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Ana Sayfaya Dön

【“高市の乱”役職固辞に波紋も…”#石破流人事”狙いは?】 テレビ朝日 藤川みな代 政治部長 Q.高市氏が党の総務会長を固辞。どうみる? 「実は高市氏に続いて小林鷹之氏も広報本部長の打診を断ったと明らかに。2人とも自分はいいので、仲間をお願いしますと伝えた」 「高市氏は既に政調会長や総務会長といった重要なポストを経験済み。それより格上のポストとなると幹事長や外務大臣、財務大臣というようなことになるが、石破氏としては高市氏と基本的な路線が違いすぎて渡せず」 「石破氏は最初の議員票は46票しかとれなかったくらい党内基盤の弱さが指摘されている。本人に断られても、その人の側近や仲間を起用することで党内融和を目指すということで、高市氏に近い城内氏を閣僚に起用する考え」 共同通信社編集委員 太田昌克氏 「高市陣営に関わるベテラン議員は『あえて“幹事長なら受ける”と高めのボールを投げた』と。今回かなり票を取ったので次はいけると、陣営中枢は思っている」 「別のベテラン議員は『高市氏はこの政権が長くないと思っているのでは』と。来年は参院選もあるからもう一回チャンスがあるとみている。党内基盤が弱いと早くも”次を見据えた宣戦布告”」 テレビ朝日 藤川みな代 政治部長 Q.麻生氏が最高顧問、副総裁に菅氏 「菅氏は決選投票で大きな票の塊を動かしたということで、菅氏と小泉氏のグループと旧岸田派には、引き続き支えてもらわなければならない状況。そのため菅氏を副総裁に、旧岸田派の林氏が官房長官として続投へ」 「麻生氏については高市氏を応援したが、最高顧問という異例のポストで処遇することで、党内融和を最優先」 Q.選対委員長に小泉氏との意向 「今回の選挙で幹事長の役割が非常に重くなる。今回は“政治とカネ”の問題を抱えた人を自民党の候補者として公認するのかという非常に難しい問題がある。それを甘くしてしまうと世論の批判があり、厳しくすると党内の反発も受けるということで、石破政権の命運を握る難易度の高い挑戦に」 「この挑戦を小泉氏任せにしないで、最後は幹事長が乗り出すとみられる。幹事長に内定した森山氏は調整力に定評がある」 Q.選挙はいつ頃になりそう? 「新内閣発足後、所信表明演説と代表質問がある。代表質問を3日間から2日間に短縮し、そのあとすぐに予算委員会か党首討論を行い、すぐに解散するという案が検討されている。そうすると10月27日投開票も可能に」 共同通信社編集委員 太田昌克氏 「石破氏を支える閣僚経験者は『支持率を見ないと、10月中の選挙は早い』という言い方。総裁選でも裏金問題の説明をすると石破氏は言っていた。それを空手形に終わらせると民意が離れる。一方予算委員会を開けば野党が攻勢をかけるので解散のタイミングは難しく、いきなりつまずく可能性もゼロではない」 サンデーステーション

44,927 görüntüleme • 1 yıl önce •via X (Twitter)

10 Yorum

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そうま(郵/火7)/スペースで話してる1 yıl önce

「高市氏は既に政調会長や総務会長といった重要なポストを経験済み」 高市さんは政調会長は務めたけど総務会長は未就任では?

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一庶民(国民世論〔権利と義務〕)1 yıl önce

「刷新感のあるうちに解散しなければ、岸田首相が退陣を決断した意味がない」って結局、総裁選は”刷新感を演出(=国民欺き!)”する事が目的で、選挙前に国民に言ってた事はやらないのですね。国民は、もう騙されないように(=衆院選は自民党以外に投票!)しないと。😩

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すきお1 yıl önce

他の番組では最高顧問で麻生の力は失せたと言ってたぞ、藤川!

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Piyo-Ring1 yıl önce

新内閣に協力しない意思表明されたんだこら公認も解けばいいと思うな。 特に省庁のトップである大臣なら、野党や民間の優秀な実績ある人材を指名する度量を見せて欲しい。 #防災大臣 は #山本太郎 を指名したら能登の人達は喜ぶんじゃないの? ボランティアやNPOなんかとの繋がりも深いみたいだし。

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小林 純1 yıl önce

そもそも次の選挙で受かるの?

