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韓国で日本の日蓮正宗が解散命令を請求されたことはご存じでしょうか?二審で有罪判決でしたが最高裁は「社会的な葛藤が生じる懸念があっても公益を害していると安易に結論づけるべきでない」と棄却しました。誰かの独裁を許さないためにも信教の自由は民主主義の柱なんです。世界日報良い仕事してる!

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【独自】「法の支配を守り抜く使命を」ICC赤根所長に単独インタビュー | トランプ政権の制裁対象に指定されたICC=国際刑事裁判所の赤根所長がインタビューに応じた 日本国内では赤根所長への制裁の撤回を求める署名が8万件超も集まっている 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「毎朝毎晩署名のサイトを見ていて毎日1万以上増えている。普通の一般の市民で、法律家でも何でもない人が『これは絶対署名しなきゃ』『どうやったら市民として応援できるかな』私はこれこそが日本人だなとつくづく思って、それで時々涙が出るほどうれしいです」 トランプ政権は18日に赤根所長を制裁対象に指定 ICCが『悪意を持って権限を乱用している』という理由だった →赤根所長は直後に「ある程度予期していたことで驚きはない。重要なのは、これを国際的な『法の支配』の終焉の始まりとさせないこと」と談話を発表 大越健介キャスター 「今ICCが置かれている状況は?」 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「トランプ政権の大統領令を前提とした制裁が次々に、しかもいつ起きるか分からない状態で、私ともう一人が制裁の対象になったことを裁判官たちに知らせたら即みなさんから、solidarity(連帯・団結)という言葉が返ってきて」 「『これからも一緒にやろう』『私たちは負けません』と。これは非常にうれしかった」 ▼ICCの源流の一つ第二次世界大戦後の『東京裁判』 市民に対する攻撃は国際法に違反する犯罪だと位置付けた歴史的な裁判だった 勝者が敗者を裁く「力の支配」が及んだ裁判でもあり、戦後になってつくられた考え方を戦時中に遡って適用したことへの批判が今もある →「法の支配」に基づいた裁判のため、2002年に設立されたのがICC 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「さまざまな戦争の戦禍、あるいは人道に対する罪によって多くの無実の子どもたち、女性や男性が苦しんできて、日本にとっての悲願でもあったのではないかと思います」 「そういう意味で日本にとってのICCは長い間かけてようやくつかんだ1つの手段であって、それを日本として信奉して、支えていかないといけない立場なんだろうと思います」 ▼制裁指定が発表された直後に高市総理がコメント 「大変残念に思っています。これからも米国を含む関係国と意思疎通を継続しながら対応していきます」 →与野党から『弱腰だ』といった批判が相次ぐ 高市総理大臣(25日) 「弱腰とのご批判はあたらないと思っております。日本は国際社会における法の支配を一貫して重視してきております。今回の措置は日本の立場と相いれるものではなく、大変深刻に受け止めております」 「あまり今の時点で、これをやるとか、こういう懸念事項があるということは手の内を見せることになります。赤根所長がさらに困難な状況になられることを懸念して、外交の細かいやりとりは申し上げませんが、引き続きしっかりと支援をしていく」 大越健介キャスター 「高市総理大臣が『決して弱腰ではない』と発言。日本政府の発言について率直にどう考えていますか」 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「これは大変うれしいことですね。日本が理念に基づいてきちんと物を言う姿勢というものを首相みずから記者の前で明言したことは国としての決意だと受け取りました」 ▼日本はアメリカにどのように働きかけるべき? アメリカはICCへの加盟を拒否し続けている →アメリカが軍事的な行動を進める上で“目障り”な存在だったため。トランプ政権はICCの解体に本格的に乗り出している 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「ICCが不法、あるいは腐敗した裁判所ではないとか、きちんとした制度と仕組みと運用によって法の支配を実現する行動をとっていることを同盟国として説明することが大事ではないか」 「さらに締約国であろうが非締約国であろうが、そこの国の人間が何か戦争犯罪などを犯した時に、その国が自分たちで処罰をする形で法の支配を果たしていただければICCは手を出さない。そういうことを諄々と説いていただきたい」 ▼赤根所長の考える『法の支配』と『力による支配』 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「ICCも完全なものではないです。世界に起きる戦争犯罪や人類に対する罪などをすべて裁ききることはできない」 「補完性の原則ということで、締約国をはじめとする国々に自らの努力で適切に処罰してほしい、訴追してほしいとお願いしながら協力し合っている」 「これがなくなった場合、『力の支配』『力の正義』という主張がまかり通ってしまって、それが横行することになるだろうと」 「今も横行してるじゃないかとの声があるかもしれないが、制裁が発動されロシアが反発することに照らしてもICCがそれを食い止めるひとつの仕組みになっている」 「これがなくなった場合は彼らが思うがままに、“彼らが”というのは特定の人・国ではないですが、力の支配を及ぼそうとする人たちが、何の心配もなくそういうことをやることになる」 「日本の場合はどうでしょう。日本は軍事大国でもない。平和と民主主義を掲げる国としていままで成り立ってきました。これから日本が進む道を考えるにあたり国民の人たちにも直接影響が及びかねないことに、思いをいたしてほしい」 「法の支配がなければ日本人は、日本国はそうした強い国に従うしかないのか。日本の独立と築いてきた誇りが保たれていくのかにも思いをいたしてほしい」 ▼ICCは2023年3月、ウクライナ侵攻をめぐりプーチン大統領らに逮捕状 →ロシアの裁判所は赤根所長らが違法に逮捕状を出したとして、欠席裁判で有罪判決を言い渡した 大越キャスター 「身体的な危険も警戒しなければなりません。恐怖に襲われることはありませんか」 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「去年の12月の中旬ですけれども逮捕状だけではなくて欠席裁判により有罪判決が出たことがロシア側から一方的に発表されている。確定裁判までいってるか分かりませんが、一国の独立した国の裁判所で有罪判決を受けた身となっていて、法律上は相当高いリスクがある」 「怖くないかと言われると難しいところはあるが、国際刑事裁判所の裁判官になるにはそういう覚悟がなければなれません。そういうことの延長線上と捉えてリスクは甘受している」 「私はロシアによるウクライナ侵攻の時に目が覚めた」 「第2次世界大戦以降、そうしたことはヨーロッパでは起きないと。国連もできたしという考えが広くあったと思います。ほかの地域はともかくとして、そうした大きな戦争がヨーロッパでは起きないと。それが打ち砕かれた感じがして、世界の変わり目になるのではと」 「それ以降、多くの戦争が起きた、武力紛争が起きたと思います。これからの日本をどう導いていくのか。これは国民一人一人の肩に背負わされている問題、一人一人の問題だと認識していただきたい」 ▼赤根所長が日本国民に伝えたいこと 「私たちは裁判官なので本来ならば、裁判書きとか決定でのみ語るべきというのは確かにあります。一方で裁判所の所長として裁判所を守り、法の支配を守り抜く使命も担わされていると感じています」 「今までは公に話すことを控えていましたが、私に対する制裁が起きたということで私に対してこれ以上の制裁は起きない。その範囲で特に日本の皆さんに語ることが重要だと思いました」 「日本の皆様方がICCを知ることだけではなく、世界の法の支配や日本の中の法の支配を改めて考える機会になれば望外の喜びです」 「私は任期が終わるまで最後の日まで頑張るつもりです。本当に応援ありがとうございます」

