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だだだダイキ()

@558525daiki • 7,732 subscribers

日本のバスケが好きです❗日本代表、B、W、大学、U18、 #ユーロリーグ警察 NBAやFIBAやNCAAなどの海外バスケの試合なども見ますが、全てはFIBAの大会基準で見てます。 生成AIエッセイスト

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#横浜エクセレンス 1. トレイ・ボイドIIIは「突然覚醒したスコアラー」ではない。 高校→NCAA2部→短大→NCAA1部→フランス2部→日本と、10年以上かけて同じ武器を上のカテゴリーへ持ち込み続けてきた。 2. 高校時代は全国トップリクルートではなかった。 オリーブ・ブランチ高校で通算1,000得点を超え、1試合13本の3ポイントという学校記録も残したが、主要な全米ランキング上位には入っていなかった。 3. 最初の進学先はNCAA2部のユニオン大学。 ハイメジャーどころかNCAA1部からキャリアを始めた選手でもない。高校卒業時点では「得点力のある有力ローカルガード」という立ち位置だった。 4. ユニオン大学1年目で、評価を一気に変え始める。 平均15.7得点、3ポイント43.1%、フリースロー85.1%。ガルフ・サウス・カンファレンス新人王にも選ばれた。 5. 重要なのは43.1%より「218本打った」こと。 少ない試投で高確率を残したのではなく、大量に3ポイントを打ちながら43%を維持した。ここで「試投量×効率」というボイドの原型が見える。 6. 短大への移籍は「都落ち」ではなく、市場評価を作り直す選択だった。 強豪ノースウェスト・フロリダ州立大学でNCAA1部へ再挑戦するためのショーケースに立った。 7. 短大ではさらに異常な数字を残した。 34試合すべてに先発し、平均14.8得点。3ポイントは237本中106本成功、44.7%。大量に打ってもシュート効率が崩れなかった。 8. その結果、全米短大35位まで評価を上げた。 高校卒業時は全国ランキング外だった選手が、わずか2年で強豪NCAA1部ミッドメジャーの即戦力候補になった。 9. ボイドは「遅咲き」というより、疑われるたびに新しいサンプルを提出してきた選手。 高校だから、NCAA2部だから、短大だから――カテゴリーを上げるたびに同じシュートを再現し続けた。 10. イーストテネシー州立大学では「チーム得点王なのにベンチ」という特殊な役割を経験した。 NCAA1部初年度は34試合中先発わずか8試合。それでも平均12.2得点でチーム最多だった。 11. ここで身につけたのが「役割を圧縮されても武器を失わない能力」。 ボールを長時間保持しなくても、ベンチから出て短時間でシュート本数と得点を作れた。先発であることと、攻撃上の重要度は別だった。 12. 大学最終年のイーストテネシー州立大学は30勝4敗の強豪だった。 ケンポム全米56位。そのチームでボイドは平均13.6得点を記録し、再びチーム得点王になった。 13. 個人評価もNCAA1部ミッドメジャー最上位級まで到達した。 メディア選出オール・サザン・カンファレンス・ファーストチーム、コーチ選出セカンドチーム、NABC第21地区ファーストチームに選出された。 14. 平均13.6点だけを見ると、ボイドの攻撃力を過小評価する。 平均出場時間は26分。100ポゼッション換算では30.7得点、ボール占有率も約27%。コートにいる時間は明確な高使用率スコアラーだった。 15. NBAに届かなかったことと、スコアラーとして優秀だったことは矛盾しない。 193cmのスコアリングガードがNBAへ入るには、低いボール占有率でも残るシュート、守備、ゲームメーク、サイズなど、NBAで明確な役割を作れる例外的な武器が求められる。 16. 海外プロでは逆に、ボイドの「ボールを持った時の価値」を最大化できた。 NBAで求められる役割圧縮とは反対に、外国籍選手として攻撃を任されることで、大学時代に抑えられていた得点創造力を再び拡張できた。 17. フランス2部で「スコアラー」から「主たる攻撃創造役」へ進化した。 ヴィシー=クレルモンで平均22.7得点、4.1アシスト、ボール占有率33.0%。自分で点を取るだけでなく、自分へ集まった守備から味方へ優位を渡すようになった。 18. 現在のボイドを「3ポイントシューター」と呼ぶだけでは足りない。 2025-26シーズンのB2では3ポイント成功率33.5%ながら平均28.4得点。2ポイント52.4%、平均6.8本のフリースロー、4.5アシストを記録した。シュートが落ちても点を取れる。 19. 若い頃は「3ポイントそのもの」が武器だったが、現在は「3ポイントを警戒させること」が武器になった。 強く出ればドライブ、下がればプルアップ、ヘルプすればパス。長年積み上げたシュートの信用を使って、ディフェンスそのものを動かしている。 20. だから28.4点は突然生まれた数字ではない。 高校で1試合13本、NCAA2部で3ポイント94本、短大で106本、NCAA1部で2年間163本。そしてフランス2部、日本へ。ボイドは「評価を覆した選手」というより、評価が追いつくまで点を取り続けた選手。ひとつの武器にドライブ、判断、フリースロー、ピック&ロール、プレーメークを足し続けた先に、B2得点王がある。