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Namil1 yıl önce

推薦人に裏金、裏金処分議員を使い、誰が推薦人か翌日まで知らなかったとすっとぼけた高市なんかが総理になってたら岸田が政治とカネ問題で退陣する意味なかったよな 同じ政治とカネ問題の推薦人、高市早苗は信用度ゼロ。

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Yの最高級1 yıl önce

小泉が優勢とか言ってたマスゴミさん達。 アマチュアの学級新聞みたいな報道だねw

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桃太郎1 yıl önce

つまずけば選挙で大敗、統一教会や裏金にまみれた元安部派の議員の多くが落選するだろうから、自民党はスッキリするんじゃ無いか。岩盤保守層等と言う世間の支持ない守旧派が減り自民党が本当に変わるかもしれない。身近なマイナカード問題も選挙の争点になるだろうから、面白くなりそうだ。

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すきお1 yıl önce

裏金を追及する野党議員を大空が妨害、それを藤川みな代が絶賛。←たまげた 大空「日米ヒモカップルは長続きしない」 大空は現在の日米同盟を完全否定する人間で痔民党から東京15区に

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勝海航1 yıl önce

自民党勝ち組 人事の典型ですね

Benzer Videolar

【高市新総裁】新体制どうなる? | ▼現時点の党内人事 副総裁…麻生太郎氏 幹事長…鈴木俊一氏(麻生氏の側近) 政調会長…小林鷹之氏 総務会長…有村治子氏(麻生派) 党役員は自身を支援した人で固める ・高市氏が総理大臣になった場合の閣僚人事 外務大臣…茂木敏充氏 政調会長…小林鷹之氏 官房長官…木原稔氏 ▼高市新総裁の人事手腕は? 政治部 山本志門部長 「この布陣を見ると高市新総裁誕生に貢献した面々、麻生派・旧茂木派の議員を重用し、小泉氏、林氏を応援してきた人たちは入っていない。明らかな“論功行賞人事”に見える」 ▼麻生カラー色濃く 「5日夜に麻生氏と高市氏が会談。麻生氏の最側近の鈴木氏を幹事長に、麻生氏も副総裁として今後政権の要として屋台骨を支えることになる。事実上の『麻生政権ではないか』という冷ややかな見方が自民党内から出ている」 「一方で決選投票で大きな役割を果たした茂木氏は外務大臣に。トランプ政権との向き合いで即戦力として期待感もある」 「『保守』的な陣容固めにも気を配っている。総裁選を戦った小林氏が政調会長に、保守派のホープと言われる木原氏を官房長官に起用する予定」 「閣僚人事はまだほとんどが分かっていないが、おそらく女性登用を推し進め、『高市カラー』をアピールしていくのでは」 ▼公明党との連立に“緊張感” 「高市新総裁の船出にあたりかなり高いハードルになっているのが公明党との関係。公明党は連立の条件として、靖国参拝の見送りや高市氏の『歴史認識』など、最初から『高市カラーの封印』という高いハードルを求めてきた」 「これに対し高市氏周辺では『公明党を切るいいタイミングだ』という声もある一方で、公明党に選挙でお世話になっている議員が多く、一筋縄でいく状況ではない」 「あす公明党の幹部が対応を協議するが、自民党も新体制が発足するので近く交渉に臨むことになりそう」 「難しい交渉になりそうだが、高市氏としては自公の連立を前提に交渉を進めていくことになると思う」 ▼国民民主との連立の可能性は― 6日、麻生氏と国民民主党の幹部が会談 「国民民主党と連立を含めて今後どうやって協力していくのか話し合ったとみられる。野党との協力の中で、高市新体制が最も頼りにしているのが国民民主党。積極財政派で政策的に近く、ガソリン税の暫定税率廃止や、年収の壁の引き上げなど、いずれも高市氏が乗れる政策でもある」 「ただ、国民民主の支持母体である連合が反対していることや、選挙区調整などもあり、国民民主側も、早期連立入りには否定的。今後、政策協力で実績を積み上げて、将来的な連立を目指すのが現状」

報道ステーション+サタステ

1,302,330 görüntüleme • 10 ay önce

【小泉進次郎氏 出馬の意向表明】 | 小泉進次郎農水大臣 「私の力不足で、昨年の総裁選は議員票では1位をいただきながら、党員票では3位ということで、結果は出ませんでしたが、本当にそういう方々に支えられて今があるなと改めて感謝の念でいっぱいになりました」 「もう一回、我々が原点を思い返して、もう一回多くの国民の皆さんの信頼を勝ち得ることができるようなスタートにしなければならない思いで、これから一生懸命、私なりに努力していきたい」 「党が1つにならなければいけない。その時にしっかりと皆がまとまれる。そういった環境作りをする」 「そういう総裁を選び、野党と向き合い、課題を前に進めていく」 ▼小泉陣営は選対本部長に加藤財務大臣を起用…その狙いは? 小泉氏と加藤氏は、去年の総裁選で『選択的夫婦別姓』について“正反対”の考えを示す 小泉氏「選ぶ選択肢を増やす社会を作る」 加藤氏「家族が同じ姓を使う、これは基本に残す」 加藤氏は、保守系の議員連盟『創生日本』のメンバーで、“リベラル寄り”ともみられる小泉氏とは価値観が異なる可能性 小泉陣営 「前回の反省も踏まえて、年代と左右のウイングで、幅広い人に入ってもらうことにした」 ↓ 加藤氏を引き込むことで、保守層の引き寄せを図る一方で、選択的夫婦別姓など“党を二分する政策”には手をつけにくくなる懸念も 小泉進次郎農水大臣 「まずは自民党が置かれている状況は大変厳しい状況にあります」 「党内が1つにならずして、野党の皆さんのご協力も得られる環境にはありませんので、大きなことを言うよりも、まず党内がしっかりとまとまること」 「そして皆が1つになれる、そういった環境を作れるかどうかが、私は今回は非常に重要なことだと思っています」

