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【預金するとあなたのお金ではなくなります。というお話】 銀行にお金を預けると 法律上は「消費寄託契約(しょうひきたく)」になります。 ■あなたが預けた1万円札そのものはあなたの所有物ではなく銀行の所有物に変わる ■ あなたは銀行に対して 「1万円を返してもらう権利(債権)」を持つ つまり、 預金者→所有権を失う 銀行 →預金を自己資金として扱える これが銀行システムの基本です。 これは銀行の定款にも 「預金は消費寄託である」と必ず書かれています。 (※どの銀行の定款を読んでも基本的に同じ構造

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オーストラリアの銀行で起きた、にわかには信じがたい出来事をお伝えします。💳 ブリスベンに住むタリン・コンプトンさんが、自宅のリノベーション費用を支払うため、ANZ銀行の窓口を訪れました。 キャッシュカードを忘れていたため、窓口で現金を引き出そうとしたところ、行員からこんな言葉が返ってきました。 申し訳ありませんが、この支店には現金を置いていないんです。 タリンさんは耳を疑いました。 銀行に行って、自分のお金が引き出せない。 行員が提案したのは、別の銀行に振り込んで、そちらで引き出してください、というものでした。🏦 ケンタッキーフライドチキンに入ったら、すみません、チキンは扱っていませんと言われるようなもの、とインタビューで指摘されても、行員はただ申し訳ありません、できませんと繰り返すだけだったといいます。 タリンさんはその場で全口座を解約し、別の銀行に移りました。 銀行がキャッシュレス化を進める背景には、現金管理にコストがかかるという論理がありますが、実態は自分のお金をいつでも現金で引き出せるという基本的な権利が、静かに侵食されているとも言えます。💰 デジタル管理が進めば、取引の監視や制限、口座凍結がより容易になる、そんな未来への警告として、このニュースは多くのオーストラリア人に衝撃を与えました。⚠️ 自分の預けたお金を自由に引き出せなくなる日が来るとしたら、それはもはや預金ではなく、なんて呼ぶの? バカみたいほんと❣️

トッポ

31,406 Aufrufe • vor 4 Monaten

🔴1/28、マークZの夜ライブ 為替レートが変動しているので、銀行員のみが見られる画面で金額が変化している😳 【動画訳】 マーク: 銀行ストーリーを共有しましょう。 「マーク、銀行について皆さんにお伝えしたい話があります。 今日、預金のために銀行に行ったのですが、終わった後、銀行員に"外貨を扱っているか?注文できるか?"と尋ねました。 すると行員は"在庫はありませんが、注文は可能です"と言いました。 そして私は、100万ベトナムドンがいくらになるか尋ねてみました。 行員はパソコンで確認し、20回ほどマウスをクリックした後"59,300ドルです"と告げました。 私は"おかしいですね。為替レート計算機で見ると、1ドルは26,000ドン強です"と言うと、 行員は"パソコンでは59,000と表示されています"と返答しました。」 これは一部の銀行のみの話ではありません。 皆さんから、直接窓口に行った時のそういった話をたくさん聞きます。 銀行員から連絡があり「なぜ画面に表示されている金額は、私達に説明されている金額と違うのか?」と言っていたこともあります。 その水準での両替は現在許可されていないそうです。 しかし、銀行員や窓口係は「なぜ?なぜ?」と言っている。 為替レートが変動しているからですよね?そう思うでしょう?