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【名演説】ルビオ国務長官が国際刑事裁判所を全否定した。これこそが真のグローバリズムとの戦いだ。選挙で選ばれていない、外国の役人どもが他国を裁くなんんて、あってはならない暴挙だった。日本も米国と共に国際司法裁判所を全否定すべき!彼は言った。「250年にわたり、アメリカ国民は自由で主権を持つ国民として自らを統治してきました。私たちは自らの指導者を選び、自らの法律を定め、犯罪の容疑をかけられた際には同輩からなる陪審団の前で裁きを受けます。これこそが、私たちの政治体制の本質であり、不可欠な特徴です。 それは、私たちが共有する生活様式の基盤である。 しかし今日、遠く離れた場所にいる権力者たちが、それを私たちから奪おうとしている。彼らは、あなたの法律、あなたの国、そしてあなたの人生を自分たちが支配すべきだと信じている。 そして、あなたがそれに同意するかどうかなんて、彼らにはどうでもいいのだ。 地球の反対側には、「国際刑事裁判所(ICC)」と名乗る機関がある。その名前を聞いたことがあるかもしれないし、ないかもしれない。 しかし、おそらく皆さんは、その裁判官や検察官、あるいは所長の名前を知らないでしょう。そして、知る必要もありません。しかし今この瞬間も、ICCとその支持者たちは、わが国に対して戦争を仕掛けています。 銃弾やミサイルではなく、法令や条約、そしていわゆる国際法の力によってです。 24年前にICCが設立された際、彼らは私たちに、これはあくまで限定的な「最後の砦」に過ぎず、ジェノサイドや戦争犯罪といった最も重大な犯罪についてのみ、かつ各国の裁判所が独自に起訴できない場合に限り、介入して起訴を行う国際裁判所だと説明しました。 しかし実際には、それははるかに過激で極端なものでした。 それは、選出されていないグローバリストの官僚たちによって構成され、自らの権限はほぼ無制限であると主張する世界的な裁判所だった。 この裁判所がもたらす危険性は、増す一方である。 今日、それは我々の政治・法制度のあらゆる側面を脅かしている。 暴力犯罪者を国外へ送還する国境警備隊員。 祖国を守るために命を懸ける米海兵隊員。 アメリカ人を攻撃し殺害しようとするテロ計画を阻止するために尽力する検察官。 もし私たちが手をこまねいていれば、彼ら全員が数千 マイルも離れた外国の裁判官の裁きに委ねられ、自国を守るといういわゆる「犯罪」のせいで、起訴され、さらには投獄されるという絶え間ないリスクに直面することになるだろう。 アメリカ国民は、こうしたことには一切同意したことがなく、今後も決して同意することはない。私たちの『独立宣言』の文言を読んでほしい。 我々は、外国の権力に対して革命を戦い、偽りの罪で裁かれるために国外へ連行されることを阻止した。 独立は我々の生来の権利である。 我々は、外国の官僚たちにそれを奪わせることは決してない。 この政権は、国際司法裁判所とその同盟国が我々の国民を脅そうとするのを、ただ傍観して見過ごすことはない。 もし彼らが、我々の主権を奪えると思っているなら、我々は彼らにアメリカの決意の真の意味を思い知らせてやる。」