報道ステーション+サタステ

86,246 görüntüleme • 10 ay önce

【自民党新総裁に高市氏】舞台裏で何が? | 1回目の投票 高市早苗氏…議員票64票+党員票119票=183票 小泉進次郎氏…議員票80票+党員票84票=164票 林芳正氏…議員票72票+党員票62票=134票 小林鷹之氏…議員票44票+党員票15票=59票 茂木敏充氏…議員票34票+党員票15票=49票 決選投票 高市氏…議員票149票+都道府県票36票=185票 小泉氏…議員票145票+都道府県票11票=156票 政治部 山本志門部長 「1回目から決選投票で議員票が85票積み増されている。相当な塊が入った。小林氏44票と茂木氏34票、ここが丸々高市氏に乗った可能性が高い。全部が全部というわけではないが相当な部分が入った。小林氏も高市氏に入れたと明らかにしている。茂木陣営も大体が高市氏に投票したという見方を示しているので、ここが塊として動いたことが大きい」 「林氏は小泉氏に乗ったとみている」 ジャーナリスト柳澤秀夫氏 「けさの麻生氏の一言が気になっている。『決選投票になったら1回目の投票で1位の候補に投票するように』。1回目の投票では党員票で有利な高市氏が1位になるのが大方の見方だった。事実上『高市氏に』ということなのか」 政治部 山本志門部長 「麻生氏が高市氏を念頭に票を入れるという流れを作ったといえる。“麻生派”の相当部分が高市氏に流れたということと、茂木氏の塊もこれに呼応して高市氏につながった」 ▼党員票の行方も影響 政治部 山本志門部長 「取材をすると党員票の出方に影響されたという議員も多かった。高市氏は小泉氏よりも1.5倍の党員票を得た。多数集まる党員票の思いを議員の票でひっくり返していいのかという議員心理が働き、かなりの議員が高市氏に投票した」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

583,492 görüntüleme • 10 ay önce

2026/6/10午前 東京新聞:望月記者【高市総理の誹謗中傷疑惑・サナエトークン・会見の少なさについて】 【東京新聞:望月記者】 「高市総理の誹謗中傷疑惑と、サナエトークに関連して、昨年12月17日、高市総理は国会で「面談、面識はない」という言い方をしていたが、その後、次々と藤井聡教授や松井健氏と一緒にスタッフで働いた木俣氏、NoBorderの溝口氏などによって、木下剛志氏とNoBorder側、松井氏側が何度か対面ではないが、会議をしていたというZoom上で、ということの話が次々と出ている。 現時点でもこの面談さえ認めていない点について、やはり国民から批判の声がたくさん出ているが、その点についてと、それからその12月17日に関しては、すでに週刊現代の取材に木下氏側が、その日に面談をしたということだが、トークなどの話はなかったという回答をされている。 一度、週刊誌に高市氏の事務所が答えたものが、今、高市さんの答弁で否定されているということが起きているが、今までに政治家の答弁と、質問に対して答えたことが異なっているというのは、多分ほとんどなかったことじゃないかと思うが、この点について問題はないのか。」 【木原稔官房長官】 「以上ですか。はい。あのーお尋ねは高市総理の衆議院議員としての活動に関することであるので、政府の立場としてこの場でコメントすることは差し控えるが、その上で、高市総理だが、これは一議員として事務所の職員に事実関係をしたと言っている。そして高市事務所及び高市陣営においては、昨年の自民党総裁選や今年に行われた総選挙において、高市事務所が運営するアカウントでのSNSでの発信は行ったが、それ以外のアカウントでの発信は行っていない。であるとか、また他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っていない。また、そのような動画の作成発信を第三者に依頼したこともないと、総理は報告を受けたという旨、これまで説明がされているものと承知をしている。 それと、過去の発言と食い違いがあるということについてか。」 【東京新聞:望月記者】 「過去に週刊現代に・・・・・・木下氏とNoBorder側が、それは週刊現代の方に木下氏が答えてるが、その回答さえも高市氏が否定したと…」 【木原稔官房長官】 「それは私は全くその情報は接したことがないので、何と言うか、今のこの政府の立場でコメントしようがない。ちょっと私の手情報不足。すいません。」 【司会(官僚)】 「次の予定があるので次の一問最後で…」 【東京新聞:望月記者】 「関連で、高市総理が国会で言っている以降も、次々と高市氏の発言を否定するような発言が、そのZoomに参加していた溝口氏や木俣氏などから出ている。なので一旦、総理がそれを否定していても、それを打ち消すような、その会議に参加した方々の声が今出ていて、総理が公然と嘘をつき続けているという状況が出ている。それがやはり多くの国民の不信感を招いていると思うが、その点はやはりきちんと関係者にも、総理側がもしかし木下氏が思い違いということもあるかもしれないので、今日またおそらく午後、文春が一部音声を出するというような報道もあるので、改めてそこを確認する必要があるんじゃないかという点と、それからやはり改めて、会見でのぶら下がりが少なすぎる。今、高市氏、京都新聞では就任5ヶ月で34回のみ、ぶら下がりでさえ、直近の石破氏の57回、岸田氏の90回より少なさが際立っている。なぜマスコミとの対話を避け続けるのか。この間、共同通信の女性記者が共同通信のインタビューに松井氏が木下氏との関わりを話したことについて質問されたが、それも非常に時間がないという形で、ほぼ打ち切るような回答だった。 やはり官邸前でのぶら下がりや会見の少なさは際立っているので大変問題だと思うが、長官いつもこうやって対応されているが、改めてそういうメディアとの向き合い方、しっかり、もう少ししっかり応じるべきではないか。」 【木原稔官房長官】 「まず前段については、その今ご指摘になった総理の関係者、その固有名詞などはすみません、申し訳ないが、私全く情報がないので、よくわからないというのが答えである。総理はまさに…総理自身が、あらゆる機会に、国会などでご説明をされていると考えているので、その説明に尽きるのではないかと思う。 それから、後段の件だが、政府としては国民に対しては、政府としての考え方を様々な機会を通じてお伝えしていくこと、これが重要であると、そのような認識を持っている。総理は、年頭や国会閉会時、また外国訪問時などの節目節目に、記者会見を行っている。ぶら下がりであったり、様々な形でやっており、それに加えてぶら下がり会見も、先般も行われたと思うけども、何か節目があった場合にはされていると思う。 まあそれ以外にもXを通じて、SNSでの発信なども随時、情報発信を行っていると承知をしている。また、私も、こうやって政府として、毎日二回の記者会見も行なっているので、今後も政府として適切な情報発信に努めて参りたいと思っている。高市総理が、その情報発信が少ないとは思ってない。」 情報発信だけではダメだよ? マスコミとの対話を避けてるよね?

