Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

【「首相は天皇陛下との約束を破った」 京大教授・藤井聡氏、石破内閣を語る】 🎥 スプートニクは京都大学教授の藤井聡氏に取材を行い、昨年9月に誕生した石破内閣のパフォーマンスと、日本経済の喫緊の課題に対する政府の対応についての見解を聞いた。 #スプートニクのビデオ 🗣️ 藤井氏は、石破内閣がデフレ脱却や経済回復に向けた具体的な施策を欠いていると批判。特に、石破首相が積極財政に転じる意向を示さず、実質賃金の上昇などの経済改善は見込めないとの考えを示した。 ‼️ また、選挙公約と実際の行動が「全く一致していない」と指摘。解散時にした「与党で過半数を割れば辞任する」との約束を守らず、また、天皇陛下との約束も反故にしたことは憲法精神に反するとし、一刻も早く辞任するべきだ述べた。 🔔 Sputnik 日本 で「他が語らないこと」を知ろう

320,591 views • 1 year ago •via X (Twitter)

8 Comments

crystallization@思いの結晶化's profile picture
crystallization@思いの結晶化1 year ago

藤井聡氏は土木工学の先生です。政治や経済は専門外であることに留意が必要です。

つかれてるひと's profile picture
つかれてるひと1 year ago

天皇陛下を持ち出すなクソ露助

王 趙晋🇨🇳's profile picture
王 趙晋🇨🇳1 year ago

ロシアに約束という概念は存在しない

YASU's profile picture
YASU1 year ago

藤井〜何にでとんねん😈

きしこ's profile picture
きしこ1 year ago

120年前のようにまたロシア人を日本海に沈めて死なせてやろうか?

ていつ🎗🇯🇵's profile picture
ていつ🎗🇯🇵1 year ago

それはよくないな

凍ったきくらげ's profile picture
凍ったきくらげ1 year ago

SPUTNIKが陛下のこと言ってるから何かと思ったら、 このオッサン、ボケボケやん。 経済も陛下に対する認識もメチャクチャ。 場末の酔っ払いでももうちょっとまともなこという

@koizumi2's profile picture
@koizumi21 year ago

天皇は政治権力を持ってはいけない。 天皇に政治的な約束をしてはいけない。 戦前は内閣の責任は天皇に対してであったが、現在は国民に対してでなければならない。

Related Videos

【80年談話について】 榛葉氏 かつてある総理経験者が総理になると3つのことをやりたくなると ①1日でも長く総理をやりたい。石破氏はそうだった ②解散総選挙をしたくなる。これもそう ③歴史に名を残したくなる 安倍氏の70年談話は非常に質の高いもの「私」でなく日本政府の見解になるのでよく考えて ーー以下全文文字起こしーー 辞めていく総理が何かしら 爪痕を残したいという気持ちは 分かりますけども 次の内閣ともよくよく話し合って こういった問題をやってほしいと かつてある総理経験者が総理になると 3つのことをやりたくなる 1つは1日でも長く総理大臣をやりたい まさに石破さんはそうでしたね もう1つは自分で解散総選挙を 打って出たくなると これもそうでしたね 3つ目に総理に出てくる欲が 歴史に名を残したくなると おっしゃってました それが総理大臣をやった方の 情かもしれませんが 私は安倍さんの残された70年談話 非常に質のいいものだと思ってますし 様々な面で節目に歴史を 振り返ることは大事ですけども 間違ったメッセージにならないような ぜひそういった見解 そのためにもしっかりと まずは党内で実行していただきたい 「私」の見解ではないと思うので 日本政府の見解になるはずですから よくよく吟味をして熟考をして 考えていただきたいと思います

おもち

687,113 views • 9 months ago

【高市新総裁、「物価高対策に力注ぐ」 靖国参拝は「外交問題にされるべきことではない」】 自民党の新総裁に選出された高市早苗氏は4日、就任の記者会見に臨み、「いま多くの国民の皆様が直面している課題に取り組んでいかなければならない。なんとしても物価高対策に力を注ぎたい」と述べた。 消費税減税については「選択肢としては決して放棄するものではないが、すぐに対応できることをまず優先したい」とし、「今の物価高対策として国会で対応できることを最優先する」と述べた。 人事の方針については「全員活躍、全世代総力結集」で取り組むとの考えを示した。 他党との連立について聞かれると、「自公連立が基本中の基本だ」と指摘した上で、「新しい党内の人事が決まったら政策合意に向けて、連立を維持していける形をつくることに向けて努力する」とし、連立の枠組み拡大については「しっかりと議論した上で、お互いに納得できたらそういう形がつくれるとうれしい」と述べた。 日米関税交渉については「二国間で合意したことに関しては守る」とし、日本の国益に合わない場合は「日米協議の枠組みの中でしっかりと申し上げるべきことだと考えている」と述べた。 靖国神社参拝については「靖国神社は戦没者慰霊の中心的な施設であり、平和のお社だ。どのように慰霊をするのか、どのように平和をお祈りするのかは適時適切に判断をさせていただく。絶対にこれは外交問題にされるべきことではない。お互いに祖国のために命を落とした方に敬意を払い合える、そういった国際環境を作るために一生懸命努力をしていきたい」と述べた。 (おことわり)スプートニクは、日本における特定の政党や政治家を支持・支援することは一切ございません。