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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日本の難民制度を揺るがす、とんでもない判決が出ました😤 チュニジア出身の男性が「同性愛を理由に母国で迫害される」として難民認定を求めました。 入管は「国家的な迫害は確認できない」と妥当な判断で不認定としましたが、一審の大阪地裁、そして控訴審の大阪高裁までもがこの主張を丸ごと認めてしまったんです⚖️ これでは「私はLGBTだ」と言えば誰でも日本で難民になれるという危険な前例ができてしまいます😱 偽装申請が殺到し、日本の治安も社会制度も崩壊しかねないとの批判が噴出しています🔥 実際、インスタ上では「司法が国民を裏切った」「入管制度が骨抜きにされる」「偽装難民を支援する活動家の思う壺だ」と怒りの声が相次ぎました📲💥 それでも政府は上告するかどうかをギリギリまで迷っている状況。過去にも同じように控訴を断念した例があり、国民の不信感は頂点に達しています。 さらにフィリピン出身者による同様の裁判も始まっており、なし崩し的に「LGBTを名乗れば難民」という流れが広がる危険性が迫っています⚠️ このままでは、我々の国を守る入管制度が完全に崩され、日本が“世界中の偽装難民の駆け込み寺”にされてしまうのではないかと強烈な危機感が広がっています。