SHIN∞1🌏

11,949 görüntüleme • 2 ay önce

【解説】自民党総裁選 “決選投票”の行方は? | ▼総裁選の仕組み 衆参の国会議員票295票+全国の党員票295票=総数590票 ↓ 過半数を獲得すればその時点で新総裁が決定 ↓ いずれの候補者も過半数に満たない場合、得票数が多かった上位2人による決選投票 2人の候補による5分間の演説を経て、議員票295票+地方票47票で争い、得票数が多かった候補者が“新総裁” ▼3日時点での情勢(ANN調べ) ◼︎議員票 小泉氏 約90 高市氏 50弱 林氏 60超 茂木氏 約30 小林氏 30半ば 未定・不明 約30 ▼決選投票は“ほぼ確実” 山本志門 政治部長 「決選投票の組み合わせは小泉氏と高市氏、小泉氏と林氏の2パターンが濃厚」 「3位以下の候補者の議員票が上位2人にどのように上積みされていくかが勝負の分かれ目」 ▼小泉氏と高市氏の決選投票になった場合はどういう流れが予想される? 「小泉氏は議員票を固めてきた。これまでの選挙戦も慎重な発言を繰り返していたし、党内の結束も訴えていた。議員票がどれほど上積みされて、高市さんとの差を圧倒的に広げられるのか。ここが大きい」 「一方、高市氏は党員票の獲得に自信。決選投票になれば、党員票の高さを売りに『党員の思いを国会議員がひっくり返していいのか』という強みを訴えてくる」 「決選投票の前に各候補が5分間演説をする。議員の心理にどれだけ訴えることができるのか。これが最後の分かれ目になる」 「前回、高市氏はこの最後の訴えで失敗したという評価が出ている。高市氏の周辺によると、熟慮に熟慮を重ねて、今その演説文を練っていると言われている」 ▼小泉氏と林氏の決選投票になった場合は? 「どの陣営を取材しても読み切れていない」 「議員票と党員票を上回る小泉氏が優勢に進めることは間違いないが、林氏は今回の総裁選の中盤あたりから勢いが急上昇してきた」 「もし決選投票に残ることになれば、この勢いが最後まで続く可能性もあり得るので、“サプライズ”があることも含んでおかなければいけない」 「あとは小泉氏と林氏2人が並んだときにどう見えるのかという点」 「経験豊富な林氏、経験不足が否めない小泉氏という構図が際立つことになれば、最終的に“安定感”をのぞむ議員心理に影響し、“林氏有利”に働く可能性も」