Sputnik 日本

45,497 views • 9 months ago

与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

269,002 views • 5 months ago

2025年8月21日、飯山あかりchにて守る会誕生秘話、その原点と目的ついて振り返る。それぞれで動いていた飯山さんを救済したい藤岡会長と児玉理事の流れが合流して自然発生的に出来た。日本保守党による言論弾圧を許してはならない。被害者を金銭的、精神的に支援。これが原点と目的であると再確認出来ました。 「これは百田氏に対するね、こう名誉毀損訴訟を提起するかどうか検討することになったんですよ。そしてこの話し合いが守る会誕生のきっかけとなりました。この話し合いが行われた時点で飯山氏に対する日本保守党からの訴状がすでに飯山氏の元に届いていました。百田氏を提訴することに必ずしも反対ではありませんでした。しかしそれよりも飯山氏の救済について何らかのアクションを起こさねばならないと考えていました。この頃、私と同じように訴訟になった時に飯山氏への支援体制を作る必要性を考えていた人がいました。その人は東京都江東区にお住まいの児玉のぼる氏です。児玉氏の意向は飯山氏にも早くから伝えられていました。こうして私と児玉氏の2つの流れが合流して守る会の結成に至ります。児玉氏がこの会は自然発生的に生まれたとしきりに述べているのは誰か1人の指令や思いつきで生まれたものではないという経緯を強調しておられるのです。私や児玉氏だけではなく、訴訟になったら飯山氏を助けなければならないと考えていた人は日本に沢山居たはずです。被害者を見殺しにするようなことは日本保守党による言論弾圧を許すことになってしまうからです。いくつもの偶然が重なって私と児玉氏がたまたまそれらの声を代弁する立場に置かれたに過ぎません」

ひろ

73,931 views • 10 months ago

7月1日の「再生の道」公約発表会見で、石丸氏は教育への投資を語ったが、その中で、ブロードリスニングの活用を強調した。公式HPの「国政に臨む基本方針」の「綱領」にも ・教育への予算配分を重視する。 ・ブロードリスニングを基に政策を打ち出す。 ・任期は2期(12年)を上限とする。 とあり、ブロードリスニングが政策の極めて重要な柱であることが伺える。それでは石丸氏は会見でブロードリスニングついてどのように語ったのだろうか。 石丸「そうした実態に即して教育の幅を広げる、それらを支えるのがブロードリスニング、テクノロジーの活用です。ブロードリスニングはひとつの例ですが、広く国民の意見を集約していく、その使い方としてはまず、テーマを絞るということが必要だと考えています。何でもいいからご意見くださいと言っても、それ、受け止め切れないです本当にやろうとすれば。他の政党がいくつかブロードリスニングを活用、利用すると言われてるんですが、果たして一体どう実装するつもりなのか私には理解ができません。でなくて本来の正しい使い方は、テーマを絞った上でそれに関して意見を集める、これが効率的で効果的だと思います。ブロードリスニング、対象となるのはまずは関係者、教職員、教育を受ける側の子どもたち、その保護者なんですが、教育は広い意味では全員が関係者なので、いろんな人の意見をそこに詰め込む余地があるという見立てです」 ブロードリスニングは政策の極めて大きな柱のはずなのに、いきなり「ひとつの例」に格下げされているのが驚愕させられる。端から支離滅裂である。また「何でもいいからご意見ください」と募ったとしても、それすらもテーマ別にまとめることができるのがブロードリスニングだと思うのだが違うのだろうか。そもそも、テーマ別に絞るなどという当たり前のことが一体何の自慢なのか。また、石丸氏は他の政党がブロードリスニングをどう活用しようとしているのかよく知らないのに、不適当な使い方をしようとしているに違いないと当てずっぽうで疑問を呈している。対象者についても、わざわざ関係者を列挙しておいて結局は全員となっていて、発言全体として、モノを考えた形跡がない。こうなると、もはや石丸氏はブロードリスニングの意味を理解しているのかどうかさえ怪しくなってくるが大丈夫なのだろうか(大丈夫なわけない)。 #石丸伸二 #再生の道 「再生の道」石丸伸二代表が会見 参院選の公約を発表(2025年7月1日)

