
ADAM at
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ピアノ弾き/ADAM FEST主催/2025.1.29「The Creation of ADAM」リリース/NHKプロ野球テーマ「六三四」/キユーピーマヨネーズCM曲/FUJI ROCK2019.23/浜松やらまいか大使/
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この1年半で「ADAM at、名前は聞いたことあったけどライブ見たことない。初めて観たけどめちゃめちゃ楽しかった」と、そんなお声を沢山頂きます。 それもそのはず、ADAM atの今のライブはこんな感じですが、CDや音源はジャズにカテゴライズされおります。 ジャズチャートでは1位を頂いたり、CDショップ大賞も頂いたりもしましたが、コロナ禍を経て、色々悩み色々試し色々失い、果たしてジャンルの壁に守られた中で満足しているだけでいいのか、と真剣に考え、ライブでそのジャンルの壁をぶっ壊したくてライブハウスで戦わせて頂いております。 それは「ジャンルが違っても良いものは良い」と、音楽とライブを認めてくれる対バンだったりライブハウスだったりイベンターだったり、何より歌が無かろうとバンド名を知らなかろうと、「楽しいが正義」だとフロアで遊んでくれる皆様のおかげで、今こうしてライブすることができております。 そして今みたいなライブに方向転換をしても来てくれるアダムスキー、ライブには行かなくても音源は買ってくださったり、ワンマンは来てくれたり、と変わらず応援してくださるアダムスキーの皆様に本当に支えられております。 対バンで言えばバクシンやTFやS7LやEGGやNUBO、四星、MAYSON、KOM、FBY、🌵、チェリコ、ロンちゃん、フラカン、DO、アルカラ、ゲル、セクマシ、🍄。などなど挙げればキリがないのですが、歌がないなんてこと気にせずにイベント誘ってくれてイベント出てくれる皆様のおかげです。 結局は皆様のおかげで実力以上の評価を頂いているわけですが、歌がある曲もちょこちょこ増えた中、それでも歌がない「インストバンド」として引き続きライブハウスでやらせて頂ければと思いますんで、今後ともひとつ一緒に遊んでやってください。
ADAM at104,946 görüntüleme • 8 ay önce

演奏家を呼んで演奏させる貴族の娯楽から、大衆がお金を出し合い演奏家を呼び、その音楽を皆で共有しはじめたコンサート。 遠くてコンサートに行けない人のために、その演奏家の曲をどこでも演奏できるようにした譜面。 演奏できる人がいなくても音楽を聴けるようにしたレコード。 そしてカセットやCDが誕生し、音楽はより大衆に広がります。 CDや音源を買わなくても誰でも音楽を聴けるようになったサブスクが生まれ、 そして現在は誰でもAIで作曲できる時代になりました。 少ない人たちだけが聴いて楽しんでいた娯楽は、今や誰もが自分で音楽を作って楽しめる娯楽に変化したわけです。 この先、音楽がどんな楽しまれ方をするのかは分かりませんが、いつまでも暗くて狭くて熱いライブハウスで、音源や譜面や配信やAIでは体感できない、音圧や温度や熱量に、喜びを楽しさを感じてもらい、ライブという娯楽を身体で楽しんでもらえたら幸いです。 そして誰でも音楽が作れる時代になったのであれば、僕は自分にしか作れない音楽をいつまでも作っていかないといけませんね。
ADAM at12,972 görüntüleme • 1 ay önce

2015年1月。 ビクターからデビューしました。 気付けば10年、アット言う間の10周年。 未だ新人気分が抜けないまま、世間的には中堅と呼ばれるキャリアのバンドになってしまってます。 自分が作った曲を形にしてくれて、そして作品としてたくさんの人たちに届けようと、ビクター関係者はじめ多くの方々にご尽力頂きましてここまでやってきました。 しかしながらお力をお借りした方々、応援して頂いた皆様には申し訳ないことに、バカ売れすることもできず、バズることもできず、「まだまだやりますんで」と半ば言い訳のように頭を下げつつ、次こそは次こそは歯を食いしばり続け知覚過敏になった10年でした。 それでも見限ることなく一緒に戦ってきた関係者の皆様と、何よりここまで応援してくださったファンの方々の、懐の深さを改めて知る10周年。 こうなればとことん「まだまだやりますんで。まだまだ新人なんで」と頭を下げ続け、次の10年もここまで応援してくださった皆様を巻き込んで戦っていこうと思っています。 10年も経ってしまったと思う反面、10年もメジャーに居続けさせて頂いていることに感謝しかありませんし、こうしてベストアルバムを出せるまでの曲があると言うことは、それだけ曲を作ってきたからでして。 「貯金はないけど曲だけはある」と言うのはミュージシャン・バンドマンとしては歩みを止めなかった証でもあるわけで、まぁ多少は胸を張ってもいいんじゃないかなと。 もちろん社会人として欠落していることは承知なのですが、今まで色んな仕事に就いても長続きせず、嫌になったら辞めてきてしまった自分ですので、こんなに長いこと音楽を続け、こんなにたくさん曲を作れたのは奇跡でしかありません。 世間が想像するメジャーアーティストのような生活とはかけ離れておりますが。 自分で機材車を運転し、搬入・搬出し、ライブして物販をして、再び運転して帰っておりますが。 この先、音楽で食べていくのは難しいのかもしれませんが。 自分の曲を演奏してみんなを笑顔にして食う飯は美味いもんで。 これからも音楽を。 バンドマンを続けていきます。 活動13年、メジャー10年。 まずはここまで本当にありがとうございました。 今日からまた始めていきますので、変わらぬご愛顧、ご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。 2025.1.29 ADAM at
ADAM at37,818 görüntüleme • 1 yıl önce