報道ステーション+サタステ

173,264 görüntüleme • 10 ay önce

与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

269,002 görüntüleme • 6 ay önce

榛葉氏→高市氏への提言 高市さんは必ずしも党内基盤が盤石ではないので、やりたいことができなくなるのではないか、という声もある それに対して榛葉氏は「永田町の論理ではなく国民目線で。高市さんは党員・党友に選ばれたので、党員・党友・国民が求める政策をやって下さい」とお願いした ーー以下全文文字起こしーー 私がですねとにかく昨年の3党合意を 国民のためにも守ってください もう7月20日の参議院選挙終わって から待たされ続けている 国民に早く物価高騰対策として 届ける政策を やってくださいと いうことを言いましたが その後、榛葉幹事長からは 高市総裁は必ずしも 党内基盤が盤石であると 派閥を持っているわけでもないし という中でどうしても あっちもこっちも いろいろ意見を聞いていたら結局 石破さんと同じようにしたいことが できなくなるんじゃないのか という懸念を言う人がいますけども それに対して榛葉幹事長が 永田町の論理じゃなくて 国民の目線でやるべきことを やってくださいと 高市さんが選ばれたのは 党員党友にたくさん選んでいただいた その結果議員も引っ張られてというか それに影響を受けて入れた人も いるだろうから とにかく党員党友国民広くね そういった国民が求める政策をやってほしいと 改めて榛葉幹事長からも お願いしました

おもち

995,311 görüntüleme • 10 ay önce

大勢判明を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:日本テレビです。まだ開票の途中ですが、与党で3分の2の議席獲得が確実な情勢の中で、今回のこの大勝について率直な受け止めと勝因は何だと分析されているか、お願いいたします。 A:まず、これだけの議席をお預かりすることになりました。わが党を支援してくれた有権者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。勝因ということですけれども、一つはやはり高市総理に対する期待感は大変大きかった、そして今までの政策を変える新たな政策を進めていくということ、それに対する期待感というものが大きかったと思います。その高市政権の政策を進めるのが自由民主党だと、そういう評価につながっていると、高市総理の人気が自民党のこの投票支持にもつながったのだと思います。 もう一つは、野党の失速と言いますか、公明党と立憲民主党が新しい政党を作ったわけですが、日数も少なかったということもあるのかもしれませんが、それが全く新党効果がなく、支持を集められなかったと、ですから、わが党の高市総理を中心とするプラスの部分、一方において野党の方の失速と言いますか、それが相まって、こういうような結果になったのではないかと、そんな気がしております。 Q:朝日新聞です。今回、国論を二分する政策の推進力を得るための選挙でもあったと思うのですが、具体的にどのような政策に信を得られたかということと、参議院は少数の中で、衆院は3分の2ということで、再可決ということも視野に入ってくると思います。衆院での信を得て、国論を二分する政策というのは衆院だけで進めていくというお考えはあるのでしょうか。 A:まず、総理が国論を二分する政策をやっていくというのは、一つの強い決意を示されたものだと思います。今、具体的に国論を二分するようなものがテーブルの上にあるかというと、必ずしもそうではないと思います。仮に、そういう国論を二分するものがあったとしても、数の力で押し切るというのではなくて、国会の丁寧な議論の中で、その幅が大きくあるとすれば、それを近づけていくと、そういうような努力というもの、しっかりとやっていきたいと思います。基本的に数で、数を頼んで無理くり物事を通すというような強い姿勢、そういうのは慎まなければならないと、謙虚にやっていかなければならないと、そういうふうに思っております。 再可決については私の経験で、安倍内閣のときに再可決を何回かしたことはありました。ですから、国会の決まりとして再可決することは不思議ではないのだと思います。何かの法案で何回か再可決した経験がありますので、そういう状況になれば、もちろん国会のルール、決まりの中で対応していくということなのだと思います。 Q:読売新聞です。今回は、前回の政治資金の不記載の問題で落選された議員の方々も多く当選確実となっておりますが、今回、国民から政治とカネの問題について、どのような評価があったと思われるかお願いいたします。 A:やはり、わが党として政治とカネということに対する大変な批判を受けたということ、これは決して忘れ去ってはいけないのだと思います。ですから、禊を受けたとのだと、だからこの問題は、もうなかったのと同じだというようなことは絶対にしてはいけないのだと、自由民主党として常にそうした批判を受けたということは背中にしっかり背負っていかなければならないのだと思います。わが党として、ルールを守ると、そしてまたそのルールについても必要に応じて見直しをしていくのだということを言っております。 二度とあのようなことを起こさないという強い決意を守っていくということ。ですから国民の皆さんがそうした不記載をした議員にも投票してくださって当選し、また働く立場を与えていただいたということなのだと思いますが、それをもってして、全てが終わったというふうには捉えてはならないのだと思います。