🍊MIKANA(MIKA)🍊

19,614 Aufrufe • vor 7 Monaten

🔴1/13、マイク・バラYouTubeの切り取り動画訳🗣️ 今週中に、大手銀行が資金調達できず債務超過に陥れば、米国新紙幣が発表されるだろう❢ 【動画訳】 マイク:基本的に誰もが今週だと言っている。 マークZ、コットレル氏、ブルース、ブルースはいつも今週だと思っているが ウルビーとスカイも今週だと言われている。 債券保有者は今週支払いを受けると伝えられた。 以前にも伝えられていたが、今週初めて伝えられた人がいる。 ブローカーも今週だと伝えられ、整備士でさえ、今週何か大きな金融イベントが起こると聞いている。 そして私が聞いた話では、私達は今、紛れもない大きな金融イベントを待っているということだ。 それは土曜日に予定されていたが、金曜日に完了すべき事項が達成されず、そのため土曜日が月曜日に繰り越された。 今は、それが達成されたかどうかの確認を待っている。 私がいま待っているのはその報告だ。 もしそれが完了し、承認され、確か署名が必要な書類があったはずだが、それが承認されれば、金融イベントが発動される。 米国新紙幣、金に裏付けられた新しい米ドルが、間違いなく今週中には発行されるだろう。 そしてそれが起こる前に、引き金となる危機を誘発する出来事が起こる必要がある。 少なくとも2つの巨大銀行が、金庫に保管しなければならない現物銀、銀デリバティブが不足し、危機に瀕している。 問題の2つの銀行は、バンク・オブ・アメリカとシティバンク、あるいはもう1行はドイツ銀行だと聞いている。 つまり、彼らのショートオプションが期限切れになり、資金を調達しなければならないということだ。 1行は120億ドルを調達しなければならない。 もう1行、特に最大手の銀行は、13兆7000億ドルもの資産を調達しなければならない。 しかし彼らはそれを保有しておらず、資産を調達できなければその銀行はたちまち債務超過に陥り、破綻する。 人々は預金を引き出そうとするが、銀行にお金がないため引き出すことができない。 土曜日、イランの抗議者たちはイラン中央銀行を焼き払った。 イラク中央銀行の電子システムと、イラン中央銀行の電子システムにウイルスが侵入した。 ウイルスは全ての記録と債務を消去した。 私の考えでは、銀行は銀の支払期限が到来し、銀行が破綻し始め、そしてウイルスがシステムを襲うのだ。 ネサラでは全ての債務が帳消しになる。 それじゃあ、全ての借金を帳消しにする一番簡単な方法は? ウイルスが世界中の銀行システムに侵入し、全員の記録を消し去る。 どうだろう?

🍊MIKANA(MIKA)🍊

35,167 Aufrufe • vor 8 Monaten

同じ1万円を送るのに、いくらかかるのか。 手数料を調べてみました。 ⭐️銀行振込派75円か990円、JPYCは0.25円でした⭐️ JPYCさんの広報特命大使、JPYCちゃんです📮 金額はすべて、2026年8月に確認した、個人から個人へ他行あてに1万円を送る条件で揃えています。 1️⃣まず、銀行の振込手数料 インターネットバンキングで他行に1万円を送ると、こうなります。 ・GMOあおぞらネット銀行 75円 ・ドコモSMTBネット銀行 77円 ・楽天銀行、PayPay銀行 145円 ・三菱UFJ銀行、三井住友銀行 154円 ・ゆうちょ銀行 165円 同じ1万円でも、窓口に行くと三菱UFJ銀行も三井住友銀行も990円になります。 送る場所を変えるだけで13倍です😳 三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、3万円以上だと220円に上がります。 2️⃣JPYCの送金は、0.25円でした JPYCをポリゴンというネットワークで送るときにかかるのは、ガス代と呼ばれる手数料だけです。 ガス代、いくらかというと… 直近の送金記録を実際に集計したところ、こうなりました。 💰1件あたり0.20円から0.71円、真ん中の値で0.25円 1万円に対して0.002%から0.007%です。 慎重に電卓をたたき直しましたが、やはり小数点の位置は合っていました。 ただしガス代は、ネットワークの混み具合とPOLという通貨の値段で動きます。 いつでも0.25円と決まっているわけではありません。 でも大体そんなくらいの金額です。 3️⃣JPYCで送金以外にかかる手数料はこんな感じ 送金は0.25円でも、それ以外にかかる手数料はあるのでちゃんと書いておきます。 ・JPYCの発行と償還は1回3,000円から100万円まで ・JPYC EXへ入金するときの振込手数料は自分持ち ・ガス代を払うための通貨、POLを、暗号資産取引所で用意する必要がある ・日本円に戻すときにも、JPYCを送るためのガス代がかかる ちなみに、HashPort Wallet同士のPolygonというネットワークならPOLを用意する必要もなく0円で送れます。 ありがたいですね☺️ 4️⃣そのぶん、差が出るところは大きいです いちど整えてしまえば、送るたびのコストは0.25円のままです。 金額が10万円でも100万円でも、ガス代は変わりません。 そして海外に送ると、差は桁ちがいです。 ⚠️三菱UFJ銀行から1万円を海外へ送ると、手数料は6,000円 送りたい金額の60%です🤨 Wiseは為替の差を含めた実質コストが約3.4%、PayPalは手数料0円と表示しながら為替で約4.05%を取ります。 JPYCなら相手のウォレットさえあれば、国内でも海外でも同じ0.25円です。 JPYC EXは24時間365日動くので、土日でも夜中でも止まりません。 送金の一回一回だけを見れば、もう比べものにならない差がついています。 あとは、最初のひと手間をかけるかどうかだけ、、ですよね😉 みんなJPYCになったら一番いいのになー☺️ もっと広まるようにこれからもがんばるぞ。

