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・防衛大臣としては2年ぶりとなる小泉大臣の靖国参拝 ・一方、高市総理は参拝見送り(玉串料のみ) →高市さん、もう二度と勇ましいこと言わないでくれ...。 これは終戦の日の靖国参拝を巡るニュース。 総理になった途端に日和って行かなくなるの、今までの保守アピールは何だったんだよ。 それに期待して投票した人達もかなりいただろうが...

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【終戦の日】高市総理『反省』触れず | ▼都内で行われた戦没者追悼式で… 高市早苗総理大臣 「戦争の惨禍を二度と繰り返させない。日本は各国が直面している様々な課題の解決に向け、重要な役割を果たせます。インド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国になれます」 去年、石破茂前総理が13年ぶりに用いた「反省」に高市総理は言及せず 小泉防衛大臣ら4人の閣僚は靖国神社を参拝 自民党の党幹部も参拝 →幹部がそろって参拝するのは異例 自民党 鈴木俊一幹事長 「高市総裁の日頃のご英霊に対する気持ち、そういうものを体して、きょう参拝をさせていただいた」 高市総理は靖国神社への参拝せず →鈴木幹事長を通じて私費で玉串料を奉納 高市総理は追悼式の開会直前に、日本武道館の駐車場で靖国神社の方向に「二拝二拍手一拝」をしたという ▼戦後81年 歴史とどう向き合う? ジャーナリスト 柳澤秀夫さん 「気になったことが2つある。一つは高市総理が式辞の中で『反省』という言葉を使わなかったこと」 「天皇陛下が『過去を顧み、深い反省の上に立って』と仰ったが、これと対照的だった」 「2つ目は高市総理が式辞の中で、『戦争の惨禍を二度と繰り返させない』と表現したこと」 「不戦の誓いであれば、二度と繰り返さないというのが自然だと思うが、“繰り返させない”という表現を使うことで、“先の大戦は日本が起こしたものではない”という歴史観をにじませたかったように思えてならない」 「戦争から81年、時間が経つと戦争を知らない世代が増えてくる。そうすると歴史的な事実を美化したり、あるいは歪曲したり、さらにはなかったことにしてしまう人たちも出てくる」 「戦争を繰り返さないためには、過去を謙虚に直視して、歴史的な重みを真摯に自分の中に取り入れる教訓とすることが強く求められているように思う」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

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立憲黒岩議員が「(日朝首脳会談を)、やると言い切って下さい」と高市総理に。高市総理は「自分の身がどうなっても良いぐらい(日朝首脳会談を)やりたいと。それに対して、「11月3日に心踊らされた人…」と皮肉で返す立憲黒岩議員。高市総理や拉致被害者家族、関係者、支援者に失礼なこと言うな! --------- 立憲黒岩議員:日朝首脳会談、どうしても開いていただきたい。只今言ったように、かなりのハードルがあると、それはもうはっきり推察するところだと思います。そんな中でも総理は言って欲しいですね。日朝首脳会談、必ず開催すると、是非言い切って頂きたい。 高市総理:一連の外交日程の中でも、必ずたくさんの国の首脳にこの拉致問題の話はしてまいりました。で、日朝首脳会談。あの、これはもう私は、自分の身がどうなってもやりたいぐらいの覚悟を持っております。ただ、相手のあることでございますので、必ず、相手が飲むとか飲まないとか、そういうことをここで申し上げるわけには参りません。たくさんのご家族をかえって傷つけることになります。でも最善を尽くします。 黒岩議員:最善を尽くす貴重な言葉だと思っています。ただしね、やっぱり総理の真骨頂というのは、先ほど総理にかけましたけど、私は諦めないんだ。諦めずにやりきるんだと。そういう意味では、総裁になること自体だって、これも相手のあることですよ。自分がなりたいな、なれるわけじゃない、でも諦めずに私はなるんだと。そういう意味では、外交であろうと、相手があろうと一緒だと思うんですよね。だから、そういう意味では、私はね、11月3日に心を躍らせた人たちからすると、やっぱりちょっと後退したという、そんな気がしてたとすれば、私は残念だと思いますし、そうは思わせないように、これからの総理のですね、この問題に対しての蛮勇を振るうとね、そのぐらいの活躍を期待して、私の質問を終わらせていただきます。

june🌸

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