トッポ

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私は家庭連合の二世として歩んでいます。私の両親が伝道され、その二世である私が今、家庭連合の教えを引き継いで歩んでいます。その二世として歩む中で、いろいろな葛藤がたくさんありました。信仰を持っている親のもとに生まれながらも神様を不信してしまったり、「なぜ毎週、毎日のように教会に行くのだろう」と批判的なイメージを持つこともありました。 それでも私が家庭連合に通い続けた理由は、ここにいる一世の皆さん、そして二世の皆さんがいたからです。二世として生活しながら、この教会に対して恥ずかしさやマイナスなイメージを持っていましたし、自信もなく、それを人に言うことも嫌でした。ですが、そんな自信のない私に対して、この教会の人たちはいつも温かく、優しく接してくれました。 まず「あなたがいてくれてありがとう」と言ってくれ、私の良いところをたくさん言葉でも実体でも表現してくれました。その実体が本当に嬉しくて、私自身もこの教会で歩んでいることに感謝するようになりました。一世の方も二世の方も、「自分より他の人のために生きる」という教えを持ち、それを生活の中で実践しているのだと感じました。 自信をなくし「このまま生きていて良いのか」と落ち込んだ時も、「生きてくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」と会うたびに言ってくれました。それが、この教会はなくてはならない存在だと感じさせてくれました。 また、両親も家で「為に生きる」を実践しており、その姿を見ながら「本当にこの人たちは愛を持って、信仰を持って幸せに生きているんだな」と感じました。そして私自身も、このたっぷり受けた愛を今度は他の人に与えていきたいと思い、今こうして歩んでいます。信仰がなくても、もちろん愛を返せるし生きていけます。ですがこの信仰によって私の人生はさらにキラキラと輝きました。 #NABI #家庭連合 #統一教会

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リアリティをもって世界を考えられるようになる。 みなさんから寄せられる反響を見ていると、 万博の本当の意義は、まさにそこにあったのではないかと改めて感じる。 インターネットが普及し、 世界中のどんな情報でも簡単に手に入る時代に、 万博を開催することの意義は? と問われていた。 しかし万博が示したのは、 情報ではなく、文化を体感し、人と繋がり、実感をもって世界を考えることの力であった。 藤本壮介さんが掲げたテーマ 「多様でありながら、ひとつ」。 対立と分断が加速するこの世界にあって、 文化も、宗教も、利害も異なる世界中の国々が、 大屋根リングに囲まれひとつになり、 同じ場所に集い、 同じ空を見上げる。 藤本さんが何度も語っていたあの光景が、 いま、世界の緊張が高まるなかで、悲しいけれども、これほどまでに意味を持つことになろうとは。 「One World, One Planet.」 万博会場で、毎夜見上げたあの言葉。 あのときは未来へのメッセージとして輝いていた。 しかしいま、その言葉は、 私たちに対する問いとして響いている。 本当に世界はひとつになれるのか。 万博が残したものは、 いっときの楽しかった思い出ではない。 世界を、自分ごととして考える力である。