JPYCちゃん@日本円ステーブルコイン「JPYC」の広報特命大使

26,550 Aufrufe • vor 28 Tagen

「あなたのお給料、実は誰かの“借金”でできていた」 実はこの疑問に、たった12歳の少女が真正面から切り込んだことをご存知でしょうか? 舞台はカナダ。彼女がある公開の場で語ったのは、私たちが学校でも会社でも決して教わることのない「銀行の裏側」でした。 「私が見つけた事は、銀行と政府が共謀して、財政的にカナダの人々を奴隷にしているという事です。」 「銀行は、40億ドルの預金しか持っていないのに、1.5兆ドル貸し付けています。これは、375倍貸し付けている事になります。」 「キリストですら、寺院から両替商を追い払ったのです」 「民間銀行は両替商のようなもので、人々のお金、自由を横領し、略奪しているのです。彼らを止める必要があります。」 銀行の金庫には、実はごくわずかな現金しかありません。それにもかかわらず、私たちが借りているお金の大半は、コンピューター上で「数字」として生み出されているだけ。しかもその「お金」の正体をたどっていくと、必ず誰かの「借金」に行き着くという、驚くべき仕組みが存在するのです。 さらに彼女は、国が抱える借金の「利息」だけで、1日あたり1億6000万ドルもの巨額が消えていく現実、そして「なぜ政府はわざわざ利子をつけて民間銀行からお金を借りるのか」という、誰もが素通りしてきた根本的な問いを、大人たちに突きつけました。 世界中の人達が騙され続ける通貨発行・金融システムの正体に12歳の少女でも気づいています。 騙され続けないために、しっかり学びましょう🌸

🌸上城孝嗣

15,937 Aufrufe • vor 2 Monaten

元世界銀行総裁が警告を発しました。 FRBは今、巨大なヘッジファンドと化しているというのです。 すでに1兆ドル、日本円にして154兆円もの損失を出しており、しかもまだ拡大中です。 その仕組みはこうです。 FRBは銀行から5.4%という高い金利で資金を借り、それを国債に注ぎ込んでいます。 これにより政府に財政状態が良いかのような錯覚を与え、ゼロ金利時代に大量の短期借入を促す構図が生まれていたわけです。 💸さらに問題なのは、この資金が民間に回らないことです。 本来であれば銀行が中小企業向け融資や在庫融資に活用できるはずの資金が、FRBへの貸付という形で市場から吸い上げられている状態です。 ⚠️そしてこれは米国だけの問題ではないと、元総裁は指摘しています。 主要な中央銀行が同様の手法で経済から資金を吸い上げ、国債買い入れに充てているというのです。 こうした構造の積み重ねが、ドルの基軸通貨としての地位を脅かしていると警告しています。 🏦なお誤解のないよう補足すると、これはいわゆる紙幣の増刷ではなく、高金利での資金借り入れです。 FRBは銀行に5.4%、MMFには5.3%の金利を支払っています。 この構図、日本の中央銀行にも当てはまると激しく思う😤