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#Bリーグ 1. B1、外国籍に頼ってるの? → はい。めっちゃ頼ってます。 2. 得点王、外国籍。アシスト王、外国籍。リバウンド王、外国籍。主要7部門、日本人ゼロ。全部持ってかれた。 3. でも「外国人が強すぎる!」だけで終わると、ちょっと雑。 4. B1は外国籍を何人でも出せるわけじゃない。2025-26は基本、同時に2人まで。貴重な枠なのである。 5. だからクラブも「まあまあ良い外国籍」を連れてくる意味がない。世界中からめっちゃ良い人を3人探す。 6. しかも面白いのが、日本人との差が一番デカかったのは得点じゃない。リバウンド。やっぱデカさはデカい。 7. 日本人得点トップ富永19.5点、得点王カルバー26.5点。意外と戦えてる。 8. アシストなんてニュービル6.4本、角田5.9本。ほぼいるやん、日本人。 9. でもリバウンドはオマラ10.4本、渡邊雄太4.8本。急に差がデカい。身長は気合では伸びない。 10. 昔の外国籍は「デカい、ゴール下、リバウンド!」って感じだった。でも今は違う。 11. MVPのニュービル、外国籍なのにアシスト王。外国籍がパスをもらうんじゃなくて、外国籍がパスを出してる。 12. カルバーはもっと分かりやすい。平均26.5点。仙台「困ったな」→カルバー。「まだ困ったな」→カルバー。だいたいカルバー。 13. でもカルバーが得点王でも仙台は優勝してない。つまり外国籍にいっぱい任せれば勝てるゲームではない。 14. そこで王者・長崎。ジョンソン+ブラントリー+イ・ヒョンジュンの3人だけで、チーム得点の59.8%。6割。働きすぎ。 15. しかも3P試投も59.5%。外国籍が中、日本人が外、じゃない。外国籍もめっちゃ外にいる。 16. ブラントリーなんてPFなのに4.8アシスト。もう「外国籍ビッグ=ゴール下に置いとけ」が完全に古い。 17. でも長崎には馬場雄大がいる。ベストディフェンダー。つまり「外国籍が全部やって日本人は見学」でもない。 18. 長崎が上手かったのは外国籍に頼らなかったことじゃない。めっちゃ頼ったうえで、頼り方が上手かった。 19. そして2026-27のB.PREMIERは外国籍3人を同時に出せる。今度は「外国籍多すぎ問題」より、その横にいる日本人2人、何できるの?問題がデカくなる。 20. なので結論。B1は外国籍にかなり依存してる。でも大事なのは「外国籍が何点取った?」じゃない。外国籍に何を任せて、日本人に何を任せてる? こっちを見るとBリーグが100倍おもしろくなる。

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1. 2027年W杯の最大目標は「アジア最上位」。世界トップ8に入れなくても、アジア勢最高順位ならLA28への直接切符を狙える。 2. 死の組でも全部倒す必要はない。強豪から1勝を盗み、勝つべき相手に勝って「2勝1敗」を作る。 3. 一次ラウンド敗退でも終わりではない。17~32位決定戦へ回っても、アジア最上位を取る戦いは続く。 4. W杯仕様では小型PGを増やしすぎない。河村を軸にしつつ、大型で複数ポジションを守れる選手を厚くする。 5. 190~205cm級の大型ウイングが重要。守る、運ぶ、リバウンド、クローズアウト攻略までできる選手を増やしたい。 6. 河村に全部作らせない。他の選手が先に守備を動かし、優位が生まれたところで河村へボールを戻す。 7. 八村は単なる得点王にしない。スクリーン、ショートロール、ハイポスト、ポストアップまで使い、相手守備そのものを変形させる。 8. ホーキンソンで相手の高さをリングから離す。外への展開、手渡し、スクリーン後の外開きで巨大センターを動かす。 9. カナダ戦はSGAを完全に止めようとしない。SGAの得点以上に、そこから味方へ簡単な得点を連鎖させない。 10. ドイツにはサイズで対抗せず、判断回数を増やす。一つの攻撃で何度も守備を動かし、大型選手へ連続して判断させる。 11. フランスにはウェンバンヤマとリング上で勝負しない。外へ引き出し、左右へ動かし、リム守備の価値を下げる。 12. セルビアにはヨキッチの得点よりアシストを警戒。攻撃では逆に何度もスクリーン守備へ巻き込み、20秒間守らせ続ける。 13. 南スーダンとは走り合わない。ターンオーバーと相手の速攻を減らし、試合速度そのものをコントロールする。 14. カメルーンやセネガルにはリバウンドを5人の戦術にする。「当てる→探す→取る」を役割分担し、身体能力勝負だけにしない。 15. ブラジルやアルゼンチンには逆に速く攻める。完成度の高いハーフコート守備が整う前に仕掛ける。 16. 河村を守備で狙われることまで戦術化する。事前のマッチアップ交換やミスマッチ解消を使い、「河村を狙うためのコスト」を相手に払わせる。 17. 守備は一種類に固定しない。下がる、前へ出る、2人で囲む、スイッチ、サイドへ追い込む守備を相手によって変える。 18. 3Pを勝利条件の最上位に置かない。ターンオーバー、守備リバウンド、ペイント侵入、FT、良質な3Pの順に土台を作る。 19. 残り5分を5点差以内で迎えることを狙う。40分間強豪を圧倒するのではなく、35分離されず最後の5分を河村と八村で奪う。 20. 最終的に目指すのは「速い日本」ではない。カナダ、ドイツ、フランス、セルビア、南スーダン――相手によってテンポも攻守も変えられる、**「世界で最も速く正解を変えられる日本」**を作る。

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