自民党広報

252,730 görüntüleme • 6 ay önce

「高市自民党というのは、すでに自民NHK党だってことなんです。 これがまず第一の衝撃ですよね。他の政党と協議をする事は高市さんが総理大臣になるためには当然なので、それはわからんでもないということですが、 ところが、あのNHK党と組む、これありえます? はっきり言って、私はもうこれこそ政治の中で最悪の選択肢だと思ってます。 というのも、立花孝志氏が兵庫県の知事選でやったこと、デマをまき散らして人を追い詰めて、さらに一人の方が竹内議員が追い詰められて亡くなるというところまでいっている。 命を絶たれた公務員の方に対しても、個人に対しても誹謗中傷しまくった。 さらに掲示板のポスター、とんでもないポスターを東京都知事選の時に大量に貼ったり、 そういうことをやっているNHK党の立花孝志氏、この立花孝志氏が代表を務めるNHK党の議員を会派に入れた。 正直自民党が今後、品位とか美しい日本とか全く言えなくなる。 こんなこと言ったら、NHK党を入れておいて、品位ですか?美しい日本ですか?日本の誇りとか言われたら、 ちゃんちゃらおかしい。鼻で笑いたくなりますよね。」 おっしゃる通り! #長谷川ういこ #自民NHK

選挙へ行こう ドラミ

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国民民主 足立氏 国会議員が自分の政治団体に寄付して寄付控除を受け、所得税をチョロまかすというのがある。自民党はみんなやってきた 高市氏が総務大臣時代に「それやってますよね?地方税を所管してる総務大臣がそれやっていいの?」と聞いたら「やめます」と宣言された。高市氏をリスペクトしてる ーー以下全文文字起こしーー そういえば高市さんで思い出したけど 総務委員会でね 総務大臣の高市大臣に 私がやった仕事で もう一つ思い出したのが よくやるのは 政治家国会議員が 自分の政治団体に寄付して 寄付控除を受けるっていうのが あるんですよ こういう錬金術があるんですよ 要は所得税を減らす 要は自分のポケットマネー財産を 自分の政党支部とか 資金管理団体に寄付をすると 寄付控除といって所得控除を 受けることができるんですよ それをすることによって 政治団体に入れても またそこも自分が使えるわけですから いろいろ政治活動に 環流させることができる だから税をチョロまかすことが できるんですよ それは自民党の政治家みんな やってきたことなんですよ 自民党だけじゃなくて 維新の会の地方議員だって 僕が初めて維新の会の議員に 当選したときに頼まれましたもん 足立さん寄付の調整をさせてくれと 政治団体との間で 個人と政治団体混ぜて それで何をしたいか 所得控除を受けたいからなんです そういうことは 全ての古い政治家はやってます 私は維新の会の議員として そういうことはあかんと維新の会は 途中から規約であかんことにしました 今維新の会は党規上やってはいけない ことになってます でも自民党はずっとやってたんで 私は高市総務大臣に 高市さんそれやってますよねと 地方税を所管している総務大臣が それいいんですかと やり続けるんですかと聞いたら 私にやめますと 実は私との間で 高市さんはそれは自分はもう そういう処理はしないと 給付控除は使わないということを 宣言されました だいぶ前ですけど そういうことも含めて 結構高市総理を 私はリスペクトしてますけど そういう行政の閣僚ですから そこは政治家の一人として ここはこうじゃないですかということを 言う中でこれまでやってきた

おもち

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アメリカで進んでいる“対イラン戦争”の議論、タッカー・カールソン氏がまた核心を突いています😃 タッカー氏がまず問いかけるんです。 アメリカ人の考えって、どれくらい大事なんですか?と。 ハカビー氏は胸を張って“すべてにおいて重要です”と言い切るんですね。投票も言論の自由も、全部そこが基盤だと。 ところがタッカー氏が、じゃあイランとの戦争を支持しているアメリカ人は何パーセント?と聞くと…… 数字は「21%くらい」と。 さらにタッカー氏が続けます。 じゃあ80%が反対してるのに、どうして戦争に向かっているんですか? 前回の選挙では「もう戦争はしない」という公約で票を集めたはずなのに、です。 そこでハカビー氏は言い方を変えるんです。 “世論調査が政策を決めるわけではない” “共和制だからだ” “投票の機会はまた来る” ……と。 でもタッカー氏はその矛盾を逃しません。 “さっき『アメリカ人の考えは重要だ』と言いましたよね。 圧倒的多数が反対しているのに、どう重要なんですか?” 吸収するとか、参考にするとか、そういう曖昧な返しに、 タッカー氏は半笑いで追い込んでいくんです😃 最後は、 “吸収するって言うけど、そのあとどうしてるんです? 結局、反対側へ流してるだけじゃないですか”と痛烈。 今回のやり取り、タッカー氏がずっと問い続けていたのは “民主主義って誰のためのものなのか”そこに尽きるのかもしれません。

