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【青森で震度6強 八戸市での地震発生時の様子】 震度6弱が観測された青森県八戸市での地震発生時の様子を捉えたとみられる動画が拡散されている。 なお、八戸市内では「エレベーターの中に人が数人閉じ込められている」という通報が1件寄せられていると報じられている。

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【青森県で震度6強 「後発地震注意情報」の発表なし】 青森県で震度6強を観測した地震について、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表基準を満たすかどうか精査していたが、発表基準となる「モーメントマグニチュード」が7.0以上に達しなかったため、発表しないと明らかにした。 その上で、「今後、1週間程度は最大震度6強程度の地震に注意が必要」だとし、「今後2~3日程度は規模の大きな地震が発生することが多い」と注意を呼びかけた。 また気象庁は、地震の規模をマグニチュード7.2に、震源の深さを44キロに更新した。 🔸その他、現時点までの情報 ・JR東日本によると、東北新幹線は東京〜新青森間の上下線で運転を見合わせていたが東京〜仙台間で運転を再開した。仙台〜新青森間は午後1時ごろの運転再開を見込んでいる。 ・木原官房長官は、午前8時半ごろに開いた臨時会見で、「青森県六ヶ所村をはじめ、原子力施設については、現在のところ異常があったとの報告は受けていない」と述べた。 ・高市首相は、地震発生を受けて官邸対策室を設置し、被害状況の把握や救命・救助活動に全力で取り組んでいると述べた。また、関係省庁に対し、自治体と連携した人命第一の対応や、避難・被害情報の迅速かつ的確な発信を指示したと明らかにした。 🎥震度6弱が観測された青森県八戸市の本八戸駅で、地震発生時の様子を撮影されたとみられる動画。Xで拡散されている。

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【青森で震度5強】一時“津波警報”も | 青森・八戸市は震度5弱を観測 ▼去年12月に最大震度6強を観測した八戸市は… 青森県沿岸には当初3mの津波が到達すると予想され、津波警報が発令される →午後6時39分に八戸港で40cmの津波を観測 岩手県との県境にある青森・階上町は震度5強を観測 東北町は地震で転倒し、1人がけが 宮城・仙台港でも30cmの津波を観測 地震の揺れが大きかった東北は21日朝を中心に雨の予想 →地盤が緩んでいる恐れがあり、土砂災害にも要警戒 ▼北海道では船を守るためか港を出る船も 浦河町では夜6時半すぎに40cmの津波を観測。避難中に転倒するなど2人が病院に搬送 苫小牧市の港でも津波から逃れるためか船が沖合へ移動 震度4を観測した函館市では高台へ多くの人が避難 東京からの観光客 「めちゃめちゃ揺れました。長い横揺れが」 (Q.すぐ避難しようと) 「お店の人が『避難してください』と誘導してくれたので避難できました」 シンガポールから来た人 「急にドンと揺れました。初めて地震を体験したけど無事です」 十勝港では津波警報が出され、午後7時頃に30cmほどの津波が到達 →津波警報は午後8時15分に『津波注意報』に切り替え 避難した男性 (Q.津波のとき、大事にしていること) 「津波のときは、とにかく高台に逃げるが勝ちでしょ。小さいときから海のそばでいるから逃げますわ」

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【速報】山梨東部・富士五湖で震度6弱…専門家に聞く“今後の注意点” | ▼現在わかっているデータから言えることは? 西出則武 元気象庁長官 「山梨県富士五湖や神奈川県西部の一帯で、深さ20kmぐらいの地震は時々起こる。2012年にマグニチュード5.4の地震があり、震度5弱というのが一番最近の地震。この時は震度5弱なので、微妙に起こった震源の位置と震度の観測点の位置関係で6弱になったのではないか」 ▼14年前に発生した地震とほぼ同じ震源で起きた地震と言っていい? 「はっきりしたことはまだ言えないが、丹沢から富士五湖の辺りでは、深さ20kmぐらいまでの地震が、割と小さい地震であればよく起こっているところだと思う」 ▼今後どのような点に注意すればいい? 「浅い地震のため、同程度の地震はまず起こると思った方がいい。全国平均で1割〜2割、10回に1回〜2回ぐらいの頻度で同程度の地震が起こっているので、少なくとも1週間ぐらい、徐々に収まっていくと思うが、大きめの地震が起こる可能性はあると考えた方がいい」 ▼今後1週間、今回と同じぐらいの規模の地震も起こり得る? 「10回に1回か2回は過去の例としてあるので、それくらいの可能性はあると考えた方がいい」 ▼1日に2回東京・関東で緊急地震速報…類似性は? 「全くその起こった場所もメカニズムも全く違うので、普通に考えれば関係はない。たまたま偶然というのに考えた方がいい」 ▼前日も青森で震度6強の地震…関連性は? 「関連はないと思う。ただ、茨城県南部でも地震があったのでたまたまだが、多いなと感じる」 ▼“大雨”と“地震”で注意すべき点は? 「現象としては別だが、雨が降るということと、地震で揺れるということは、相乗効果というか、地震で揺らされて、地盤が緩んでいる。例えばひびが入っているとか、亀裂があるというところで、大きな雨が降ると、これまでの警報の基準よりも低いところでも、土砂崩れなどが起こる可能性は高くなる。普段この程度の雨なら大丈夫と思うのは、もう1段警戒のレベルを上げてた方がいい」 ▼改めて今後、注意すべきことは? 「これよりも少し小さい地震も含めて、この後の発生はあると思うので、これを機会に身の回りの備えを確認し、お休みいただだきたい」 ▼六本木のスタジオも大きく揺れたが震度2や3以上に揺れた場所もある? 「震源の位置との関係で、揺れの地震のエネルギーが伝わる方向が均一ではないので、進路の分布を見ると、東京も震度2や3が入り交じっているが、もしかすると、そういうことが影響しているのかもしれない。メカニズムが今の時点では分からないので断言はできないが、そういうこともあるかもしれない」 ▼どれくらいの期間、注意するべき? 「通常は1週間ぐらいで起こるべき大きな地震が起こってしまうことが多いが、稀に1か月後くらいに最大余震が起こることもあるので、ずっと警戒を続けるのは大変かもしれないが、少なくとも1週間は警戒をしていただきたい」

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