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餓死かごに入っていたチャーンのひかるくん 警察には何度もお願いしました。 「このままでは死んでしまいます、助けてください」と。 でも、どんどん命は失われていくばかりで、誰も助けてはくれませんでした。 愛護センターも同じです。 「警察が動かないと、何もできない」 「愛護センターが“虐待”と言わないと、動けない」 ──そうして、“やりたくない者同士”の連携が成立し、 結局、何も救えないまま、命が消えていくパターン。 見かねた私は、生き残っていた鶏たちをその場で主と交渉し、引き取りました(詳細は省略)。 立つこともできないようなかごから解放された子たち。 ガリガリに痩せた体で、ご飯よりもまず水を飲みました。 その中の1羽、チャーン。 うちに来て、まだ1年ほどだったでしょうか。 あまり紹介することもできないままでしたが、 昨日、短い鶏生を静かに終えました。 今日はいただいた木材で、火葬します。 ※動画は過去のものです。
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