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香港も日本への渡航注意呼びかけ 香港当局「今年半ば以降、日本で、中国国民への襲撃事件が増加傾向にある」

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【東京・香港“巨額現金”襲撃事件】背景に“密輸事件”か | ▼1つ目の事件は… 29日午後9時半ごろ、JR御徒町駅付近の幹線道路沿いで車に現金4億2000万円を入れたスーツケースを積み込んでいたところを強奪される 日本人3人と中国人2人が襲われる 5人に運搬を依頼した別の日本人男性は「羽田空港まで運ばれる予定だった」と話す 男性は「香港で(円を)香港ドルに替える仕事」をしていると説明 →警視庁は「金は香港に運ぶ予定だった」とみている ▼2つ目の事件は羽田空港で… 1つ目の事件から約2時間半後、第3ターミナルの駐車場で現金1億9000万円を積んだ乗用車が狙われる →犯行は未遂 襲われたのは日本人4人 「仕事上の金」だと話していて、襲われた男性はそのまま香港へ出国 ▼出国した男性が香港で襲撃される 地元メディアによると午前9時ごろに日本人男性2人が香港中心部の両替所前で5800万円を何者かに奪われる 日本の捜査幹部によると出国した男性と、香港で襲われた男性が同一人物だという ▼海をまたいだ強盗事件の背景にあるのは― 捜査幹部は羽田空港で襲われたグループへの 聴取などから、背景には“金の密輸”があるとみている 日本から元手になる現金1億円を香港に持ち込む ↓ 香港で金1億円分を購入(香港は非課税) ↓ 本来は購入した金を日本に持ち込む際に消費税10%(1000万円)を支払う必要があるが、“密輸”で免れる ↓ 日本では消費税を上乗せした1億1000万円で販売 ↓ 元手1億円で1000万円の“利益”が得られる 警視庁によると、このような密輸事件が最近増加しているという

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