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【黒人は数える】#オフビートで思考する語学 黒人の方々は感覚の中に数を数えるという感覚が埋め込まれており、何も考えずに感覚で演奏しても無意識に数えています。このビデオは恐らく、音楽なし(或いは異なる音楽)で数を数えるだけで踊ったものに後から音楽を足したものです。 米国南部にあるロン・クラーク学園の生徒のダンス Credit :

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5000年の数学史で初めて、「理解」と「発見」が分離し始めている。AIが人間には理解が追いつかないほど大量の正しい数学的発見を生み出す世界で、「数学をする」とは何を意味するのだろうか。数学は「まずAIが道を開き、人間がそれを解読して意味を回収する学問」に変わってしまうかもしれない。 サンヒョン・キム「私たちは今、大きな混乱と変化のただ中にいます。数学の5000年の歴史でも経験したことのない変化です。 数学は、他の科学分野とはかなり異なっていました。トーマス・クーンの科学革命論でも、数学はその枠組みには当てはまりませんでした。数学ではずっと同じパラダイムが続いていて、偉大な定理を証明する、つまり大きな発見をし、それを深く理解することが目標でした。それが5000年間の数学の歴史だったのです。 最初は役に立たないように見えても、数百年、あるいは数千年後には人類にとって極めて有用になることもありました。しかし歴史上初めて、この二つが分離し始めています。「理解」と「発見」です。 これまでは両者は一致していました。大きな発見をするということは、その対象を非常によく理解していることを意味しており、それこそが数学にとって望ましいことでした。 ところが今、私たちはAIが生み出す発見に圧倒されています。もちろん間違いもありますが、そうした間違いはこれからますます減っていくでしょう。AIはさらに進歩し、その答えや発見もますます正確になっていきます。 そして数学者たちは気づき始めています。私たちはあまりにも多くの発見を手にする一方で、それに対する理解ははるかに少ないのです。今まさに、それが起きています。私たちはこの状況を非常に懸念しています」

Tsubame

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はじめまして。 大学生シンガーソングライターです。 恋って一体なんでしょう。 世間一般的には、胸がドキドキしたり、四六時中その人のことばかり考えてしまったり、切なくもときめく感情のことを指すのだと思います。恋をネットの辞書で検索すると、異性に愛情を寄せること、その心。恋愛。だと綴られていました。私は、恋にはこの辞書にあるよりも、もっと沢山の種類、感情が潜んでいる、潜んでいるべきだと思います。 例えば、私は音楽に恋をしていています。シンガーソングライターになって5年間、毎日自分の作る音楽にときめいているし、私にとって音楽は生活の1部であり、恋人や家族以上に人生に欠かせないかけがえのないもので、生きていく上の全てです。この感情は恋に似ている、というか完全に恋だと思います。 そんなふうに、私はこのライナーノーツを読む貴方にも恋をしているものや人が絶対にいるし、あると思います。 もちろん恋愛、彼氏、彼女、それから家族、そして自分の好きなもの、アイドル、キャラクター、料理でも仕事でも、熱中できる全てに、恋は付き物だと思います。 なんでもいいです。自分の生かす上で大切なものならなんでも。自分の好きを貫いて大切にするということは十分に恋だし、そんな貴方が生きているだけで恋なんです。 何を言ってるんだろうと思うかもしれないけど、新曲「恋をしている」を聴いたら少しわかるはずです。 生きていれば、貴方は必ず自分に恋をしています。自分の好きな物を守り、どんな日々も自分と乗り越えて、私も貴方も自分の顔と、身体と中身で生きていけている。それは十分に愛で、恋だと思います。 きっとこの世界で恋をしていない人間はいない。 私の新曲「恋をしている」は貴方自身に向けたラブソングです。貴方の人生が貴方自身に恋をしている毎日でありますように。

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3年前は小学校算数、2年前は高校数学、1年前は国際数学オリンピック、そして今年はミレニアム懸賞問題。このペースの進歩があと4回も続いたら何が起こるのだろうか。彼が「口にすると首筋の毛が逆立つ」と言うのも無理はない。指数関数的な進歩は一見平坦に見えるが、ある時突然誰もが目を覚ます。 サム・アルトマン「そして、指数関数的な進歩の真っ只中にいると、なんだか物足りなく感じてしまうものですが、ある時突然、誰もが目を覚ますような気がするんです。これはコロナ禍でも起こりました。ある週末、世界中が突然ロックダウン状態になったんです。 進歩についてですが、先ほどナビエ・ストークス方程式について少し触れました。その文脈を説明するために言えば、3年前の夏、私たちは小学校レベルの算数を「まあまあ」こなせていました。それほど得意というわけでもなく、あくまで「小学校レベル」という程度でした。 2年前の夏には、AIMEというかなりレベルの高い高校数学コンテストで、良い点から非常に良い点を取れるようになっていました。1年前の夏には、最も権威ある数学コンテストであるIMOで、かろうじて金メダルを獲得しました。そして今年の夏、私たちはミレニアム賞問題の一つを解きました。 夏、夏、夏、夏。この進歩を見てみると、本当に……口に出して言っているだけで、首筋の毛が逆立つような感覚を覚えます。まさに信じられないようなことです。そして、この勢いをあと4回分先まで見据えてみてください」