トッポ

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2025年8月21日、飯山あかりchにて守る会誕生秘話、その原点と目的ついて振り返る。それぞれで動いていた飯山さんを救済したい藤岡会長と児玉理事の流れが合流して自然発生的に出来た。日本保守党による言論弾圧を許してはならない。被害者を金銭的、精神的に支援。これが原点と目的であると再確認出来ました。 「これは百田氏に対するね、こう名誉毀損訴訟を提起するかどうか検討することになったんですよ。そしてこの話し合いが守る会誕生のきっかけとなりました。この話し合いが行われた時点で飯山氏に対する日本保守党からの訴状がすでに飯山氏の元に届いていました。百田氏を提訴することに必ずしも反対ではありませんでした。しかしそれよりも飯山氏の救済について何らかのアクションを起こさねばならないと考えていました。この頃、私と同じように訴訟になった時に飯山氏への支援体制を作る必要性を考えていた人がいました。その人は東京都江東区にお住まいの児玉のぼる氏です。児玉氏の意向は飯山氏にも早くから伝えられていました。こうして私と児玉氏の2つの流れが合流して守る会の結成に至ります。児玉氏がこの会は自然発生的に生まれたとしきりに述べているのは誰か1人の指令や思いつきで生まれたものではないという経緯を強調しておられるのです。私や児玉氏だけではなく、訴訟になったら飯山氏を助けなければならないと考えていた人は日本に沢山居たはずです。被害者を見殺しにするようなことは日本保守党による言論弾圧を許すことになってしまうからです。いくつもの偶然が重なって私と児玉氏がたまたまそれらの声を代弁する立場に置かれたに過ぎません」

ひろ

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2026/5/29㈮午後 ラジオフランス:西村カリン記者とArcTimes:尾形記者 【高市総理の会見について】 【ラジオフランス:西村カリン記者】 「高市総理の記者会見について、一番最近の記者会見は、記者の人数も限られていて、しかも実質上質問の制限があった。高市総理は記者会見をどういうふうに思っているのか、国民向けの発言だけと思っているのか、それとももっと幅広く、例えば海外メディアも含めて、自由に質問されたことに応えることなのか、そこはちょっと高市総理になってから海外メディアに答えたことはないと思うけど、それは異常ではないか。」 【木原稔官房長官】 「政府としては、あらゆる機会を通じて国民の皆様に対して政府としての考え方を様々な機会を通じましてお伝えしていくということがまず重要であろうと考えている。 このため、高市総理だが、年頭であるとか、また国会の閉会時であるとか、また外国訪問時などに、そういった節目節目に記者会見を行っており、それに加えて、今回のように何か特別なことがあった際に、急遽国民の皆様にタイムリーにお伝えしたいと、総理がイレギュラーだけれども、そういう判断をされた際には、先般のようなぶら下がりという形で会見を行うということになる。 定例のものではなくて、そういう急遽行うということになる。 こういう目的で行われるぶら下がり会見というのは、総理の多忙な日程をやりくりして時間を捻出しているという側面があるので、その会見の前後の日程が非常にタイトになってしまうということが多いわけである。 先日も、説明があったと思うけれども、その後の外交日程が迫る中での限られた中で行ったと、そういう事情があったということはまずご理解をいただきたいと思う。 また、総理はぶら下がりだけではなくて、XのようなSNSでの発信など、会見以外のさまざまな手段も用いて随時情報発信を行っている。 私も、このように1日2回の記者会見を、政府のスポークスマンとして行っているということもあり、今日も、フリーランスの皆様方のご質問にも応えているという状況なので、ぜひそのあたりのことをご理解いただいた上で、私どもも適時適切な情報発信に努めていきたいと思っている。」 【ArcTimes:尾形記者】 「今の関連で、外務日程があったという話だったけれども、それであれば高市首相は(午後)8時過ぎぐらいには公邸に帰っていることが多いと思うが、公邸に帰る前に記者会見をきちんと我々も参加できる、官邸記者だけの官邸クラブだけのぶら下がりではなくて、我々も参加できる会見にしていただきたいと思うが、そうしないのはなぜのか。 そしてその関連で、この前のぶら下がりになる会見では、幹事社が『全社で一問と言われていますので』と言っていた。その瞬間高市総理は言われた瞬間目を伏せていたが、これ高市総理は質問制限をかなりしてるのではないか。これは国民の知る権利を侵害してるのではないか。そういう質問制限をせずにきちん質問に答えるべきだと、トランプ大統領のように答えるべきだと考えるが、そこはいかがか。」 【木原稔官房長官】 「会見のあり方ということにつながると思うが、長い歴史の中に置いて、この官邸と記者、内閣記者会とのそういった歴史があるんだろうと思うので、ご意見ご要望がそういうことがあれば、内閣記者会の中でご相談いただいた上で、また私どもの方にご意見をいただけるかと思う。」 だから、XなどのSNSの発信は一方通行なんだよ 質問受けてこそ、記者会見なんだよ 最後…逃げやがった・・・