トッポ

39,554 Aufrufe • vor 4 Monaten

お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

19,199 Aufrufe • vor 1 Monat

しかし、インフレとは程遠い状況で、利上げなどすべきではありません。 日本の5月のCPIの先行指標と言われる東京都のCPI速報値の欧米版コアは+0.7で2月(米国によるイラン攻撃前)の水準+1.4を大きく下回っているんです。 それなのに、日銀は総合CPIが+2.8%だと強調し、利上げしたくてたまらない様子。 全く説得力ありません。 僕は利上げどころか、欧米版コアが+2に届きそうもないのですから、利下げしてほしいくらいだと思っています。 金融政策は雇用政策でもあり、昨年2度の利上げで日本経済に冷水をかけていまして、失業率(新規就業者数)も悪化しています。ここで利上げをすれば、さらに雇用は悪化してしまいます。 日銀は日銀当座預金金利も0.25%上げて銀行を儲けさせ、自分たちの天下りを増やそうと思っているから、利上げをしたくてたまらないのです。 日銀当座預金が0.25%上がると銀行は何の企業努力もせずに濡れ手で粟の4.8兆円(+1.2兆円)のお小遣いがもらえるんですよ。 おかしいと思いませんか? 当座預金って、普通は金利なんか付きませんが、当座預金に金利を付けたのが失われた30年と70円台の円高を招いた張本人の白川方明・日銀総裁です。 4.8兆円もあれば、食料品の消費税をゼロに出来るくらいの財源になります。#とびっきりしずおか #高橋洋一

take6

15,114 Aufrufe • vor 3 Monaten

みなさん、少し考えてみてください。たとえば、クラスで遠足に行くとしますよね。遠足には、バス代やお弁当代などが必要ですよね。でも、そのお金を生徒全員から集めるには、どうしても時間がかかります。 こういうとき、先生はどうすると思いますか? 先生は「先にお金を立て替える」ことが多いですよね。そして、遠足が終わったあとで、みなさんから少しずつお金を集めて、立て替えた分を補填する。こうすればスムーズに遠足を実施することができます。 これと日本政府のお金の使い方は、とてもよく似ています。 日本政府も「税金を集めてからお金を使う」のではなく、実際には**「先にお金を作り出して支出を行い、その後に税金を集める」**という仕組みなんです。 政府は「国債」というものを発行してお金を作り出します。国債は「お金を借りる約束」のようなもので、この仕組みを使うことで、年金や医療費、防衛費など、必要な支出をまかなっているんです。その後、税金を集めることで、このお金の流れを調整する、という形になります。 この流れを知ると、「税金を集めないと支出ができない」という話が正確ではないことがわかりますよね。実は、税金というのは政府の「財源」ではなく、使いすぎたお金を調整したり、社会の格差を是正したりするための役割を持っているんです。 ですので、「日本政府が税金を集めてから支出をしている」というのはイメージにすぎず、現実とは違うんですよ。 それをゴミメディアと共謀しわかりにくくする。悪のメディアと悪の財務省。

トッポ

112,440 Aufrufe • vor 1 Jahr

日銀が政策金利を0.75%に利上げするとのことですが、これは決して物価高対策にはなりません。 コアCPIは直近+1.6(全体で3.0)ですので、利上げする必要なんか全くありません。 コアCPIが4~7%になるまで何もしないというのが諸外国の金融政策です。(ビハインド・ザ・カーブ) 物価を押し上げているのは食料品なので、政府が対策するなら、食料品の消費税を下げれば良いのですよ。 さて、高橋洋一先生がご指摘の通り、物価連動国債から計算される、今後10年間の予想インフレ率:BEI(ブレーク・イーブン・インフレ率)は2%に達していませんので、これも利上げをする必要がない根拠になります。 CDSにしても、市場参加者が身銭を切って参加しているので、机上で考える財務官僚が批判するのとどちらが正しいのかは一目瞭然。 植田総裁は利上げしたくて仕方がないのですね。 なぜ、利上げしたいのかと言うと、同時に日銀当座預金金利も0.75%(+3.6兆円⇒銀行へのお小遣い)に上げてほしい金融機関からの要請があるからでしょう。 その代わりに、日銀・財務省官僚の天下りをたくさん受け入れますよという交換条件を水面下でやっているのでしょう。 3.6兆円あれば、食料品の消費税を半分以下に出来るんですけど、日銀は国民のことなんか考えていませんし、利上げは経済を冷やし、消費を減らしますし、住宅ローン金利や中小企業への融資金利も上げるので、国民生活は厳しくなります。 アベノミクスの金融緩和で30年も続いたデフレに終止符を付けたばかりなのに、またデフレに逆戻りにしても良いのでしょうか?「悪い円安」などあり得ない。円安上等ですよ。 #おはよう寺ちゃん #嶋津洋樹

take6

152,531 Aufrufe • vor 9 Monaten