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関東高校春大会 準決勝 佼成42-7立教新座 試合前のアップから動きが明らかに違う "1番"をつけた選手に目を奪われた。 フラッグ日本代表にも選ばれた杉崎君は高校2年とは思えない完成度。 この試合はフラッグの試合が控えている事もあり出場は制限されていたが、圧巻のパフォーマンスを見せてくれた。
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井上拓真 vs 那須川天心の再戦を振り返る。 試合後、判定について「もっと接戦だったのでは」という声もかなり見かけた。 確かに、7ラウンドに那須川天心がダウンを奪った場面だけを切り取れば、そう感じるのも分かる。あの左は見事だったし、試合の中で最も大きな一撃だったことは間違いない。 ただ、僕の目には試合全体としては、かなり井上拓真に差が開いていたように見えた。 理由は単純で、天心が攻めているように見える時間帯でも、実際には拓真がかなりのパンチを外し、ブロックし、致命的な距離には入らせていなかったからだ。 天心は手数を出す。 前にも出る。 見栄えもする。 でも、その多くが拓真のガードやディフェンスの外側で終わっている。 一方の拓真は、決して派手ではない。 それでも相手の動きを見ながら、ジャブ、右、アッパー、カウンターを必要なところで当てていく。 僕には、かなり明確に「試合を支配している側」が見えていた。 この試合で改めて感じたのは、井上拓真という選手の強さは、単純なパンチ力やスピードでは測れないということだ。 相手に何をさせるか。 逆に何をさせないか。 どこでポイントを取るか。 どこでは無理をしないか。 そういう、ボクシングの時間そのものを設計する能力がものすごく高い。 特に印象的だったのは7ラウンド以降だ。 天心の左を受けてダウン。 普通なら、ここから試合の流れが一気に変わってもおかしくない。 会場の空気も天心側に傾く。 天心自身も一気に攻める。 それでも拓真は崩れなかった。 むしろ、その後にもう一度自分のボクシングへ戻していった。 ここに、元世界王者としての経験値の差を感じた。 ダウンを取られたことと、試合の主導権を奪われたことは同じではない。 拓真は一度大きな失点をしながらも、試合全体の流れまでは渡さなかった。 だから、116-111という採点を見ても、僕自身はそれほど驚かなかった。 むしろ「そのくらい開いていても不思議ではない」という感覚だった。 ボクシングは、大きな一発があったから試合全体が互角になる競技ではない。 1ラウンドずつ積み重ねていく。 その意味では、天心が7ラウンドで明確な10-8を作ったとしても、それ以外のラウンドで拓真が細かくポイントを積み上げていれば、最終的な点差は十分に開く。 そして今回、僕にはまさにそういう試合に見えた。 もちろん、天心の成長は間違いなく感じた。 前回よりも拓真にプレッシャーをかけ、実際にダウンまで奪った。 あの左には、世界レベルでも通用する武器がある。 ただ、それと「試合に勝っていたか」は別の話だと思う。 僕が今回もっと強く感じたのは、井上拓真の完成度だった。 井上尚弥のような圧倒的な破壊力があるわけではない。 だからこそ、拓真の強さは少し分かりづらい。 でも今回の試合を見ると、その分かりづらさこそが拓真の強さなのかもしれない。 相手の良さを消す。 危険な距離から半歩外れる。 必要な時だけ当てる。 そして12ラウンドが終わった時には、いつの間にかポイントが積み上がっている。 派手ではない。 でも、強い。 7ラウンドのダウンは天心だった。 しかし、12ラウンドという作品全体を作っていたのは井上拓真だった。 僕には、そんな試合に見えた。 #井上拓真 #那須川天心 #ボクシング #世界戦 #ボクシング観戦 #格闘技 #試合振り返り #ボクシング好きな人と繋がりたい #井上拓真vs那須川天心 #スポーツコラム
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✨試合会場への道中に寄り道した男の話 ケース1 会社員の田中さん(仮名、会社員)は、地下格闘技のYURINA選手を熱心に応援しているファンだ。 先日も試合を見に行くため、路地裏の会場へ向かっていた。 しかしその時の会場はいくつもの夜の店が立ち並ぶエリアにあり、気がつけば彼は「ラビットメイド」という店の奥にいたという。 その時の様子をこう語る⋯⋯ 🎤何故、寄り道したのですか? 「はい、その日はYURINA選手の試合を見に行くつもりだったんです。 ただ、今回は会場の場所がそういう店が多い路地だったので……店の前にいた天羽みるくちゃんに手を引かれて部屋に入ってしまったんです。 あ、対応してくれたのは天羽みるくちゃんというメイドさんで、笑顔が可愛かったですね」 🎤その後、どうなったんですか? 「それはもう……YURINA選手を取るか、みるくちゃんを取るか…… 心の中では『YURINA〜!』って叫びながら、腰を振っていました(笑)。 試合がローションオイルレスリングだったこともあり、私もローションまみれになって…… みるくちゃんに私の『みるく』を放出してしまいました」 🎤試合には間に合いましたか? 「ええ、それで結局、試合にはギリギリ間に合いましたので、ローションまみれのYURINA選手のと高坂りりか選手の試合を見ながら、さっきのことを思い出してまた興奮してしまいましたね」 インタビューの最後に、田中さんは少し照れくさそうにこう締めくくった。 「次は……ちゃんと試合だけを見に行こうと思います。
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