SHIN∞1🌏

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【#石破新総裁 決選投票“逆転”の裏側で何が?】 決選投票で議員票を140票以上積み上げた石破氏 →上川氏の推薦人の松島氏は、決選投票では石破氏に投票したと話す 上川氏の推薦人 松島みどり衆院議員 「もう3人名前が挙がってましたからね。その中で私は、5回目の挑戦の石破さんに勝ってほしい」 →松島氏は数日前から親しい議員に、決選投票では石破氏に投票するよう働きかけ ▼大逆転劇のカギを握ったのは岸田総理か 政治ジャーナリスト 田﨑史郎氏 「石破陣営でハッキリしているのは、小泉さんに投票した人と、石破さん自身が集めた票、さらに岸田派が加わっている。旧岸田派が。岸田さんと菅さんが勝ち組、麻生さんが負け組で、麻生さんは力を失っていくだろうと。岸田さんの影響力は強まるだろうと。この政権において」 →周辺によると、総理就任後も靖国神社を参拝すると主張するなど保守政策を訴えてきた高市氏について、岸田総理は「総裁にするわけにはいかない」と決選投票では石破氏を支持するよう、旧岸田派のメンバーに伝達 NHKの番組で石破新総裁は「岸田政権を基本的に引き継ぐ」と発言。林官房長官を留任させる考えを示す →また関係者によると、高市氏に総務会長のポストを提示するも固辞される 政治ジャーナリスト 田﨑史郎氏 「高市さんは恐らく自分は幹事長になって当然というお考えだった。幹事長と総務会長の権限は全然違う。総務会長は実権は実質あまりない。幹事長は人事権も持つし、金の差配もできるポスト」 Q.人事をどう評価? 「“勝ち組優先”人事。石破グループ、あるいは石破さんの推薦人になった人たち、石破さんに投票したであろう人たちばかり。これは党内に亀裂が入って、しこりが残るだろうと思う。この人事は」 ▼衆議院の解散は? 石破新総裁はNHKの番組で「なるべく早く国民の審判を仰ぐべき」と話し、早ければ10月中、遅くとも11月には解散に踏み切る考えを示す 公明党 石井啓一 新代表 「まずは次期衆院選を断じて勝ち抜きたい」 立憲民主党 野田佳彦 代表 「きょうも朝、石破新総裁とはテレビの番組で討論した。直感です。(広瀬めぐみ氏の辞職に伴う)参議院補欠選挙と同じ投開票日の10月27日に、衆議院の投開票日がぶつけられてくるなと。論戦も短くやったふりしてすぐに解散総選挙だと思う」 日本維新の会 馬場伸幸 代表 「改革にかけるマインドというのがどのぐらいあるのか、議論を通じてつまびらかにしていきたい」 共産党 田村智子 委員長 「(裏金事件・旧統一教会の)調査さえ拒否をする。これはもう真相究明に対してフタをするという姿勢にほかならない」 国民民主党 玉木雄一郎 代表 「マーケットがすごく反応している。ぜひ国会を開いて、特に経済政策についての本格論戦を求めていきたい」 サンデーステーション

報道ステーション+サタステ

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日本保守党に所属する名古屋の広沢市長が、定例会見で田中氏の公認申請について質問を受ける。なぜ前回の衆院選で公認が出たのに、今回は時間がかかっているのか、田中氏に何か問題があるのかなど答えにくい質問。第三者から見て今回の公認保留は不可解で、このような質問が出るのは当然だと思われる。 ---文字起こし--- 2025/6/2 定例会見 記「田中さんっていうのは、前回衆院選で公認をもらって、日本保守党から出られているということで。前回公認が出たにもかかわらず、今回実質時間がかかっていることに関しては、どう捉えていいものかっていうところなんですけど、それに関してはいかがですか?」 広「公認申請してから、かれこれ2週間くらいですかね今。どうして未だ出ないかに関しては、ちょっと我々、私としてはなかなか知るところではないんですが、一般的に衆議院に出たから、また参議院にすんなりいくというものではないとは思いますので。ひょっとしたら他にもう少しね、別の方がいて迷うということもあるでしょうし」 記「前回は公認が出たけれど、今回はこういうことがあったから、例えば本人の何かされていることで問題視されることがあるとか、なんかそういうわけではなく、ただ単に?」 広「わけではないと思いますけどね」 記「党としてじゃあ特に何かで処分が出てるとか何か?」 広「それはないですね別に。それは特にないですね」 記「わかりました。ありがとうございます」 記「広沢さんどれぐらい、今できるだけ早くってことですけど、どれぐらいまでには決めるべきだと考えられますか?」 広「それは一ヶ月切ったら、ちょっといよいよかなという気がしますけど。今日何日でしたっけ?今日2日じゃないですか。ということで近々かなと」

maku

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