローとなったこと。 そしてリハビリ中にも関わらず、中二日で8回戦を戦い、そのままWBAタイトル戦へ挑み連勝したこと。 振り返れば、数え切れないほどの思い出があります。 私がボクシングを始めた時に掲げた目標はただ一つ。 「やり切ること」 キャリア終盤にはヘルニア手術、眼窩底骨折、そして外傷性白内障の手術も経験しました。 それでも最後の最後まで、自分にできるところまでやってやろう。 そう思い続け、本日を迎えました。 年齢を理由に笑われることがあっても、会長や山口トレーナーと共に真剣に世界タイトルを目指し続けました。 また、日本で最後を迎えたいという想いの中で、かつて反発していた日本ボクシングコミッション、日本ボクシング協会にも受け入れていただきました。 安河内事務局長からいただいた 「挑戦することに意味がある」 という言葉は大きな財産です。 自身にとってボクシングとは人生そのものであり、人生の根幹にあるものです。 身体がボロボロになるまで戦いました。 そして36年間、自分自身に掲げた 「やり切る」 を貫くことができました。 本当に幸せなボクシング人生。 改めまして、支えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。 これからは、海外で培ったプロモーターや世界のチャンピオンたちとの繋がりを活かし、日本ボクシング界の発展に少しでも貢献していきたいと思います。 最後に。 「揺るがない決意の先に未来はある。」 2026年6月9日 恵良敏彦

🇯🇵恵良敏彦 TOSHIHIKO ERA 零九参

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