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🇺🇸【日本で報道されない現実】『民主党を去った理由』🎤 元民主党員で左派活動経験のアメリカ人女性: 「私は10年以上民主党員として登録していましたが、その民主党から離れました。 20年近く左派の活動家をしていましたし、民主党員として育てられてきた人間です。 でも、私が離党したのは、現代の民主党がもはやリベラルの価値観を反映していないと気づいたからです。 少なくとも私に言わせれば、そこには「常識的な価値観」など微塵もありません。 私や他のリベラル寄りの人々がバラク・オバマに投票した大きな理由は、彼の政策や理念にありました。 しかし、皮肉なことに、当時私たちが支持したその同じ政策や理念が、今の民主党では「悪」と見なされているのです。 例えば、オバマは国境管理に非常に厳格でした。 彼は容赦なく不法入国者を強制送還しましたし、特定の国々からの入国禁止措置も実施しました。 理由は皆わかっていますよね? 当時、私たちリベラルの多くは「よくやった、君はいい仕事をしている」と思っていました。 数年後――私は長い間「トランプ嫌い(TDS)」でしたが――今度はドナルド・トランプが同じことを始めました。 すると民主党は一転して、「これは悪だ!国境なんてあってはならない!国境はただの見えない線だ。ここは奪われた土地だ。不法入国者も含め、ここに来る全員に無料の医療を提供すべきだ」と言い出したのです。 もしあなたが彼らを信じず、同意しなければ、インターネット上から抹消されます。 発言さえ許されません。 「差別主義者」「外国人嫌い」「無教養」「偏屈者」というレッテルを貼られるからです。 それが今の民主党の姿です。 私は同性婚の合法化も強く訴えてきました。 私や他の多くのリベラルが求めていたのは「平等(Equality)」だったからです。 しかし、今の主流派民主党がやっていることはその真逆です。 彼らが掲げているのは「公平・結果の平等(Equity)」であり、これは本来の「機会の平等」とは似て非なる、正反対のものです。 私の人生において、かつて民主党の最前線にあったリベラルな思想や政策は、今や「偏見に満ちた悪いもの」にされてしまいました。 主流派の中に、私たちの居場所はもうどこにもありません。 そうなった時、私はどうすべきだったか? 結局、ドナルド・トランプに投票するしかありませんでした。 初めて彼に投票した時、私にはまだ「トランプ嫌い」の症状が残っていましたが、それでも、討論会のステージで手を挙げ「全員に無料医療を!」なんて叫んでいる連中に投票するよりはマシだと思ったのです。 もちろん、医療費をもっと安くしてほしいとは思います。 誰もがそうでしょう。 オバマのやり方は十分ではありませんでしたが、世界中の人々にタダで配り始めれば、事態はさらに悪化するだけです。 2020年に私が党を去った時よりも、今では多くの人がこの現実に気づいているはずです。 もしあなたが私と同じものを見ているなら、もう離れてください。 トランプのファンになる必要も、共和党員になる必要も、右翼になる必要もありません。 ただ、民主党とは縁を切るべきです。 なぜなら、彼らはあなたを代表してはいないからです。 彼らが代表しているのは「進歩的社会主義」であり、リベラリズムではありません。 信じてください、彼らは本気で、あなたや私にとって良くないことを望んでいるのです。」 🎯💯🎤

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【東京高裁、旧統一教会に解散命令】 ― 民法不法行為を理由にした史上初の判断 東京高裁は3月4日、世界平和統一家庭連合への解散命令を支持し、教団側の即時抗告を棄却しました。 これにより宗教法人格は失われ、清算手続きが開始される見通しとなりました。 今回の決定で注目すべき点は一つです。 「民法上の不法行為」を理由に宗教法人の解散を命じた、初めてのケースであるということ。 これまで宗教法人の解散は、 地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教のように 刑事犯罪が明確な場合に限られてきました。 しかし今回は 刑事事件ではなく、民事上の不法行為(高額献金など)を根拠に解散命令が出されています。 つまりこの判決は 単に一宗教団体の問題にとどまらず、 「宗教法人の解散基準をどこまで広げるのか」 という、これまでにない法的前例を作った可能性があります。 そして決定直後、教団代理人の福本修也弁護士は高裁前でこう語りました。 「信じられない。 法治国家としてこんなことがあっていいのか」 さらに岸田政権下で 「解散事由なし」とされていた法解釈が変更された経緯にも強く疑問を呈し、 「国際的にも問題になる」 と批判。 教団側は最高裁への特別抗告を表明しています。 ここで重要なのは、感情ではなく「制度」です。 もし 民事上の不法行為だけで宗教法人の解散が可能になるなら、 ・どの程度の不法行為で解散になるのか ・他の宗教法人には同じ基準が適用されるのか ・行政の判断次第で対象が広がる可能性はないのか こうした問いが必ず出てきます。 信教の自由と被害者救済。 どちらも重要です。 だからこそ今回の決定は 単なる「一宗教の問題」ではなく 日本の法治と宗教の関係をめぐる 大きな転換点になる可能性があります。 私個人としては 好き嫌いではなく、 「どの法理で、どの基準で、誰に適用されるのか」 そこを冷静に見続ける必要があると感じています。

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