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開発中の手話アバターについて。 リアルタイムでカメラで手話の動きを捉え、キャラクターで再現する機能を開発していますが、手話を第一言語とするろう者の方に見てもらったところ、 「手話として読み取れない」という率直な意見をいただきました。 一方で、骨格だけのシンプルな表示は「動きがはっきりしていて見やすい」と意見をもらいました。 手話を十分に理解していない私には「手話らしく動いている」ように見えても、手話を使う方に意味が伝わるとは限らない。 「それらしく見えること」と「言語として伝わること」は違う。その差をあらためて実感しました。 この声を受けて、10月17日の京都のイベントでは、当初予定していたキャラクターのアバターではなく、骨格表現をベースにしたもの。披露しようと考えています。 大切にしたいのは、見た目を作り込むことよりも、手話の動きや表現がきちんと伝わること。 手話を使う方と一緒に確かめながら、開発を進めていきます。
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こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。
星野大介 キャンディジムのだいちゃんねる
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