Tsubame

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「AIはまだ意識を持っていないが、いつか持つかもしれない」という意見の人は少なくない。それに対して、ドーキンス氏は問い返す。では、何ができれば意識があると認めるのか。現在のAIには意識がないとする一方で、将来のAIには意識が宿ると考えるのであれば、その境界線はどこにあるというのか。 ——「では、ここで質問です。どの時点でAIに意識があると言えるのでしょうか?」 リチャード・ドーキンス「それは非常に難しい問題です。私は時々、すでに意識が生まれていると言いたくなることがあります。しかし、これは今ではあまり受け入れられない見解です。多くの人がその考えを嘲笑しますが、なぜなのか、私にはよくわかりません。 彼らはよく、こんなことを言います。「AIにはまだ意識がない。でも、いつか意識を持つかもしれない」と。それに対して私は、どうやってそれがわかるのですか、と問い返します。AIに意識があるとあなたを納得させるために、将来のAIは、現在のAIにはできないどんなことをする必要があるのでしょうか? 人々が現在のAIに意識があるという考えに抵抗するのは、それが私たちの考える人間性の価値を損なうように感じられるからだと思います」 ——「でも、意識以外に私たちには何があるのでしょうか?」 ドーキンス「まったくその通りです。それが理由である可能性は十分にあると思います」

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「a=b」が許せなかった子が、実は正しかった。 中学校で代数が登場した瞬間、こんな違和感を覚えませんでしたか? 「xって文字でしょ? 3って数字でしょ? なんで同じなの?」先生はサラッと流すけど、その違和感、実はめちゃくちゃ正しい感覚だったんです。 「a=b」に抵抗を感じた子どもたちは、論理的におかしいわけじゃない。むしろ「違うものを同じにするのはおかしい」という、哲学的に正しいセンサーが反応していただけなんです。 でも学校はその感覚を「間違い」として黙らせ、違和感を持たずにスルーできた子だけが先へ進んでいく。 これ、偶然だと思いますか? コンピューターは0と1の世界です。すべてを数値に変換し、同じものとして処理する。そして現代社会は、人間も同じように扱うほど都合がいい仕組みになっています。偏差値、年収、フォロワー数、いいね数……あらゆるものが数字に変換され、人間が比較・選別されていく。 そしてカラオケの話。昔は演奏者が「人間に合わせて」くれた。でも今は、機械のテンポに人間が合わせないといけない。これは音楽だけの話じゃなく、AIが台頭する現代のあらゆる場面で起きていることです。 「AIが人間に近づいている」ってよく言うけど、本当にそうでしょうか。実は人間がAIに合わせて変わっていっているだけじゃないか、という視点で読むと、世界の見え方がガラッと変わります。 「違うものは違う」と言える感覚を、どうか手放さないでほしいです。

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「AIが仕事を奪って人々の賃金がなくなったら、いったい誰が商品を買うのか?」という疑問を抱く人がいる。よくある答えはベーシック・インカムだが、それだけではない。この議論にはそもそも、賃金だけが消え、物価は今のまま残るという前提で考えてしまっているという落とし穴があるのだ。 サリム・イスマイル「もしルールが今のまま変わらないのであれば、その懸念は実際に正しいです。 しかし、ここには大きな誤解を生んでいる前提があります。それは、賃金だけが消える一方で、あらゆるものの価格は現在の水準のままだと考えることです。 これは、二つの指数関数的な変化を線形に考えているということです。ほとんどの人がこの技術について犯している間違いはそこにあります。 私たちは、あらゆる軸が同時に変化しようとしている世界を見ながら、一つ以外の変数をすべて固定してしまいます。価格も、企業も、仕事の形も今のままにして、人間の労働だけを取り除き、「これでは成り立たない」と驚くのです。当然、成り立ちません。 一つの数字だけを変えて、残りの世界は止まったままだと考えているからです。しかし、現実の世界は止まりません。 では、最大の変数である「コスト」を動かして考えてみましょう。AIが実際に崩壊させているのは労働者そのものではありません。調整にかかるコストです。 会議、承認、管理階層、そしてそもそも何かを生産することを高価にしていた間接費です。 それらを取り除けば、ほとんどあらゆるものを作るコストはゼロに近づいていきます。 たとえば物流では、ロボットがトラックから荷物を降ろし、パレットに載せ、仕分け場所まで運び、別のロボットが分類して配送するという仕組みがすでにあります。そうなれば、サプライチェーンや物流のコストはほぼゼロに近づきます。 私たちは、このような例を何度も目にしています。そして10年以上前から言い続けてきました。 テクノロジーは単に自動化するのではありません。非貨幣化するのです。モノの価格を、その限界費用へと近づけていきます。 ポケットの中のカメラは、フィルム、現像、プリント、高価なカメラといった産業のコストをほとんどゼロにしました。現在、写真を1枚撮るための限界費用は、ほぼゼロなのです」

Tsubame

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