取材不足

147,430 views • 1 year ago

石原慎太郎氏 戦後の日本の歴史もほとんどそうだったんですよ。米国に隷属して生きてきた。ほんとに悔しい話だけどね。(沈黙) 私達はけして奴隷の平和を望んではいけない。 さらに石原氏は言う 吉田茂はサンフランシスコ平和条約に調印したときに、なぜ押し付けられた憲法を破棄しなかったのか。 そして 私は安倍君に言ったんですよ。あなたが改憲を望むなら、国家の最高のリーダーとして憲法破棄を言ったらいい。 なかなか彼はできないでしょうな。難しい話ですけど。 実は、現在憲法破棄をさらに進めて次のステージの話をしている党がある。 参政党だ。それは「創憲」。国民で議論して日本人の日本人による日本人の為の憲法をつくる。 新たに憲法をつくるという事は当然「現憲法の破棄」を前提としている。 さらに、80年それは叶わなかったわけだが、どうやってやればよいかまで考え、国民運動を起こそうとしている。 教育が参政党の政策の一丁目一番地と語っている。これも創憲へむけた一つの取り組みと言っていいのではないか。 これへの批判として「改憲阻止のための牛歩戦略」ととらえるものがいる。一から憲法をつくるなんて本当にできるのか?時間がかかりすぎる。ということだろう。 しかし基本的な参政党の考えは米国に押し付けられた憲法、今の憲法のままではいけないというもの。 改憲にも柔軟に対応する旨公言している。創憲だから改憲反対だと言うロジックにはならない。 そもそも「改憲」か「護憲」かの2択しかないのがおかしい。まさに2言論の罠。 護憲は悪で、その反動で改憲こそ正義という罠に陥ってはないだろうか。改憲においても「改悪」「改善」がある。 【護憲でなければ「改悪」でも正義】ではいけないわけで憲法9条が話題になることが多いが、憲法9条を「改善」するとして目を塞ぎ、ほかで細かく「改悪」されても「それは正義だ」とミスリードされかねない。 これは護憲派にも言えることで、憲法改正をかたくなに否定するが、「改善もしてはいけない」は苦しい。 時代に合わせて文化などの貧家に伴って改善は必要だろう。 #日本をなめるな #保守 #改憲 #護憲 #石原慎太郎

テリーマン

255,874 views • 1 year ago

日本記者クラブ党首討論会にて。石破首相「立憲の公約に、平和安全法制の中で違憲部分は廃止とあるが、どの部分のことか?」→野田代表「それは政権をお預かりしたときに検証する」→石破首相「え?それでは公約にならないと私は思います」。石破首相の驚く表情も見どころ。 ---文字起こし--- 2025/7/2 日本記者クラブ党首討論会 石「野田代表に承ります。公約を拝見していると、平和安全法制の中で違憲部分は廃止って、こういうふうに書いてありました。どの部分が。違憲っていうのは、かなり厳しいお考えだと思います。どの部分がなぜ違憲とお考えになるのだろうか、ということについてお話しいただきたいと思います」 司「野田さん」 野「はい、ありがとうございます。これはですね、立憲主義、そして憲法の理念の平和主義に則って、いわゆる安保法制を見直していく際に、違憲部分については、廃止をしていくということ、そのための必要な措置を行っていくということを、公約に掲げさせていただいております。これは従来からの公約と変わりがありません。その違憲部分はどこなのかということは、政権をお預かりをしたときに、これはまさに当事者であったアメリカであるとか、あるいは防衛省とか等々のヒアリングなどを通じて検証をしていくと、そういうプロセスをたどっていくということであります」 石「え?」 司「石破さん、お願いします」 石「いやあの、違憲部分はやめるってこと。この部分が違憲だということがなければ、それは公約にならないと私は思うんですね。憲法と違う法律があるっていうのは大変なことなんです。それは政権を取ってから考えるということをおっしゃるのは、いかにも野田さんらしくない。あえて言いいます。私はそうだと思います。違憲だとまでおっしゃるのであれば、どこがということを選挙前にお示しをいただくことが必要だと思います」

maku

452,843 views • 1 year ago

7月7日に放送された「#報道1930」でノンフィクション作家の保阪正康氏が示唆に富む発言をされていたので共有させていただきます。(その1) 「皇室典範の意思決定の進め方というのは、この法律だけの問題ではないと思うんです。国旗損壊罪や情報公開をめぐる問題、憲法改正など、そういった一連の政策と一体化しているのではないかと懸念しています。 4月29日の昭和の日の式典でも、天皇陛下に発言をさせない方向に持っていっているのではないか、と感じる場面がありました。昭和時代の歌を歌わせたり、当時の映像を流したりはするけれども、今の天皇陛下ご自身には発言をさせない。 また、高市総理大臣が天皇陛下のもとへ、ほとんど内奏にも行っていないという話も聞いています。逆に言えば、天皇を昭和10年代のような存在にしておこうとする、そういう発想があるのではないか。そして、それがさまざまな政策と連動しているのではないか、と私は感じています。政治的な見方が過ぎると言われるかもしれませんが、そういう懸念を持っています。 もう一つは、象徴天皇制そのものが、これによって壊れていくのではないかということです。 象徴天皇制というのは、戦後の歴史の中で、天皇ご自身も努力を重ね、国民もそれを受け止めながら、「国民統合の象徴」としての新しい天皇像を、ともにつくり上げてきたものです。 その積み重ねを、今、壊そうとしているのではないか。 もっと簡単に言えば、近代日本をきちんと学んでいない人たちの天皇観、その怖さというものを、私はひしひしと感じています。

hideko Wada

204,431 views • 2 days ago