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A6M232・中村泰三・大戦機修復家・報国515資料館を運営

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報国515資料館を運営維持 日本で後世に残すべき戦時航空遺産の修復保存と展示に疑問を持ち、零戦計器板の探究と復元・複製の傍ら、博物館等に対し仲間の協力も得て22年に渡り無償協力等で尽力。陸自を36年兵で退官し大戦機修復家(戦跡高所修復)を仕事として再出発。 大変申し訳ないですが基本、協力頂いた方のみホロー返しています。

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YS-11試作1号機にせよ、特に二式大艇にせよ、「屋内保存を」とお声をいただくことは私も常に念じていることですので本当にありがたいことです。 しかし残念ながら、結局は予算との問題と保管側の内情に行き着きます。 YS-11試作1号機の保存作業に当たる私でも、保全にどうしても必要な機械を私が12万円の自腹で購入するほどであり、廃品を徹底的に活用しながら何とか作業しているのが実情です。 端的に申し上げますと、多くの国民の皆様に関心を持っていただき、航空文化として根付くような機運が高まらなければ、どうにもなりません。 複数機でボランティア含めて保全に尽力しているチームがどれだけ訴えても、予算と方針の壁は非常に厚いのです。 二式大艇やYS-11試作1号機を守り抜くためには、多くの方々に実際に足を運んでいただき、「屋内保管を」と要望の声を上げていただくとともに、現地で経済的な支援(入場料など)も、保管側が目を見張る様な数でしていただける必要があります。 そうした「多くの人の想いと行動」があって初めて、館の運営上としての希少性の価値が認められ、予算が動き出すのが現状だと…私は25年活動してきて思うのです。 だから私は実働と自腹切ってでも頑張ります。

YS-11試作1号機にせよ、特に二式大艇にせよ、「屋内保存を」とお声をいただくことは私も常に念じていることですので本当にありがたいことです。 しかし残念ながら、結局は予算との問題と保管側の内情に行き着きます。 YS-11試作1号機の保存作業に当たる私でも、保全にどうしても必要な機械を私が12万円の自腹で購入するほどであり、廃品を徹底的に活用しながら何とか作業しているのが実情です。 端的に申し上げますと、多くの国民の皆様に関心を持っていただき、航空文化として根付くような機運が高まらなければ、どうにもなりません。 複数機でボランティア含めて保全に尽力しているチームがどれだけ訴えても、予算と方針の壁は非常に厚いのです。 二式大艇やYS-11試作1号機を守り抜くためには、多くの方々に実際に足を運んでいただき、「屋内保管を」と要望の声を上げていただくとともに、現地で経済的な支援(入場料など)も、保管側が目を見張る様な数でしていただける必要があります。 そうした「多くの人の想いと行動」があって初めて、館の運営上としての希少性の価値が認められ、予算が動き出すのが現状だと…私は25年活動してきて思うのです。 だから私は実働と自腹切ってでも頑張ります。

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なんだよ~! 疾風も97一号艦攻も、機内色は淡青色透明なのかよ~! オジサンは「透明塗料なんだから反射するし、上塗りがある!」って考えていたのにさ~😭(勿論、末期とかイレギュラーに在るとは思っていたが、オッサンはその考えを反転せねばならなくなった😆) 現物や一次資料に基づかない自説って、こうも簡単に崩れるもんなんだな~、しかも戦中に見ていた方は証言または再現していた事だけに、その方々に土下座せねばだよm(_ _)m。 しかも、30代の若者二人にやられちまったよ😅 客観的な一次資料と現物調査を武器に、どんどん来いよ、若者たち!😍 (勿論、身近で博識な叔父様方にはその説を言われていた事でした🙏)

なんだよ~! 疾風も97一号艦攻も、機内色は淡青色透明なのかよ~! オジサンは「透明塗料なんだから反射するし、上塗りがある!」って考えていたのにさ~😭(勿論、末期とかイレギュラーに在るとは思っていたが、オッサンはその考えを反転せねばならなくなった😆) 現物や一次資料に基づかない自説って、こうも簡単に崩れるもんなんだな~、しかも戦中に見ていた方は証言または再現していた事だけに、その方々に土下座せねばだよm(_ _)m。 しかも、30代の若者二人にやられちまったよ😅 客観的な一次資料と現物調査を武器に、どんどん来いよ、若者たち!😍 (勿論、身近で博識な叔父様方にはその説を言われていた事でした🙏)

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近年、ラジウムが使用された日本製の航空計器が、海外の一部の博物館では一時的に次々と放出されていた時期がありました。しかし現在では、「希少なオリジナルを残すことの重要性」が改めて見直され、鉛製ケースなどに入れて保管する博物館が増えてきています(あるいは、オリジナル状態を重視する博物館では、該当の操縦席自体を研究者でも制限対応する場合もあります。復元機だとオリジナル面が少ないので、計器は特に大丈夫です) 報国515資料館でも、少数ではありますがラジウム塗料が使われた計器を金属ケースにて隔離保管しています。ただし、これらの計器を分解してラジウムを取り出し更に同型のものを複数集めて食べるか、数十年にわたって常に身に着けていない限り、健康に影響を与えるレベルではないと判断しています😅 Twitter時代に、私の保管と方針についてDMとメールで有難くも厳しくも問いただされたことがあり、その際に原子力規制委員会へ確認を取ることになりました。結果として、要約すると「そんなことのために連絡されても困る」というような反応で、悪い意味でなく鼻で笑われたような印象で😓結局、その件は一度のやり取りで終わりました。 東京文化財研究所には数十年前にも先の件の時にも現状を伝え、私の保管方法についても特に問題ないとのことでした。 航空機の復元と保管にはさまざまなアプローチがあり、それぞれの立場で努力している個人や団体がいます。ラジウムを使用した計器についても、「危険だから手放す」のではなく、文化財としての価値や客観的な視点を大切にし、新たな保存方法を模索する動きが始まっています。 ある意味、かつて過剰に騒がれた海外の博物館よりも、日本の博物館の方が冷静だったと言えるかもしれません…かなり強引な言い方かもしれませんが😊

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